2009年7月 5日 (日)

1/72 YF-21

キャラもの 

8月のお題はキャラ物ですのでこれを選んでおきます。いずれシリーズとかで48で出るとか。これが出るのかは知りませんけど、まーマクロスの在庫を消しておくのもいいだろうと思いまして。
DSC_48233.JPG

パッケージの一部。

金曜からコクピットは塗装まちでパーツを串刺ししております。

DSC_48243.JPG

尾部の整流板?テールなんですけど、これは分厚いので薄くします。

DSC_48263.JPG

180#で薄々にするためにペーパー掛けします。

DSC_48273.JPG

ペーパー掛ける前とくらべると半分くらいの厚みになりました。その他脚部収納のカバー類も薄く出来るところは気を使っております。

DSC_48283.JPG

インテークはこんな感じで内部は無し。インテークは途中で底付きの筒状です。ブラックで塗るんだそうですが、さて、どうするかね。

DSC_48293.JPG

最も大きなパーツ同士を合わせてみました。合いはまずまず良いかと思います。早く接着してしまいたいですね。乾燥に時間かかりそうだし。

1/72くらいなら全部のパーツ引っぺがしても何とかなりそうですね。ということでランナーから全て剥がしてやろうと思います。接着するべき地点までは急ぎます。

このほか全く関係ないけどスピットファイアーを作る予定です。

| | コメント (0)

2009年7月 3日 (金)

Caen and the Normandy 完成

完成 

ここまで伸びに伸びた完成。まだ手を入れる予定ですけど、今の段階で手を入れるとつぶしてしまいそうなので違うモデルに移行することにしました。
DSC_48113.JPG

これ以上やるとプラモの楽しさを見失いそうになりますので。 

DSC_48123.JPG

ラフィアには泣かされました。 

DSC_48153.JPG

肝心のストーリーですが、まー配給されたバズーカの威力を見てみようとアホな兵士がなんとカーン城の城壁にむけて一発くれてしまいます。パンツァーファウストの兵士はどれどれなんな感じだ?と見ている。穴の大きさを確認する兵士。

DSC_48173.JPG

ところがこれを見てしまったPUMAの車長としてはカーン城は大事な文化遺産であると肝を冷やします。

DSC_48193.JPG

他の兵士たちの手前とりあえず静観していますが・・・。

DSC_48203.JPG

PUMAの上に乗っている兵士はどれくらいの威力だったのか、穴が気になっている。そして穴に注目している。

DSC_48143.JPG

装填手としては車長がこういうの嫌いなのを知っているので相当やきもきしています。怖いから顔しか出ていないってところです。装填手いがいは全てあの穴を見ているのです。非常に解りやすいシチュエーションでまとめました。最初に書いた指示書どおりに作れましたよ。半ば義務感すら感じ始めていたときもあります。

フィギュアの足がまったく汚れていませんので汚しはギリギリになってからやります。こういうの忘れるんですよね~><

あとは草の生え際にポワポワした草が欲しいところです。下草がないといきなりどばっと生えている草むらはおかしいですものね。種類が増やせそうなら草に種類を追加したいと考えています。とりあえず、今日で一旦完成とさせておきます。

| | コメント (6)

2009年7月 2日 (木)

こないだのD1から作ったムービー

動画共有サービスでムービーファイルを作りました。 初めての操作です。

| | コメント (2)

Caen and the Normandy その18

ちんたらちんたら 

ちんたらちんたら走ってんじゃねー!!って、中学生のころ部活で怒られたもんです。誰かに怒られているような気がしてきたので早く済ませねば。
DSC_48053.JPG

フィギュアのヘルメットと帽子を接着しました。あとは銃と手を接着しております。一部はまだ塗装が済んでいませんので最終仕上げの時に忘れないようにしなくてはなりません。片ヒザ座りポーズの人の銃を持っている手は未塗装です。

DSC_48063.JPG

木です。何処から見ても木ですね。

DSC_48073.JPG

茶色を塗って下地色を作ります。何処から見ても木の下地の色です。うん。

DSC_48083.JPG

手前草の色が黄色未を帯びすぎているので濃緑色で上から塗装しまして、ハイライト部にはパークグリーンで濃い目きつめのコントラストを掛けます。

DSC_48093.JPG

これは最上部のくさっぱらですが、これも同じ処理を施しております。濃緑色を掛けて、その後パークグリーン。

DSC_48103.JPG

パークグリーンを掛けると深みがでますが変わりに漫画チックかも知れないですね。このあと、表面に濃い目のクリアーをかけてナチュラルなツヤを与えてやります。自然の瑞々しさはつやにあると思っています。

なんだかんだで30日。正確にはもう1日。ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

| | コメント (0)

2009年6月29日 (月)

2009年D1GRANDPRIX 第4戦

写真アップします。 

とりあえず、適当に抜粋してココログにもアップします。以下
DSC_4113-61.jpg

RE雨宮のロータリーエンジンはFDのRX7です。カッコイイですね。黄色いホイールがアクセントになります。この撮影ではss1/200くらいでした、あれ、EXIFが消えているなぁ。。。ごめんなさい。あまり参考にならないかも。

DSC_4131-64.jpg

これはss1/30 70-30mmPLフィルタ100mmくらいの焦点距離で撮りました。スポット測光モードでAF=C、場所は激感エリアです。入場料1500円上乗せでこのエリアに入れまして、ここに入れないのなら「来た意味無し!」といった感じもしました。だって、何処からもこんな写真アングルは撮れません。

DSC_4137-66.jpg

この撮影方法はちょっとコツがいります。シャッタースピードを意図的に遅くするのは当然として上の写真の設定で更に、ss1/40以下でしょうか。さらにレンズの望遠部分を一瞬でテレ端にぎゅっと回しこみします。するとピント集中したところから放射線状の流し撮りと被写体独自の流し撮りが合わさってくれます。もう少しライト付近にピントがカチッと止まってくれるといいのですが、そこは腕なのですね。今の私には意図的に出来るのはこれが限界です。

DSC_4144-69.jpg

織戸さんの車です。これもss1/40~1/30で撮影しております。

ISOを100に設定してPLフィルターですから感度が低い上に暗く写ってしまいました。これに気がつくのにはPCで確認してからでしたので。当日は結構光線が強かったので、ISO100で露出はいい感じだろうと思ったんですけどねぇ><ここは白い被写体と違うところだな。うん。

DSC_4275-95.jpg

よことっび!カニ走り!

カッコエエエエ!!

DSC_4264-92.jpg

イニシャルDか!?

これは単走ですが、午後の複走ではデスビのプラグが抜けてとかトラブルが発生。土屋圭一「またか!昨日も同じトラブルだったでしょ~。さてはそのまま酒飲んで祝い酒でもして寝ちゃったんでしょう。」って言ってた。(前日の3戦では優勝したらしい。)でもそのトラブルは楽しいイベントのようでした。

DSC_4731-142.jpg

第一コーナープレス席の開き窓の隙間から撮影したもののフェンス越しとなりました。当日はそのフェンスに開き窓部分に集まった人だかりには私と同じくシグ150-500mmレンズの人を3人は確認しました。案外人気あるレンズなんだなと関心しております。今後も大事にしよう。あ、写真は70-300APOレンズでーす。(←どないなつもりやw

DSC_4351-101.jpg

スレンダー美女です。HAFは超硬派なブログなので特別大サービスですよ。

このD1グランプリはレースの要素はまったくありません。いかに綺麗に美しいラインでドリフトが出来るかであります。ファンは当然ドリフターな人たちが集まり、その憧れの的がドライバーです。各チームのドライバーはピットウォークというサービスタイムにファンへのサイン会やトークショーに大忙しでした。で、レースクイーンというよりちょっと露出の高いアシスタントって感じですね。でも綺麗な女性ばかりです。

写真を厳選しました。約1500枚以上を撮影しその中から500枚更に絞り込んで90枚ほどをアップしております。ココログのマイフォトはアップしにくいシステムになりました。フォト蔵もなんだか混んでるようで。ピカサでアップします。

こちらでどうぞ。

明日からまじめにジオラマを完成にもっていきますね。

しかし、これで岡山国際サーキットに行く楽しい遊びが一つできてしまいました。観覧されていた人は航空基地祭でも同じくいろんなスタイルで観戦されていました。折りたたみ椅子はもちろん、そのおりたたみ椅子に屋根がついたものを見たときには正直「売って下さい。」と頼んでしまいそうになりました。そんなんどこで売ってますんや~。

とこやさんへ。

おもしろうおまっせ~。飛行機の撮り方とはちょっと変わりますが、設定できないことはありません。シャッタースピード(SS)は思った以上に遅く(1/30から1/80)流し撮りするのが基本で構図に動きを持たせるように斜めに撮ってみたりで躍動感溢れるものが取れました。あとはISO感度と露出ですかね。レンズ高径は大きいほどいいですけど、撮る距離と場所に寄りますのでWebなどで調べられるなら下調べは大事だと感じました。

鈴鹿とか行ってみたいです。遠いから無理だけど。・゚・(ノ∀`)・゚・。

| | コメント (3)

行ってきました。

D1グランプリ 

このところプラモの更新が無いのですが、やりたいことだらけですみません。

疲れているので順序ムチャクチャの乱文です。あしからず。

さっきやっと現像終えました。現像ってもレタッチっていうか、色補正とかクロップだけなんですけどね。没写真を選んでは捨て、見られるものを選択し、更に出来の良いものを選び、その中から星をたくさん付けられるものを選び出す。更にその星の付いたものをクロップ及び色補正を掛けるといった作業です。なんと本日は雨の予報だったのに朝11時くらいからかんかん照りでした。おかげさまで顔が真っ赤ッ赤になってしまった。あさってあたり大変なことになりそうな私の顔面><

朝から午後4時までシャッターを切れるだけ切ってきましたから、そりゃーもう6ギガ分バッチリ使いきりました。ノート持っていってたので確認も行えて途中から方針転換も出来ました。やはりノートなどで大きくして確認するのは正解でしたね。

岡山国際サーキットは山の中で行く途中も峠道でした。

D1とはドリフトグランプリでした。

土屋圭一さんがアナウンスでしゃべっていました。

若き日のコロ、覚えのある人は雑誌OPTIONで見た織戸さんくらいだっけなぁ。雨宮レーシングとか名前だけみると懐かしかったです。

今日はアップできませんが自分なりのいい写真が撮れたことは宣言できます。

飛行機写真で培った感覚と下調べで覚えていた絞りやss数値を入れて試してみたら面白い写真がたーんと撮れました。でもね、やっぱD80は非力です。色は好みのこってり感抜群だけどそれは動いていない物には満足できるのですが、動いている物に対しては非力さは否めません。

D300のシャッターの速さ本日も横におられたカメラパパがいい音をさせておりました。倍以上の連写速度。

さ、寝よう。

| | コメント (2)

2009年6月27日 (土)

カメラ持って出動ですがな。

D1グランプリ

明日はD1グランプリで岡山国際サーキット行ってきます。

今日は大きな仕事一つ済ませましたので、気分も爽快!

撮れた写真は明日以降で一部発表しますね。

ではでは朝4時ごろ出発しますので、もうお休みしまーす。

| | コメント (0)

2009年6月25日 (木)

Caen and the Normandy その17

ラフィア草終わり 

だんだん暑くなっていますね。そろそろ部屋の温度上昇が気になる時期です。
DSC_33193.JPG

苦行そのものだったラフィア草も今日で仕事納め。やっと、目標の場所まで埋め尽くすことが出来ました。

DSC_33203.JPG 全体の雰囲気です。これに小さな背の低い木を植えたいです。やらないほうが良いかもしれませんが作ってみるだけやってみます。後日ね。あとはフィギュア固定と小物の調整に移って参ります。

もう少しで完成だ。つうーか6月終わりかけじゃないか・・・。サボりぎみでしたね今月は。

| | コメント (0)

2009年6月24日 (水)

Caen and the Normandy その16

ラフィアの草っぱら 

ううう…この作業死ぬほど辛いし、地味。
DSC_33163.JPG

途中経過です。まだまだ後まで植えなければ成りません。苦行の毎日でして、いまだ修行僧の身です。

DSC_33173.JPG

あの後の3角部分二等辺三角形くらいです。8平方センチくらいの面積です。用意していたラフィアが底をつきました。

DSC_33183.JPG

HAF工場長が2クール目を作り始めました。

草って大変ですね。あとは最終的にエアブラシ等で彩色してやるつもりです。出来るだけ浸透性の高い物で染め上げるように塗っていくつもりです。

苦行を味わいたい時は是非このラフィア草にて草原をお作りください。きっと精進されることと思われますぞ。(ウゾw

| | コメント (0)

2009年6月20日 (土)

Caen and the Normandy その15

草植えて 

だいぶボリュームが出てきました。
DSC_33123.JPG

もうコノくらいで勘弁してやろうじゃないか。いや、勘弁してください。

DSC_33133.JPG

中段に移ります。植えたては生えている地面との継ぎ目が目立ってかっこ悪いですね。あ、タイヤが目立ちますが車両を今くっつけると邪魔で仕方ないので車両だけ外しております。「え?そんなんできるんですか?」って?そういうことが出来るように作ったもので^^; うt

草のバリエーションがもう少し欲しいところですね。中段まではラフィアとスタティック草で誤魔化すつもりです。生え際にポワポワ草がほしいところです。なにか手を思いつかなければね。うーん、紙作りあったかなぁ。出張の時買ったような記憶があるんだけどな~。どっか行っちゃった・・・。

| | コメント (2)

2009年6月19日 (金)

Caen and the Normandy その14

真夏のオリオン 

昨日の続きで草を作ります。さあ、多いから大変です。お友達の燻りさんのブログで紹介されているポワポワ草が欲しくて店長に電話してみたもの、しばらくの入荷予定が無く、8月までには間に合いそうにありません。あるもので頑張ることにします。
DSC_33043.JPG

昨日ぺたぺた塗ったラフィアを試行錯誤の上考え出した方法です。

DSC_33053.JPG

先ず中ほどに木工ボンドを塗り2つ折にします。そしてクリップで挟んでカッターマットに敷くように置きます。

DSC_33063.JPG

針をつけたアートナイフの先端で引っかきます。これは何度も何度も切り裂いてやると細くなります。あまりやりすぎると繊維が千切れてしまいます。それもなんだか妙にリアルに感じますのでなんとなくで。

DSC_33073.JPG

こんな風になります。そして草の生え方にある程度方向を持たせたほうがより現実的ですのでこれからツメで挟んでしごいてクセをつけてやりました。

DSC_33083.JPG

で、植えてみます。短いの長いの色々あったほうがよさそうですね。色も考えて配置させてみようと思います。草も種類が増えてきますとにぎやかになり、地面が見えなくなります。これが狙いですから。

DSC_33093.JPG

さ、HAF工場長が量産体制を整えています。用意するものはベニヤ板と両面テープ。平らに広がった使えそうな優良なラフィアをかように貼り付けます。

DSC_33113.JPG

アクリルで彩色します。裏側はラフィア自体薄いので、なんとか透けて緑色になるでしょう。乾いたらまた明日上の作業を続けていきます。最終的には上の段まで草を生やしますから、画面に見えてる分も足りなくなる可能性があります。やれるだけやるぞ!

見出しに「真夏のオリオン」とありますが、実は本日レイトショーを見てきちゃった!モケモケ師団先行で偵察に出たであります!ギリギリまで話題の「T4」にするか迷いましたが季節的に潜水艦映画を選んでしまいました。私、潜水艦の映画は好きなんです。久しぶりにU157も見たいなぁ。

あ~潜水艦作りたくなりましたわ。

| | コメント (5)

2009年6月18日 (木)

1/35 Sd.Kfz.234/2 PUMA その12

チッピング 

チッピングを行います。
DSC_32913.JPG

ジャーマングレーを小筆でちょこちょこと塗りまして、チッピングを再現します。そのあと金属むき出しの剥がれた後のメタル感を再現するのにウェザリングマスターのCの銀粉みたいなのをスポンジのほうで擦ってやります。極僅かの場所です。 

DSC_32923.JPG フィギュアも出来ていますので乗せてみます。狙い通りかわいらしい。

ラフィアをサクサクと裂いているのですが、色を付ける時を考えたら先に着色してからじゃないと地面に引っ付けられないのでいま、一枚一枚塗って乾燥させております。ただし量が多いので何回かに分けてやらねばと思います。上手くいくかどうかも不安ですのぅ。

| | コメント (0)

2009年6月17日 (水)

1/35 Sd.Kfz.234/2 PUMA その11

ウェザリング 

今日は純粋に車両のPUMAのみを触ります。
DSC_32893.JPG

ウェザリングを行い始めています。いつものフィルタリングでフラットアースやらブラック、ブラウンなどで行っています。そのあと油彩をエナメル溶剤で溶いたものやらでアクセントを付けていきます。エッジ部分にはハイライトとしてチタンホワイトをドライブラシの要領で。写真はレインマークは施している途中です。もう少し換装しないとこの先の作業は辛いですね。下の色が剥がれちゃうから。

拝読させてもらっている某1/35フィギュアのブログで6月の地面の写真を大量にアップされているのを見て、なんだか応援してくれていると自分勝手に思い込み明日は地面の再考をいたします。草!草です。あのぼうぼうに生えてて、しかもふんわりボリュームがある草を再現できないもんですかね。ラフィアあたりをゲシゲシほぐしていくくらいしか思い浮かびませんです。あ、着色どうすべか。手間がかかるほど面白いってものです。がんばろっ。

| | コメント (0)

2009年6月16日 (火)

Caen and the Normandy その13

ベースと車両 

地面との接地に重量感を出す魅力があるのではと色々試行錯誤します。先ずは脳内で考えられることをまとめてみました。タイヤはゴムで、模型はプラです。所詮は異種材料による再現ですので限界があります。そしてタイヤは硬そうで実際どれくらい撓むのかはわかりません。そこで重量による縮みは地面に食わせることにしました。以下↓
DSC_32723.JPG

先ずは地面にアタリをつけます。タイヤに1mmピンバイスで穴を開けて、真鍮線を瞬間接着剤で固定します。ピン穴は一つ。タイヤホイールのシャフトが入る穴は左右にえぐるように彫刻刀で彫ります。

DSC_32693.JPG

タイヤをPUMAに取り付けて地面の所定の位置に乗せます。鉛筆で地面に真鍮線のアタリを書き込み、ピンバイスなどで軽く穴を開けます。下は3mmくらいの紙粘土でその下はスタイロフォームですから簡単に穴が開きます。 

DSC_32743.JPG

穴を下のほうに彫ってもわかるように赤いエナメルカラーを流し込んでいます。これは彫ってる時にの位置がわかりやすいようにするためで、してもしなくてもいいでしょう。

DSC_32753.JPG さ、試適します。どうでしょう??
DSC_32783.JPG ここは地面から浮いていますね。合計八本のタイヤがこの大体の堀で全て地面に接地するはずもありません。
DSC_32793.JPG 前輪からみたところ。まずまず雰囲気はわかりますでしょうか。(ライケンの緑がうざ~い><あれは外すかも。)
DSC_32803.JPG

ここで出てくるのがマジックスカルプ。エポパテなら何でもいいと思います。これはタマタマ手元にすぐ触れたので使いますがw

DSC_32813.JPG

春前の道路工事現場みたいな。。。

ピンの位置がわかるように穴は残しておくべきです。パテ盛りのあとで針金などで記します。

DSC_32823.JPG PUMAのタイヤの位置ですね。ここにパテを水平以下にモリたします。表面にワセリンorメンタムを忘れずに。
DSC_32833.JPG ゆっくりと差し込みます。この時PUMAとタイヤは離れていて、ポロポロ取れる状態なのです。このまま下に着くまで落とし込みます。
DSC_32843.JPG  ぐにゃりと押し付けタイヤホイールを操舵角をつけてやります。これでいかにも今動いていた臨場感が少々でるはず。さっきまで走ってたんだからステアリングはまっすぐじゃないでしょうからね。地面からはみ出るパテがあります。それは写真のように金ブラシでテクスチャーをつけるように掃きとります。
DSC_32863.JPG フィギュアたちは出番まち。背中の記号で位置を示します。
DSC_32873.JPG  フィギュア立ち位置のフラッグ。まだまだ手入れなきゃ。

まだまだやり足りないことが、、、。明日はPUMAのウェザリングを開始。ヘルメットは乾燥中ですのでメット、帽子も被せてやらねば。PUMAウェザリングが終わったら植栽をもう少しやります。ライケンはなんだか異世界の物質だなぁ。

タイヤのはみ出たダークイエローをグレーにしなきゃ~つってもホコリでまたダークイエローっぽくなるんだけどねぇ~。

| | コメント (0)

2009年6月14日 (日)

Caen and the Normandy その12

のこり5体の顔

店長~ベルクトとSU37届きましたタミヤニュースもありがとうございます。
DSC_30863.JPG

残り5人のフィギュア顔塗り大会開始です。先ずは真っ黒の顔を何とかします。一番濃いところを先に塗ります。つーことでタミヤエナメルカラーのフレッシュとフラットブラウンを混ぜたもので濃く暗い場所を再現します。というかこの上から塗っていきますから顔全体に塗っていきます。(筆IKKOで大まかに

DSC_30873.JPG

次に肌色の中間色を乗せます。いろはフレッシュの原液混ぜ物無しです。手も同じ要領で。

DSC_30883.JPG この人も同じく中間色をのせました。上を向いている分、白っぽくみえますね。(筆IKKOで)
DSC_30903.JPG 次にハイライトをのせます。鼻先っちょ。ほおぼね。眉毛のすぐ下、唇の上、鼻唇溝、外耳、口角の外皺などです。要は光を照らした時に最もハイライトになるところですよね。(筆タミヤ00)
DSC_30913.JPG ゲゲッ!トムハンクス見えてきた^^;(筆タミヤ00)
DSC_30923.JPG 顔に赤を入れます。私の場合はレッドをフレッシュで混ぜ溶剤で思いっきり薄めて色があるかないかくらいにまぶすように乗せます。ブレンディングはしません。私失敗します。(筆タミヤ00)
DSC_30933.JPG まずまずのトムハンクスっぷり。(筆タミヤ000)
DSC_30953.JPG 白目を入れます。(W&N筆000号)
DSC_30943.JPG これも白い目を入れます。(同筆000号)
DSC_30963.JPG 最後に瞳を書き入れましておしまい。はみ出ていますねあそこはあとで色の濃い肌色で修正します。筆は000号です。
DSC_30973.JPG

上の目がはみでちゃった。トムハンクスはピントがボケましたね。中心の人は初出場。

ヘルメットを忘れています。7人分のメットをぬらねば・・・。

明日はイベント協力参加しなければなりませんや。13時まで拘束されます。帰ったらアウトドアメニューで子供とパンを生地から作ってみようと思います。晴れると良いなぁ。

| | コメント (2)

2009年6月12日 (金)

Caen and the Normandy その11

肌色を塗る 

フィギュアの塗装で最も気を使うところそれは顔!の塗装です。少なくとも私はこれが最も緊張しますし、最も充実した場所になります。戦車で例えると・・・

 

無理な例えだなぁ。

DSC_30823.JPG

PUMAに乗せる予定の車長です。写真みるとワイヤーが太すぎですね。そして張りがありすぎ。やはりこれはソフトワイヤーに変更しなくては。

DSC_30833.JPG

このひとが基準で塗装を行うことになります。その姿は顔半分しか見えないことになっています。タミヤのフィギュアの中でもいい顔、いい原型ではないでしょうか。

DSC_30843.JPG

ドラゴンフィギュアです。立ちポーズでパンツァ-ファーストを持つ兵士です。彫りが深い。モンゴロイドにはない顔立ちですね。

DSC_30853.JPG

これも映画に出てきそうな細面のお顔です。体躯も細身ですね。さしずめ新兵でしょうか。1944だから、戦地に送られて不安を隠せない表情?

のこり5体。きびすいぃ~。

6月末に岡山サーキットでD1グランプリがあります。チケットを取りました。観戦してきまーす。レースの内容は良く知りませんが目的は写真を撮ることが目的です。高速移動の被写体は飛行機よりも近距離だからジェット戦闘機を撮るのと大差ない距離になるはず。全くのあてずっぽうですが、より厳しいならそれで結構。頑張って撮影したいと思います。将来遊べるところと見込んでサーキットの下見も兼ねてね。

| | コメント (2)

2009年6月11日 (木)

去年の岐阜基地祭

資料になればどうぞ 

モケモケ店長が毎年サマーフェスでガレージキットを販売しています。今年は600ガロンタンクを出すそうで、それなら昨年なんとなく撮影した物があったとファイルを探してみると、「つかえそうかも?」ってのが数点。
  20081130-DSC_25803.jpg

 

  20081130-DSC_25813.jpg

 

  20081130-DSC_25823.jpg

 

  20081130-DSC_25833.jpg  
  20081130-DSC_25843.jpg  
  20081130-DSC_25853.jpg

 

  20081130-DSC_25903.jpg  
  20081130-DSC_26223.jpg
  20081130-DSC_26323.jpg  
  20081130-DSC_26363.jpg

 

  20081130-DSC_26403.jpg

 

  20081130-DSC_26423.jpg

 

  20081130-DSC_26513.jpg  
  20081130-DSC_26543.jpg  
  20081130-DSC_26563.jpg

 

  20081130-DSC_26583.jpg  
  20081130-DSC_26613.jpg
  20081130-DSC_26723.jpg  
  20081130-DSC_26743.jpg

 

  20081130-DSC_26763.jpg

 

こんなところです。若干トリミングして画像を明るく加工しています。

SU37とべクトール楽しみにしてます~^^

| | コメント (2)

Caen and the Normandy その10

細部の塗り 

二人   「バルス!」

 

ビカ~~~~!!

ムスカ「目がっ目がぁ~~~~!!」

DSC_30733.JPG

ムスカの気持ちがわかるほど目がシパシパします。それは細かいところを細筆で塗る作業を繰り返しているからであります。呪文によって目がやられたんではありません。しかし、バルス級の爆弾食らった気分。

DSC_30743.JPG

歩兵

DSC_30763.JPG

白熱灯の色が若干影響していますね。コントラストきつく写りました。

DSC_30793.JPG

穴を覗き込む兵士。いい表情でなおかつ、解りやすいポーズに見とれます。皺の表現も適度で、体のラインがしっかりと出ています。

DSC_30803.JPG

ドラゴンの座りポーズの歩兵。これもいいポーズですが、左足曲がりすぎです。このままでは弁慶の泣き所を頂点におれちまいそうですね。

DSC_30813.JPG

腕が北斗のケンシロウっぽくなっちゃった。腕は自作なのです。まだまだ修行が足りません。精進しませんとね。資料の写真がアレだけあるからなんとかなりそうな気もせんでもないですが、ホーネットヘッドを使って手、足はドラゴンから、体の中心部分はパテとかで出来ないもんだろうか。出来たら良いけど、凄く失敗を繰り返すことになりましょうなぁ。出来るようになりたいです。

昨日ミノノートが届きまして、色々設定してたら夜中3時になりました。本日はプラモに集中できたので更新できましたよ。明日顔と手を塗れるかも? 

| | コメント (0)

2009年6月 9日 (火)

Caen and the Normandy その9

細部の塗装 

昨日に続きフィギュアの塗装を行います。効率を上げるために共通の色をまとめて塗っていく方法で量産化させていますが、いいところもあり悪いところもありますね。なるべくその真ん中に来るようにしたいです。中間的、平均的にしてどのフィギュアも同じ雰囲気にまとめることがジオラマのなかの演出ではないでしょうか。
DSC_30703.JPG

こちらは、車両の中にいる砲兵なのですが実際上半身など車両の中で見えません。今回の雰囲気をまとめる練習を行います。下地はフィールドグレー+RLMグレー+ダークシーグレーのあアクリル。中間色にフィールドグレーダークシーグレー、ホワイトを乗せ、ハイライトに更にホワイトを混ぜてスミイレをしてモールドを際立たせました。これを基本作業として全員に同じ様になればいいなぁ。 き

DSC_30713.JPG

この迷彩柄の人だけはハイライト、ダークのそれをやると柄が潰れるのでやれん!勿体無い…。なんて臆病なわたすです。

しかし、メーカーによって1/35のサイズが違いますねん。根生さんちでも仰っていますがうちもそれにはまりました。マスターボックスとタミヤ、ドラゴンでいくとマスターボックスは体格が中学1年生と大人くらいの差があります。タミヤは第2次成長途中くらい?一方マスターボックスはある意味メタボリックを匂わせるすばらしい雰囲気を持ち合わせております。私は高くてもマスターボックスはお気に入りですなぁ。

DSC_30723.JPG

当HAF御用達の筆をご紹介します。手前ウィンザーの000です。次におなじみのIKKOモデルの200円くらいの筆。一番奥がタミヤの面相筆一番小さいやつです。最も使用するのはタミヤの筆です。ウィンザーは顔の細かいところに使います。IKKOの筆は比較的広く塗りのばすところへ。最も頻繁に使うのがタミヤです。1000円ですがそれなりにハードな使い方をしても穂先は値段どおりの丈夫さを保ってくれます。もし穂先がよれてきても指でしごいてやれば持ち直してくれるし、何より供給が安定していますので良く使うのですね。安心していつでも使える道具をそろえて置きたいものです。

明日の作業も本日の延長で同じように残りのフィギュアの塗装作業となります。顔を塗るのは明後日以降です。そろそろベースをまとめていかねばならん。

もうDdayは過ぎましたが7月はお題がお休みでもありますからのんびり作っていきます。(あ~飛行機に手を出してしまいそうな自分がいるw)

| | コメント (0)

2009年6月 8日 (月)

Caen and the Normandy その9

塗り分け 

今日は暑かったですね。このところの日曜日は全て家に居れませんでしたので、本日は子供を思いっきり遊ぼうってことで高知は夜須という町のヤシィパークっていうアウトドア満喫の道の駅に遊びに行きました。道の駅と言うより海水浴場に近いかも?
DSC_30583.JPG

私も真っ黒に焼けてきましたw2週連続のヒリヒリ感を味わっています。兵士の顔も真っ黒け^^;下地の色はブラックで全体を噴きつけております。全体を筆で処理しますと大変な労力と時間を費やすことになりますので、ここはちょっとだけ早く先に進みたいと思います。エアブラシでフィールドグレーの部分を先に塗りました。

DSC_30623.JPG

フィールドグレーはタミヤのアクリルをそのまま使うと色があまりにも鮮やかに見えますのでドイツ軍兵装という写真を見ながらいろんな色を混ぜてなんとなく近似色をつくりました。最終的にはエナメルカラーで調整しますので今の色はあくまで基本的ナ色として。

DSC_30683.JPG

この兵士だけ迷彩スモックを着ていますのでスプリンター迷彩でーす。久しぶりでしたけどやると面白いもので。

DSC_30663.JPG

この車長は黒服にしたいので黒のままでしばらく過ごします。

来週は仕事関係のイベント参加がありますので、やはり家に居ず。せめて庭で子供の遊び相手をしてやりたいと考え、庭で出来るアウトドア料理を思案中です。彼も、もうすぐ4歳。アウトドアデビューも直でしょうから、一緒に遊べる日も近い!ダッヂオーブンで出来る簡単でかつダイナミックでうまい料理を考えております。大型ダッヂはまだ手に入れておりません。用品店に行ったときに買うつもりです。炭火での料理ですから火力と持続力があります。思い浮かぶのはシチュウ。しかし、これからの季節熱いよなぁ。カレーも然り。チキンの蒸し焼きとか下ごしらえいらなさそうね。今年から、徐々に始めるつもりです。夢かも知れませんがゆくゆくは自作のカナディアンで四万十を下ってみたいもんです。

| | コメント (2)

«Caen and the Normandy その8