2009年11月10日 (火)

WTCC Reprot その3

観戦リポート

岡山国際サーキットの雨観戦としては最高の雨だったのではないかと思います。走っている車はスピンが怖くてあまりスピードが出せません。そして、WTCC本来のぶつかり合いの小競り合いはさっぱり見られませんでした。でも雨ってことでふだん撮れない写真を気合を入れた装備で見ることが出来ました。
コース図.jpg

 

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190mm 1/125 f7.1 ISO100

ステファノダステBMW)撮影ポイントはCポイント。雨の激しさが伝わると思います。コースロードが雨で鏡面を呈しとってもビューティフル。 

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150mm 1/60 f7.1 ISO100 こちらF1から転職のティアゴモンテイロ

シャッタースピードを落とし1/60として見ます。上の写真に見られる水煙的な物はほぼなくなりました。スローシャッター面白いです。

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150mm 1/60 f7.1 ISO100

赤いのはラーダという車。ジェームストンプソン。

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500mm 1/320 f9.1 ISO100

なんでこんなくらい写真を撮るの?ってなくらいですが、多分カメラはヘッドライトの明るさを気にして暗い写真にしてしまったのです。マニュアルモードをつかえばよかったですね。しかし赴きある絵が撮れたので次への課題とします。そうそう、このショットも結構貴重なんです。実はポイントCから撮ったものです。500mmあれば反対側のFポイントからEポイントにまわる車の姿を納めることが出来ます。上手くいくと複数台が絡んで大変面白い絵が撮れる筈です。雨じゃなかったら特にWTCCはいいのが撮れたと思うんだよね。

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150mm 1/60 f7.1 ISO500

車種の解説はほっといて、これはポイントEからの撮影です。なんと150mmあればこの大きさで撮影が可能。なので敷居としては大変低い場所で初心者向きと言ってもいいでしょう。その代わり歩け!ってなくらい目的地まで歩かされますから~。

スローシャッターの流し撮りです。路面が反射して気持ちいいですわ。

 

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150mm 1/60 f7.1 ISO500

雨で設定ダイヤルをあまり弄れませんで、そのままの設定で撮影しています。

 

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500mm 1/60 f7.1 ISO500

途中で一旦ペースカーが出たんですね。ペースカーまでBMWなんですな。

 

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200mm 1/125 f7.1 ISO500

正面から撮影するのでもっとSSを稼いても良かったかもしれませんね。ウォータースクリーンが撮影できましたからヨシヨシ。

手前撮影邪魔なフェンス写っています。

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380mm 1/320 f7.1 ISO500

フェンスを飛ばして、シャッタースピードを稼ぎました。ライトで若干レンズ収差のように四隅が暗くなっています。ちょっと日の丸構図だなぁ。仕方ないかな。フェンスもあるし、構図限られてしまいますし。

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ホスピタリティーパスを買いますとなんとこのようなレストランで食事がでけます。レーススタッフと共に現地のシェフが作った料理を食べることが出来るのだとか。奥様!お値段がなんと4万数千円でしたので、よほど好きな人じゃないとなぁ。って。今後のご参考まで。

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この写真の中央のビニール袋に包まれたのがD300の150-500mmです。手前の黄色いのはマスキングテープです。フードに撒いてその上からカットしたビニール袋を被せさらにマスキングテープと接続させるようにマスキングしました。ファインダーは覗けるように穴を開けて上からアイピース部分をほじ繰り出したような感じで覗けるようにしています。なんとかコレで3時間くらいは対応できました。もし鈴鹿でならもっと防水対策を重ねた方がいいかもしれませんね。本格的ナやつは5000円くらいで買えます。この方法だとタダに近いです。効果の差はどれほどかは解りませんね。ただし人間は安いポンチョだとぬれます。もっといいカッパを用意すべきでしたわ。足元がぬれます。靴がスニーカーでしたがビチョビチョで気持ち悪い。帰りには新しい靴を用意しておいたほうがいいねぇ。靴下と予備の靴は必須と感じた雨のサーキット。

こちらにまとめてアップしました。暇な人はご覧あれ。

フォト蔵hirozのWTCC

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1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その29

訂正~><

昨日のデカールについて、私ハセガワのオリジナルデカールだと思っていましたが、なんとあれはやはり性能のよいカルトグラフでございました。どうりでスラスラ作業が早かったのね・・・。ていうか前にも同じような勘違いしてたなぁ。あれはF15だかでプラッツのデカールだと思い込んでたら作成はカルトグラフだったって記憶があります。うーむ、ややこしや~。でもデカールはバッチリで最高の出来でした。さすがカルトグラフ!
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はい。このようにしっかりとカルトグラフのURLが刻まれております。本気にした人はいないとは思いますが、ここでお詫び申し上げます。orz

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残りの貼り付けていないのは上面と下面。それと主翼、水平尾翼の「NO STEP」のデカールです。1時間くらいで終われました。これでほぼ組み立て前までもう一回のコートを終える直前まできました。長かったけど、乾燥に少々時間をとらせます。2日は乾燥させたいですね。ある人が言うには「最低1週間ですよ。」と言われましたが、HAFはせっかちですので先に進めると思います^^;

明日から違う何かに取り掛かります。12月のお題はアメリカ、イギリスww2~現用までがお題です。ストックに何かあったかな・・・と棚を見渡すとなんと!一つも無い。アレも駄目コレも駄目。キットを買いに行く時間もありませんので木曜日まで例の32を弄りましょう。先ずは箱を開けて袋から取り出し、更にはランナーを見渡し、手順を決めて、パーツを切り出しては洗って洗ってとやることは山ほどあるなぁ。またも嫌なコクピットから作成ですね。

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2009年11月 9日 (月)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その28

終盤に近づくも 

まだまだ作業は続きます。
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モヒカン塗装塗りわけです。ラインの出し方が結構難しいんですよね。毎回思いますが何度か修正しながらしんちょうに。 

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こんな感じ。

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うわ・・・やってしまいました。実は黄色を先にハンブロールで塗っておいたんです。上の塗装にセミグロスブラック塗った5分後がこれです。どうにもならないので↓

DSC_10404.JPG 金属製のタッパの中でドブ漬けで対処。全ての塗料を剥がしますわ。廃液は塗料皿再生利用のストック缶へ。
DSC_10424.JPG スミイレとかカーボン汚れなど。
DSC_10464.JPG 拭き取りしたところです。こんな感じの汚れでまとめます。
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一旦前から後まで。

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いよいよデカールを取り出します。質感はカルトに近い感じです。このデカールは新しいハセガワのデカールです。

DSC_11754.JPG 貼ってみました。ほほうw私結構この質感はいいと思います。カルトグラフに近いですね。ドクロマークの周辺のフィルムは多いのですが仕方ないかな。あれは切るのは面倒。貼ってからデザインナイフで切ろうとも考えたのですが、タダでさえ時間掛かっているのでもう先に進みます。
DSC_11764.JPG これはもう余白あっても仕方ないです。よく頑張ったハセガワのデカール!

で、今日までは、左右と上までくらいは終わらせたかったのですが、予定はそうもいかずで、上下面はまだ貼り終えていません。明日上下を終わらせられたら、デカールの乾燥工程に2日間(短いか?)くらいは掛けたいとおもいます。12月のお題の何かをやらねば・・・。もう11月も9日かぁ・・・><

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2009年11月 7日 (土)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その27

退色の表現 

汚れました~ドラネコさん。汚いなぁ・・。
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エアブラシだけでここまで汚すのはしかもラッカーで表現するのはそうは無いと思います。エアブラシで絵を書いている気分ですけどね。そうだなぁ、おととし作ったキングタイガーPのスイカ迷彩を思い出すかも?写真は濃い目のグレーで汚れの本体となる線を書き入れ終わったところです。

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その汚れの線の真上からその線よりも細く噴き付けてやるとこのようなタイプの汚れになります。キングタイガーの時はスイカ柄にするためにドゥンケルケルプを太い線で塗りその上から細い線でダークグリーンを噴き付ける作業でしたな。その線の細いバージョンです。あ、パネルラインに関して言えばマックス塗りが思い浮かびましょうか。

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なんだかんだと塗り重ねによる下色の透け効果があるから結構自分好みの調整することは可能だと感じました。この方法は初めでのウェザリングです。でもイメージどおりに終えられました。写真では綺麗に見えていますね。実物はかなり汚いのでご期待に添えるかと思います。

明日チェックして上手くいけばモヒカンの塗装とステップの塗り分けとラバーの塗り分けですね。乾きがよければエナメルウォッシングへ移行します。土曜は徹夜でエナメルまで終えてしまいたい。そして日曜日にデカール。いけるかな~?? 

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2009年11月 6日 (金)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その26

退色の表現 

色々なほうほうがあるでしょう。でも今日のは初めてやる方法で緊張気味w「失敗を恐れるな!」とカレーバウアー大尉に叱られそう^^;
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上面の色をさっさと塗っておきます。307です。

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マホガニーと307少々の308少々の混色を作りまして、ハンドピースの圧を思いっきり下げて、出来る限り絞って、適度な塗料の濃さを作り、グネグネとパネルラインとか書き入れていきます。

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そして、その上から308で端っこを残しつつ黒汚れの中心を同じような圧力で塗っていきます。ちょっと濃いです。さらに基本下地をカップに入れて抑えに行きます。

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一回目の抑え。まだ濃いな。

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2回目の抑え。こんな感じです。雰囲気出てきたかな。

最終的にやりたいことがまだあります。マーキング終えたらハンブロールを使う予定にしています。予定です。予定。

まだ裏面だけですが勇気要りますね。しかし、上面は下面で練習できたのでもっと上手くいく!ハズ…。ちゅうか面白いですよ。この方法。皆さんもお試しアレ~。明日上面で垂直尾翼の塗り分けとか黄色いラインがまた面倒だなぁ。

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2009年11月 5日 (木)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その25

基本色 

今日から塗装に移行します。作業はなかなかはかどりませんね。
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インストの指定色では307とか書いてあります。でもね~、こう箱の絵とか写真色々みてると胴見ても307は黒が濃いのと青いのが濃いです。実際の箱の写真の上にテストピース置いたりしても全く持ってアホな行為ですが違いがどれくらい変なのかもわかるくらいはっきりと差が出ています。色の調合は嫌いなんですよね。無くなるとお手上げですし。でも仕方ありません。今回オリジナルで色を作成することにしました。 

DSC_10234.JPG 基本色として色々混ぜましたよ。311グレイホワイト3:307グレー5:316ホワイト1:GXホワイト1くらいでしょうか。まだ白が足りないと感じますが、コノくらいにとどめて置きます。

今回は退色表現として今までやったことの無い方法を使ってみようと思います。dacoの資料を見ていましたら、綺麗な表面など一切ありません。それはどの写真を見ても相当汚いんです。実物はスゲー長い間船と同じ扱いを受けていたのだろうと思います。あ、そりゃー言い過ぎかも知れませんけど、空母の上って思ったより塩分をかぶるんだろうと思いますよ。乾いては濡れ乾いては濡れ、さびるほどではなく剥がれたらその上からペンキを現地整備員で塗装しなおすとこうなるんだろうな、ってくらいボロボロですもの。「色のまだらなところや、色違いなんて気にするな!」と上官に言われそうなくらいの写真がゴロゴロしております。うはぁ、これでハードルを下げてと..._〆(゚▽゚*)

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2009年11月 4日 (水)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その24

1000サフ 

今回サフを使いました。どうやってもプラ整形色では表面アレが解りませんのでね。塗装膜が厚くなるとは思いますので1000サフを薄ーく軽く噴き付けました。
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で、やはりスジボリでヨレが酷い物は完成していく途中ででどうにも修正が出来なくなります。仕方ないのでいま修正するか、もう難しいところは無かったことにします。今回この機首の四角い3つのモールドがありますが、私の手で消してやりました。あーはははっ!黒で塗装されるところですからスジボリとしては目立たないと思います。それと無理にやってよれてカッコ悪い姿を見せるよりはよほど潔いだろうと。(言い訳ですよね…。 

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グローブベーンがあった場所での分割継ぎ目が浮き上がります。時間が空いたら出てくるタイプですのでここの場所にはもしかすると結構な応力が内包されているのかもしれませんね。参ったね・・・。段差は収縮が少ないとされる瞬間接着剤を厚塗りで塗って硬化スプレーで固めて水研ぎしました。(#1500まで

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ここは機首と胴体の継ぎ目があったところです。回数の多い修正のあとが伺えます。

 

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この場所は何度やっても何回作っても大変なヒケが出来ますね。これはF14だけではなく、F15でも同じ。そして32の時もここは3,4回の修正は当たり前です。今回も例外ではなかった。

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継ぎ目の部分を光にかざすとキズ、ヒケが浮き上がって見えたりする。確認作業中。

(#1000サフ表面を#1500で水とぎすると艶が出てくる。)

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ノズルを包み込むようなツメみたいなパーツの継ぎ目を消したところも2、3回の修正をしました。

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反対のほうも同じくですね。

今回タミヤパテ(ベーシック)に瞬間接着剤を混ぜてスピード硬化を行っています。そりゃー30分で硬化させていますぜ。ヒケでないだろうなぁ??ちょと不安です^^;

今回は前回作った時よりも時間が掛かっていますがそれなりに作り方が固定されてきているというところです。やはり、「コレはいかんでしょ。」という物には自分で先に進むよりも一旦後戻りするくらいじゃないとダメダと。後で苦労したり後悔するのは自分ですからね。しんどいのは自分だけじゃない。みんなしんどいのだあ!明日スジ彫りチェックを通ったら、基本塗装に移行します。

上手く出来るといいなぁ。

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2009年11月 3日 (火)

WTCC Reprot その2

アジアン ル・マン

アジアンルマンのほうです。こちら午前中9時から12時までの3時間走りっぱなしで何週走れるかで成績が決まります。3時間のレースですからシャッターチャンスはいっぱいありました。じゃんじゃんアップします。
コース図.jpg

早速

各ポイントは撮影したところです。それぞれ撮影したポイントを見ながらレンズ焦点距離など参考に。私の今後記録として。

 

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1/500 f7.1 380mm ISO100

上の地図のポイントの表示でF pointからの撮影です。岡山国際サーキットには観客席以外の場所はほぼ金網でふさがれています。しかしプロ用撮影ポイントでは撮影用に穴が開いていますので遠くからそこを覗くような形で撮影します。撮影範囲は決まってしまいますが条件はみんな同じですからね。

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1/800 f9.0 500mm ISO100

最大望遠端水平出しにはクロップを行いました。フェンスを入れないようにしましたがそうすると画が限られますね。

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1/500 f11 200mm ISO100

55-200mmVRレンズで撮影。

1/500のシャッタースピードではホイールが止まります。うーん、あわてて設定せずそのまま撮ったのね。 

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1/80 f16 90mm ISO100タムロン90mm

流石明るいレンズです解像度もまずまず。フェンスが写っていますね。こんな感じの隙間から撮るんです。それはもう直にこのフェンスの穴からレンズを出して撮ってるプロが相当うらやましいと思いました。我々はこのフェンスの更に後のフェンスからしか撮影できません。

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1/50 f10 70mm ISO100

絞りました。れんずにNDフィルターをセットしてスローシャッターで撮影。1/50です。背景が流れ美しい。露出もコレくらいが見やすいです。

 

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1/60 f4.5 70mm ISO100

赤い車とタイヤバリアーの青の色が対比となる写真です。やはりフェンスが邪魔です。LM P2 Ibanez Racing Servces CourageLC75

 

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1/80 f13 380mm ISO100

ポイントEでの流し撮りを開始。先ずはアップを。車体ロゴの「TDI」にピントを合わせています。

LM P1 AUDI R10

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1/100 f13 400mm ISO100

こちらはパイロットにピントを合わせています。

Pescerolo

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1/320 f6.3 500mm ISO100

Eポイントでの流し撮りは何かと近い場所で撮影できますし、駐車場からも相当遠くなります。一般的にPA6と7に車を止めますからブリッジを渡るならパドックパスが必要になります。ないときはコースを半分歩いて来なければなりません。しかし流し撮りには最良のポイントです。パイロットの顔まで見える。練習するならここがいい。最大開放値で撮影。

GT2 FordGT MK7 USA

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1/80 f8.0 180mm ISO100

ファイアー!!ランボルギーニは何かとバックファイアーが。日本チームです。頑張れ!

GT1 Lamborghini Murcielago 日本

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1/200 f6.3 500mm ISO100

ロイックデュバルはここでも活躍。

LM1 Oreca-AIM France

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1/60 f5.3 175mm ISO100

GT2 Ferrari F430

 
_DSC8745.JPG  

1/60 f6.3 200mm ISO100

カッコイイ車でした。僕はこういうのが好きなんです。アメ車のGTカーは無骨で格好がいい。無駄に大排気量。華麗に流線型でグラマラス。

GT2 Ford GT MK7 USA

 
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 1/50 f5.6 200mm ISO100

GT1 Aston Martin DBR9

 
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1/50 f16 135mm ISO100

LM2とGT2クラス違いですが、抜き様は迫力が出ます。焦点距離で135mmですからもう少し近くに切ってやるともっと迫力が出ましょう。奥のFordにピントを合わせて撮影した流し撮りです。

 

アップするだけでも疲れるものだなぁ。

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WTCC Reprot その1

WARM UP 

昨日岡山国際サーキットにWTCCを見に行ってまいりました。いや、天気予報の通り昼からバッチリの雨!かなわんなぁ。写真はバカスカ撮って来ました。4521枚撮影し20%くらいが見られるものでした。じゃんじゃんボツ写真を捨てていますが、それだけカメラもガンガン使い倒しています。流石のD300もhirozに使われると寿命短いかもしれませんね。暇な時にアップするとして先ずはWTCCの朝一番のウォームアップの写真です。まだ朝焼けの日の時間でした。
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 1/800 f6.3 500mm

第一コーナーを正面から撮影します。光線は斜光気味です。朝は8時からの試走ってところです。午後から雨が降るということですから思い切ってここから撮ることにしました。岐阜基地では逆光ばかりで被写体が陰になり暗い写真ばかりになりましたので今回は光線の方向をかなり意識して撮影に望みます。

 
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 1/800 f6.3 500mm

第一コーナーは上の写真もそうですが長いストレートになりますから何処にピントを合わせるかで遠近感を出そうと考えました。手前に合わせて奥をぼかすことにします。テレ端で最も開放させるとシグの150-500mmはこんな絵になります。SSは1/800ですから適度にシャープに写りますね。

 
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 1/800 f6.3 500mm

写真のことはまだまだ経験が浅いかもしれませんが、絵としての構図やらは少々かじっていた時代がありますから多少知識はあります。この写真も正面です。正面から撮る時は構図を考えることに集中しました。これで雨が降っていたらウォータースクリーンが拝めますね。

 
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 1/800 f6.3 450mm

これはグランドスタンドに向かって歩く途中の小高い丘になります。そこから1コーナーに向かって走っていく車を後方から追っかけた写真です。SSがそのままの設定でホイールが止まって見えますね。駄目な写真です。

今のところここまでをアップしておきます。

まだ差h新の整理がついていません。それにトムキャットが全く触れない。しかし写真を整理しなくては。あぁ。時間が無いなぁ。

この日のレースは4種類のレースが併催されていましたので、運営としては超x2忙しい日だったのでしょうね。しかし、多すぎで本気のはずのWTCCは午後第一レースと第二レースがあります。午前中はアジアンルマンで12時まで、午後1時からF4決勝。WTCCはその間に混ざって行われます。そしてフォーミュラーBMWともうなにがなにやらの一日です。

次の写真はアジアン ル・マンの写真です。このレースに勝利したチームはあの24時間に出場の権利が与えられるのそうです。

 

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2009年10月30日 (金)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その23

塗装前に 

細かいところの塗り分けをして塗装準備に取り掛かっています。
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こちらはギアカバーがメインになります。昨日のウェザリングのあと、カバーの端っこは赤で塗られていますので赤入れしました。使った塗料はエナメル塗料です。細かい場所はコレが一番慣れていますね。 

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さて、風呂に入る準備ができま・・・いや、ぬるま湯で汚れを落とします。翼類です。洗面所の桶にお湯に中性洗剤を数滴垂らし、水溶液を作り絞ったメラミンスポンジで軽く擦っては汚れを落としました。ずべて漬け込むと内部まで水が浸入して乾燥に時間が掛かってしまいますからね。振っても水が出なくなるまで危なくない程度で脱水させて乾燥です。

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機体も一緒。

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こちらは水の中にいれずにアルコール類で脱脂しております。

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風呂から上がったトムキャット。

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あ!グローブベーンの上の翼端灯を忘れていました。洗う前に気づけ俺…。

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モケモケ店長のやってた方法で銀色のメタルマジックの塗料を使って内部に銀色を塗りその上から瞬間で接着→ヤスリ掛け→コンパウンドで研磨です。

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ファインモールドのプルーブセットを使用します。

DSC_09004.JPG 方向を変えて。
DSC_09014.JPG キットのピトー管は少し長いですね。仮固定にはマスキングゾルを使用。
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いまさらながらこんなところにヒケをみつけちゃった。

溶きパテ攻撃

明日はもう一度洗浄でしょうか。ここの処理が済んだらすぐに洗浄乾燥させるとします。日曜日に岡山国際サーキットでWTCCがあります。併催レースにアジアン ル・マンがあり、さらにフォーミュラBMW、そしてF4があります。なんと一日で4レースの超過密スケジュールです。一部は観戦だけで終わるでしょうが、当日は予報でその日だけ雨の予報が出ています。70パーセントです。ドンドン数字があがっていますから、雨の一つや二つは覚悟してないといけませんね。

ということで明日は模型はこのパテの部分と洗浄をやってカメラの掃除と防水準備、荷物のチェックを行います。え?早過ぎないかって?時間にして3時間でつくのですが、なるべく早く現地に到着したいので土曜の晩から出撃しようかなと^^;

ちょっとでも晴れるといいなぁ。

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2009年10月29日 (木)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その22

ギアの塗装とウェザリング 

主にギアの塗装を行いました。ホワイトのようなホワイトじゃないところがたくさんあります。AFVの汚しテクニンクをそのまま応用いたします。
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車輪です。ここも凄く汚れています。特にモールドされているところは油とか、メタルダスト、あとは海水の塩分とか混じってそうな汚れが目立ちます。写真よりも2段汚れが付いていると思っていいイメージ。 

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ノーズギアです。まだ組み立て接着されていませんが、各パーツで塗装します。シルバーに塗るべきところは後でメタルックなどで処理する予定です。そうとう汚れていますし、ペンキがはげています。資料本をみても似たような汚れ方でしたので、いっちょ派手にやっつけております。 

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ここも収納するところと擦れていてペンキハガレが目立ちますね。コードの類はモケモケで購入しましたソフトワイヤーを使用しております。接着の時には瞬間接着剤を使います。しかし、それでも固定するのが難しい。瞬間といえども本当に瞬間ではくっ付かないからなのです。被接着面にあらかじめ硬化促進スプレーを噴き掛けてから瞬間接着剤をつけたワイヤーを所定の位置に持っていくと一瞬で固定できます。もちろんそのあと加強的に爪楊枝などの先端でshン間接着剤を移行させそこにさらに硬化スプレーを浴びせるようにします。話は戻ってチッピングはこれでOK

明日あたり第一次塗装が開始できるかも?

機体胴体は散々手垢やワセリンが付いていますから表面の掃除を念入りにしなくてはなりませんな。カメラのフィルター掃除用の無水アルコールで拭き掃除してやります。

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2009年10月28日 (水)

広告表示を廃止

このところ広告の表示が気になります。

このHAFココログはフリーですが、月々265円だかの広告ライト版に移行させることにいたします。

思い切って引越しも考えたのですが、このブログは写真が多く、これらを一挙に引越しするにも校正が大変です。全ての写真はPCに保存していますが同じ校正で戻せそうにありません。

また、写真をお見せして説明することが前提での文章ですから文章だけ引っ越しても意味の無い記事としてしか残せません。

 実はhirozはNIFTYサーブ時代からの利用者なのですが、NIFTY会員はベーシックのほうで無料開設できることを知らず、またメインアカウントでは仕事関係でのドメイン名でしかも本名入りのドメイン名にしていることもあって、メインアカウントで別ブログ開設でそちらに移行ということも出来ません。ドメイン下にhafと入れたらいいんですが、第一ドメインに本名が来てしまう。非常に面倒な自体です。

最初のフリーかベーシックのところさえ間違わなければ事なきのまま過ごせたのです。

「あーもったいない。」

模型のブログなのでその業界関係で広告が出るのは私自信非常にいいことですし、自分のブログを読んでくださった方が、下の広告をごらんになって、そのお店で商品、材料、品物を買っていくというのは良いのです。どんどんそうであってほしい。私自身シリコン、塗料などはその広告から購入したことがあります。

少しでも業界の活性化となればブログの趣旨としても非常に満足なのです。なのでフリーのまま過ごしていました。

しかし広告主を選ばせてもらえるのならなお良かったです。機械的にやってるんでしょうけど、ブログ主が快く思え無い広告を載せられるのは身銭を切ってでも排除します。フリーであるが故に難しい問題ですけどね。

出来るなら現状を維持のまま続けたいのですが、フリーの容量が2年で65%近くになります。2Gもある容量ですからまだしばらくは大丈夫ですけれど、対策を考え始めないといけなくなりました。いつかパンクします。一年後かしらん?

これら作例の記事は本人もたまに読んで「あの時は、こんな方法を使ってたんだな」とか、「写真ピンがずれてるじゃん」とかそれくらいの些細な確認程度です。写真を全て復活、記事を全て復活は無理としても、いずれか何らかの方法で引越しを考えております。

引越しアイディア、ご意見などありましたら教えてください。

写真を前提のブログで、容量が大きくて、アップロードに手間がかからない、アルバム機能があるとなおいいですね。以前マイフォトでまとめ解説してましたがあれもアップロード制限がついたのでやむなくやめざるをえなくなりました。

うーん、なにかいいの無いでしょうかね。

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2009年10月26日 (月)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その21

マスキング

やばい、月末に間に合わない線が濃厚になってきました。くぅ~~~><
DSC_08684.JPG

先日の前キャノピーの継ぎ目を消したあとです。後部のコクピットもマスキングでふさいでおります。あそこパーツが上にとがって出てるんですよ。ひっくり返して裏側の作業をする時に自重で折れる可能性がありますので爪楊枝を切ったものをつっかいぼうにしてとりあえずの補強としております。写真撮り忘れました><見えません。

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塗装前準備のマスクは念入りに。このギア格納庫。

DSC_08704.JPG ノーズギア格納庫
DSC_08714.JPG エアインテーク内部。の3箇所が主立った厄介な場所です。しかし、実際やってると夢中になる作業で、私も参考にさせてもらっているHPの風景が面白かったので真似して写真を撮ってみました。
DSC_08734.JPG もう一部貼ってしまっていますが、製図用のディバイダで張るテープの長さをキッチリ測ります。最も長い場所だけでいいと思います。
DSC_08744.JPG 写し取った長さをテープに切り出します。
DSC_08724.JPG 貼り付けます。6角形の部分、あそこには垂直壁面に対して綺麗に張り込みます。全面綺麗に張り込むこと、そして外装板にはなるべく垂直にはみ出さないようにします。
DSC_08754.JPG ここはティッシュを丸めた物がいいでしょう。これを適度なカサに丸めて詰めておきます。
DSC_08764.JPG まずは中心に小さくカットしたテープをおいてそこから周辺壁に平行に細切りにしたマスキングテープ(HAFでは全て3M社製を使用しています。)を張り込んでいきます。
DSC_08774.JPG ここに一箇所厄介な場所があります。めんどくさいですが、上手くやるには以前のVF21の時と同じ方法を採用しました。
DSC_08784.JPG

このように適当な大きさに丸めて、

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詰めるだけ。

DSC_08804.JPG

更にマスキングゾルでテープ同士の継ぎ目を処理してやることで信頼性が上がるという物です。

DSC_08814.JPG

こんな感じにマスキングしております。

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大丈夫だとは思いますが、クリアーグリーンは染料系でしょうからなるべく周辺に緑が撒き散らされないようにマスクします。

クレオスクリアグリーン+クリアー(BJ)

DSC_08834.JPG 1回噴きつけるとコレくらいになりました。
DSC_08844.JPG 4回くらいかせねて噴きつけました。ここで「コノくらいで勘弁しといたらぁ!」という新喜劇のセリフが頭をよぎりました。もういいだろ・・・。

はぅ。。。足回り何も進んでない・・・。あぁあ、どうしよう。塗装やって、デカールはって、乾燥待ってとかやっているともう月をまたぐしかないですね^^;

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ISO500 200mm 1/125 f25

今日のオマケ。NHKの趣味悠々「一眼レフで巡るローカル線の旅」を見ていて、ふとドライブがてら広島は三原駅に行きました。なぜに三原かというとここが一番近い新幹線の駅となるのです。岡山駅もどっこいどっこいかなぁ?三原はこだまばかりとまりますが贅沢は言いません。初めて鉄道を撮りたいと思って撮影に行ったのですからね。最初の鉄が新幹線というのも私がどれほどミーハーであるか解るという物です^^;

子どもは「こだま」のほうがゆっくり入ってくれるので怖くなくて好きになったようです。逆に三原を通り過ぎていく超スピードで轟音の700系は恐怖のあまり「おうちにかえろうよ~。」の言葉が出てくるくらい不人気でした。私は超スピードの流し撮りを経験しましたがね。惨憺たる物でしたが。撮ったのはホームですから距離がなさ過ぎだからと言い訳しておきます。

こんどはどの駅に行ってみようか。ホームもいいけど外で走っている途中の車両を狙った方が面白い絵が撮れるよなぁ。

いつかSL撮ってみたいなぁ。列車の旅もいいですよね。

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2009年10月24日 (土)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その20

各パーツの 

本体に接着を開始しました。先ずはノズル。昨日の哀れな結果のノズルは筆でリタッチしてもう一度マスキングします。
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このようになっているのは何故か? 

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あそこに機体色と同じパーツがかぶさるのであの部分のマスキングテープは貼り付けるとあとが厄介と思いまして、ナイロンの切れ端を適当にのせマスキングテープで固定しました。これでテープを剥がす時にスルリと除けます。

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前方のキャノピーと機体とはぴっちりくっ付いていますので、パテで隙間を埋めます。このパテには瞬間は入れていません。パーツが白く曇ると困るからです。また、内部にゴミが入らないようにするための策として付箋紙を切った物を貼ってみました。コレなら引き抜くことでいいのではないかと。

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パテを盛りつけたところです。

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パイロンとランターンとの接合部のコネクターがキットには付属していません、ウェポンDセットにも入っていませんので自作します。こんな風に押し付けて適当なパテの塊を作りそこから削りだしします。あのむにゅ~んの塊が固まったら削る予定です。

明日は今日のパテを整形します。終わったらギア周りを借り組みのパーツだけ固定でもして塗装の準備に入るかも。あ、でも後部キャノピの組み立てとかもしなくては。

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2009年10月23日 (金)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その19

工作

細かい作業が続きます。これ2回目のF-14ですからねぇ。前より良い物を作ろうと思うからこそ時間が掛かるんだって、言い聞かせています。

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モチベーションを少しでも上げようと試みて。

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マスキングで塗装塗り分けしようか、スミイレで済ませてしまおうか迷ってのですが、やりました。モデラーズの2mmテープでマスクして

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2つともマスクして継ぎ目部分で吹き零れないようにとマスクゾルを行います。

ガンメタル系の色でエアブラシ。

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ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

見事に噴きこぼしてしまった。仕方ない、使いたくないけど筆で修正です。コレに逆マスキングはもうやりたくありません。それでもやっただけの効果はあります。あるんです!。・゚・(ノ∀`)・゚・。

DSC_08264.JPG パイロンとかの工作。ファインモールドのエッチングパーツを使用します。ランターンポッドも貼り付けました。
DSC_08274.JPG リア部分メッシュも
DSC_08294.JPG HUDのパーツはエッチングです。箱に組んで、メタルプライマー吹き付けてセミグロスブラックで塗装。
DSC_08304.JPG 矢印部分のアンテナを画鋲の芯と交換です。これはモケモケてんちょうの技をいただきます。
DSC_08314.JPG 画鋲から針を抜き取り。
DSC_08324.JPG 機首から棘を切り離し。
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穴を0.9mmで開けて針を

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刺してこんな感じに。接着は瞬間接着剤を流しました。

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HUD

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取り付けました。あ~!アイリスのレジンパーツとの組み合わせですので大目に見るしかないのですが、あの位置にレンズがあるのはおかしすぎです。もう。どうにもならん。あと矢印の部分は隙間になりますのでパテで埋めています。いかんな。どうやらアイリスのパーツをかなり後方で接着してしまったのだな。コクピットが3mmくらいバックしてるようです。

明日は前方キャノピーを接着します、なんとかゴミが入らないようにしたい。車のフロントガラスの内側に当たる部分なんですけどゴミが付きやすいんですよね。吹き飛ばせるゴミならいいんですけど。テープ張ったら二度と剥がすとき他を壊してしまいそうだし。悩めるキットですわい。いつか1/32でリベンジしたる!(←もうリベンジて…まだ完成もしとらんのに。

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2009年10月21日 (水)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その18

継ぎ目消しとパテ 

昨日の記事で根生さんからも質問がありました。パテに瞬間接着剤を適量入れて硬化を促進させる方法ですが、今までポリパテでは行っていましたが、ラッカー系パテでは行っておりませんでした。で、今回最もポピュラーなタミヤベーシックパテを使ってみました。後述します。
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こちらポリパテの後を均したところです。コクピットにゴミが入らないようにティッシュを詰めて上からマスキングテープで目張りしました。 

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反対方向の平均化。

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ノーズコーンの継ぎ目が気になりましたのでここで、ラッカーパテに瞬間接着剤を使ってみました。目分量でパテの量を5に対し2でやりますと硬化開始が1分後くらいにきました!早すぎです。で、パテ5に対し1で行うと1分半後くらいから粘りだしました。あまり変わりなし。ポリパテだと3分から5分後くらいです。

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操作可能時間は長いほうがよい。しかし、完全硬化は早いほうが有利。でパテ5に対し瞬間2は30分でツメで押しても凹みが出来ませんでした。しかし5に対し1ではツメで十分な凹みを感じました。ここは使いどころを考えませんとね。大きな失敗につながりやすいですね。

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でもいい方法です。肉ヤセがどれくらい起きるかはあとになってみないと解りませんが、溶剤成分が揮発した後は減ることは当然ですが、基材に瞬間が入ってますからね。もしかしたら肉ヤセも少ないのではと期待が膨らみます。結果はおいおい報告します。

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ノズルです。基部のところは金属色で深く黒っぽい艶があります。ここはおともだちの「みずの」さんお勧めのハンブロールメタルカラーを使いました。ハンブロールは以前からここぞという時に使っていますが、飛行機に使うのは初めてで、しかもメタルカラーも初めて~w

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しかも、エナメルカラーをエアブラシしたのも初です。で↑の写真はエアブラシの後です。乾燥したら綿棒で軽く擦り始めだんだん輝きを出してきます。なんか反射するくらいですね。

DSC_08224.JPG 全体を磨きますとこんなかんじです。でもね、これ酸化したらこの輝きは無いでしょうね。でも写真を撮る前には擦って銀さんじゃなかった、磨いて撮影することになるでしょう。

進まない。明日もパテ処理です。ラッカーパテ瞬間接着剤もしかしたら上手く使えれば時間短縮できるかも?作業開始の時にいきなりパテ盛り→1時間で硬化→整形処理→寝る前にパテ盛り→次の日整形処理みたいにやるとパテを使う作業がぐんと短縮できますね。継ぎ目処理はそこはかとなくその都度出てくるから時間短縮できる方法は本当に役立ちます。使いこなせるようになりませんとね。

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2009年10月20日 (火)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その17

工作 

昨日の続きで、垂直尾翼の隙間をどう処理するかから始まります。
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で、早速パリッと剥がしました。元の場所にかっきり戻ることを確認し、はみ出ているパテを欠けないように整形していきます。 

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綺麗に戻しましたらこんな感じのぴたっと感です。接着時にはノーマルの樹脂系セメントでの接着は行いません。エポキシ系でじゅんわりと接着をします。エポキシ系は固まるまでの間に綺麗な拭き取りが可能ですからこれでバッチリいけると思います。

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機首接着面のプラ棒に0.8mm真鍮線です。クシを作ります。

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受け側にはプラ棒に穴を開けて接着しております。

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合体させます。コレナにやってんの?って思いますよね。幅を増したり合いのずれを修正するための針金矯正です。一生懸命やった割りに上手くいきませんでした。もうパテ出動は覚悟しているところでしたから、とっととパテパテパティ~!

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私がこういうシーンで使うパテはポリパテです。表面が広く薄く延ばせ、肉ヤセが少ないとなると食いつきの観点からもエポキシではなくポリパテです。このポリパテは

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フィニッシャーズのスタンダードパテに10滴以上の瞬間接着剤を混ぜています。めっちゃ固まるの早いけん!やってみてください。といっても整形するのはやはり次の日なんですけどね。

いつまで工作するんじゃろ。10月はあと10日だなぁ。11月1日はWTCCもあるしなぁ。

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2009年10月19日 (月)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その16

工作 

チマチマした工作を追加しています。結局あまり進んでませんね。時間が心配になってきました。
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このラインは実は斜めになっています。ここだけの線ですので、一旦パテで埋まってますので。鉛筆でラインを引いて、 

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スジ彫る。

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定番の作業です。足場の滑り止めを再現しますので

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溶きパテ攻撃。

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いつも、垂直尾翼を綺麗に接着させるためにとか、綺麗な塗り分けを完成するためには?とか考えています。塗装を一緒にするとマスク処理が鬼のように辛いことになります。しかし別塗装でいけば簡単。しかし、隙間の発生が懸念されます。そこで!

軸打ち!します。2点軸を打つのが良いと思っています。

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機体のほうにはワセリンで分離剤とします。

DSC_080434.JPG

タミヤ速硬化パテを練って尾翼側に盛り付けております。

DSC_080534.JPG そしてムニュっとはみ出させて固定します。垂直が保てるようにしっかりと見張ります。場合によってはテープ固定も考えました。が、一応垂直が出ていますのでこれでそっとしておきましょう。上手くいけば隙間の無い接地面が完成できます。

いい加減機首を接着しないとね。パテを使う箇所なので時間がありませんなぁ。11月に間に合わないかもしれません。後に32の恐面のフランカーがいるし12月のお題もまだだし。

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2009年10月18日 (日)

GIFU AB, JASDF Festival vol2

ブルーインパルス

浜松基地祭も終わったあとですが、私は行けていませんけどぉ~、前回のvol1から時間も経ち、先ほど補正修正も終わりましたので今日アップします。

今日の写真は全てD300とレンズはシグマ150-500mmF5-6.3(DG OS HSM)です。

20091011-_DSC3306.JPG

 

 ISO200 500mm 1/400 F18

足出したままでタキシーライトをつけっぱなしで飛びました。

 
20091011-_DSC3310.JPG

 

ISO200 500mm 1/400 F18

逆光ですのでスモークの陰影はハッキリでますね。一番機はスモークを出していないことがわかります。

 
20091011-_DSC3331.JPG
ISO200 230mm 1/400 F18  
20091011-_DSC3405.JPG

 ISO200 270mm 1/500 F18

これ元画像を拡大しますと一人乗っているは2番機だけで1、3、4番は2名搭乗しています。

 

20091011-_DSC3443.JPG            20091011-_DSC3447.JPG

↑ISO200 500mm 1/500 F13 右↑ISO200 500mm 1/500 F13
20091011-_DSC3633.JPG
ISO200 150mm 1/640 F13
20091011-_DSC3684.JPG
ISO200 500mm 1/640 F7.1
20091011-_DSC3746.JPG

 

ISO200 500mm 1/640 F16

スモークバックのブルーは防府基地で撮影した時のほうが綺麗に撮影できたと思います。やはり光のまわり方だろうか。数段絞れと聴きますが、更に三脚を立てろって・・、あの現場じゃ無理ですから、ロケーションがいかに大事かよい勉強になりました。

 

20091011-_DSC3852.JPG

 

ISO200 400mm 1/640 F11

 

20091011-_DSC3898.JPG

 

ISO200 170mm 1/640 F13
20091011-_DSC4033.JPG
ISO200 380mm 1/640 F10
20091011-_DSC4280.JPG
ISO200 300mm 1/800 F11
20091011-_DSC4435.JPG
ISO200 400mm 1/640 F14
20091011-_DSC4437.JPG
ISO200 400mm 1/640 F14

ブルーインパルスを撮影した中で見られる写真だけを選んでアップしました。他にもボツはいっぱいあります。

この画像データからexifは読めないと思いますので、データを上げておきました。良く見ると、500mmをフルで撮影している写真は半分くらいでしょうか。あとは400mm以下です。うーん、エプロン付近からの撮影はT4数機の大きさならコレくらいの焦点距離でいけるのではと思います。そりゃロクヨンとか欲しいですけどね。

これから一眼で航空祭を撮影したいとお考えの人の参考になればと思いまして。レンズはいっぱいありますし、ボディのメーカーでもかなり左右されますしね。悩んでる時がまた楽しいものです。

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2009年10月17日 (土)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その15

工作

2日間更新をお休みしたので本日は相当な量の写真があります。良かったら見てください。一々開けると面倒かもしれません。
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これが有名な隙間で、プラ板で隙間を埋めましょう。

DSC_0772_edited-13.jpg このように適当な厚みのプラ板を挟んでは接着します。
DSC_0774_edited-13.jpg 内部にプラペーパーを一枚短冊状で貼り付けて継ぎ目をやっつけました。見たら解る継ぎ目ですのでちょっとした工作です。
DSC_0775_edited-13.jpg リこれはコクピットのレジンパーツと機首パーツとの隙間を埋めた写真です。
DSC_0776_edited-13.jpg 使ったパテはWaveの軽量パテ。
DSC_0777_edited-13.jpg コーキングの要領でしょうか。あの黄色が全て隙間だったのです。効果後黒に塗装しますので、目立ちにくくはなると思います。
DSC_0778_edited-13.jpg このパーツは可変翼後方下面のボディとの間にあるキャンバス地の部分です。このままでは芸がないと思いまして、AFVをよく作るHAFとしましては、定番のティッシュ&パテで。
DSC_0779_edited-13.jpg おもむろに上からベチョベチョってね。
DSC_0782_edited-13.jpg 乾燥したところです。テクスチャー甘いな、まだまだっ。
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2回目やりました。若干のシワでカッコ良い。

DSC_0780_edited-13.jpg

翼端灯の加工です。先ずは透明パーツの接着されるところにメタルック細切りを貼り付けます。

DSC_0781_edited-13.jpg

瞬間ゼリー状で盛り上げました。乾燥と硬化待ち

DSC_0784_edited-13.jpg

ここも同じ要領です。

DSC_0785_edited-13.jpg

もりっ

DSC_0788_edited-13.jpg 硬化には数時間かかります。内部が固まるまで時間置いた方がいいですね。形成し、ペーパーで1000以上まで。コンパウンドで仕上げるとこのように透明パーツとなりました。考えた人すごいですね。
DSC_0789_edited-13.jpg ここは隙間が出来るのが当たり前となっています。主翼と機体の隙間はかっこ悪いので他にいい考えも思い浮かばずで、仕方なくパテを使いました。同じく軽量パテです。ワセリンを塗って硬化待ちしています。
DSC_07903.JPG 硬化終わって整形し、継ぎ目があるところにタミヤベーシックのときパテで更に整形。
DSC_07913.JPG こんな感じでボディに接着しました。すごく目立つ継ぎ目です。これは太すぎと感じましたので早速これにパテをつめ込みます。他に汚れが付いてもらっては困るのでとりあえずマスクします。
DSC_0792_edited-13.jpg ベーシックパテを綿棒で詰め込みます。余計なパテはそのままふき取るといいです。実はあの継ぎ目の最終部分はリベットで固定されているようです。継ぎ目付近は若干つるつる感がありますので調度いい。そして継ぎ目として新たにデザインナイフで筋を入れてやりました。
DSC_07933.JPG 左のほうの垂直尾翼です。実は片方だけにエアインテークの小さいのが着いています。このインテークは燃料を送る時にエアの圧力で押し出すだのとDACOに書いていました。じゃあ再現しましょうと言うことで、先ずは・・・
DSC_07943.JPG 掘り込みました。小さい穴を広げるように掘り込みます。ピンバイスで穴を開けてからのほうが現実的です。
DSC_07953.JPG であの部分をタミヤ即硬化パテで盛り付け整えてやります。写真ではあんな感じに収まっています。

F-14長い~。

本日は地方祭で仕事はお休みなのです。

そして本日息子の誕生日で、高知に行ってきました。毎年この日は父子の2人きりで行くことになっています。昨年は高知空港の海岸沿いでDayキャンプでお弁当を食べながら飛行機ウォッチングしました。今年もやはり高知まで出向いて遊びました。ヤシィパークという道の駅の奥に砂浜がありまして、そこにパラソルとレジャーシート敷いて同じくお弁当を食べつつ空港まで飛んでる飛行機を見たり(結構空港に近い)砂遊びしたり。

横を土佐くろしお線が走っていまして、珍しいカラーリングの車両が走っているので写真を撮ったり、乗ったり。誕生日と同じ日の日付スタンプが入ったフリー切符(記念になるしね)を買って乗りまくりました。4歳の彼は運賃無料なので、切符は私だけなんですけどぉw

非常に充実、満足。子供も楽しかったでしょう。カメラ持たせておりましたのでたくさん撮ってました。四歳ながらもちゃんと好きな物を撮ってました。例えば工事現場の近くではショベルカーは自分が撮りたいから近くまで行くとリクエストされたりね。

小さい子供では無理とか出来ないのではない。やり方は見よう見まね&まねっこで教えれば出来るのだと。未知の可能性を感じる一日でした。

とうちゃん今後が楽しみだなぁ。

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