2008年5月10日 (土)

T-4BlueImpulseその4

マスキング開始 

少林サッカーを観ていたら、11時過ぎました。マスクを開始して1時間ちょっとで今夜の作業は終わりになります。
エアインテークマスク

エアインテークの中にティッシュをくるんで中に詰めて数位から貼りこみます。上部は白ですからあの上からフタをする形でマスキングしました。 

車輪格納庫のマスキング

こちらは車輪の格納庫です。中身はホワイトと指定されていますから、この上にかぶさるブルーがはみ出ないように入念にマスクします。先ずはティッシュを乗せて

ティッシュを入れてマスクする

ピンセットで敷き詰めます。

張り込む

細切りにしたマスキングテープを貼りこみます。

主翼のマスキング

こちらは主翼の広い面にマスキングです。コレくらいなら大き目のマスキングテープでいいかなと思いますが折角なのでいつものポストイットを形に切って周囲を細切りマスキングテープで。

ポストイットは便利

このようになります。広めの面はマスキングテープよりも、紙を使うようにしたいと思います。何故かって?テープ切るときに気を遣わずに済むからです。いや、使う回数が減る?ってとこでしょうか。

まだマスクする部分はたくさんありまして、今夜はココまでで、明日ブルーを吹き付けることができるかな?ってところですね。すかさず塗料の段差を消して、クリアー→デカール→クリアー→スミイレ→艶消しをポンポンポンと・・・。いけたらいイのですが、日曜日は仕事関係だ~。休めませんね。GWのつけですわ。

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2008年5月 9日 (金)

T-4BlueImpulseその3

塗装開始 

今日から塗装に入りました。
機体基本色

なんだかんだとやはり下色に銀色を塗ってから白を塗り始めます。銀色の上に塗りますので当然グレーっぽく見えてしまいます。そこで先に311グレーを塗ってちょっと黄色味を持たせまして、その上からガイアカラーのホワイトを吹き付けていきました。 

パーツ塗り訳

このパーツたちも同じように下地銀を塗り、そのあと311グレー。上からガイアの白を塗りました。

現在ブルーのラインをマスキングしているところです。小さな機体ですから上下面一挙にマスキングしてブルーを一発で入れてしまおうと思います。白青としか塗りません。色の濃淡はほとんどつけていませんが、下が銀色→311→ガイアホワイト部分は見方によっては深みのある白にフィニッシュできるのではないかと淡い期待を寄せているのです。フフフ。

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2008年5月 7日 (水)

T-4BlueImpulseその2

表面の処理 

このキットは結構ヒケがありました。そして継ぎ目が段差になっています。
全体のヒケ処理

なるべくツライチにしたいところですが平均的に継ぎ目に段差ができます。この辺の差が先のハインケルとはちょっと違いますね。こんなちっこいのにね。さて、このたびは先日買い求めましたグレージングパテを使用しています。こりゃめっぽう使い勝手が良いですよ。

インテーク周辺

なんと言ってもこの色がよろしい。相当目立ちます。塗装の時に困るくらいですがどうせ銀色で一旦遮断しますから・・。ヒケの場所がこまったちゃんです。こんなところにできるとはね。それと主翼と本体との継ぎ目。それにインテークパーツとのそれぞれの段差。

下面

下面にもこんなに段差ができます。まずいですね。コレだけの段差と継ぎ目を一生懸命取りますとモールドが消えます。それも完全消滅してしまう物も在ります。後で修正(今やっています)が相当辛いですね。

キャノピーの取り付けにピット糊

今回の塗装方法もキャノピーでマスキング代わりです。その方法をとは、フランカーのときもコレでやりましたが、キャノピー糊しろ部分にピットマルチ糊を爪楊枝などで塗りつけます。決してピットマルチ糊の容器から直接しないようにしましょう。パレットに取り出して何か傷が付かないような柔らかさのあるスティックで塗ります。3分くらい待ちます。

キャノピーマスク

キャノピーはすでにマスキング済みです。枠になる部分を残して透明部分にマスキングテープを貼り付けました。次にピットマルチ糊を塗った本体と接合します。あ、キャノピー、風防同士の面にも糊をつけておくと良いでしょう。エアブラシ塗料の吹き込みが心配です。

キャノピー設置

こうしてくっつけられました。この後念入りにマスキングゾルを塗ります。ゾルはやっておくべきですね。

本日はそのほかに尾翼にある放電管だと思うのですが0.8mm線を真鍮パイプと真鍮線で作成しました。ピトー管を旋盤加工して作成しました。本体にはまだつけていませんが何とかやれる物ですね。明日はスジ彫り復活で終わってしまうかもしれませんね。最近飛行機ばかりですが、しばらく熱が冷めるまで続けます。飛行機はやはり接着とかパテ盛りで空き時間ができますね。それをうまく利用できれば平行作成がルーティーンにできるのかも知れません。そこまでするかぁ~・・・するんだよw

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2008年5月 5日 (月)

今帰ってきました。

いい天気でした 

旅行記と言うほどのものではないですが、行ってきました。出発は岡山空港からの出発だったんですが、予定が変更になりまして、広島空港からの出発となりました。ここで時間的にロスすること2時間です。グアム行くまでの飛行時間は大隊3時間です。出発時間に単純に3時間を足しましての、現地時間が更に1時間の時差がありますので、これを足します。となると予定到着時間が午後15時なら現地で16時です。ところが今回は11時50分発広島でしたから到着時間4時過ぎ、手続きなどで時間が掛かります。その後ツアーコンダクターで案内のお話を聞いたりで結局午後6時前にホテルの部屋に着きました。家を出発したのが朝6時でしたから、11時間の行程時間でした。子供は機嫌を損ねることなく到着したのでなんとなく良しでしょうか。到着した後はすでに食事の時間でした。アウトリガーホテルの一階にあるハードロックカフェで食事しました。と言うかいつものパターンなんです。食べる物もだいたい同じです。BLT(ベーコンレタストマト)サンドとナチョス(タコスサラダにチーズが乗っている)とジュースとコーラとブルーハワイ。デザートにアイスクリームサンデー。去年はコレにクラブサンドまで頼んでしまってたべきれず・・・。今年のコレでも多くて残しましたわい。あ、宿泊はアウトリガーです。
海

二日目の朝です。これは前日到着した時ツアーディスクで頼んでいたオプションツアーです。潜水艇にのって海底のサンゴやお魚を見るというツアーです。簡単なシュノーケリングもできるので、小学校以上のお子様であれば十分楽しめるのではないでしょうか。写真は現地に行く途中の潜水艇甲板から撮影しました。

米軍基地だって

これはその途中で見た米軍基地です。ガイドさんが言ってたので基地なのでしょう。あまり艦船とか飛行機は見られませんでしたね。期待はずれでした^^;

あ、サンゴの写真撮り忘れましたね。

ミクロネシアンショッピングモール

ホテルに帰ってお昼寝をしたあとミクロネシアモールで遅めのお昼ご飯を食べましたよ。中華料理とラーメンをズルズルと食べました。あちらのご飯粒は長粒米でちょっと香りの強いライスです。我々はそれなりに旨いのですが、子供はこれが嫌いなようで、日本米を使用していると看板に書いてあるお店のエビライスはおいしかったですね。其処に飾っていたジープです。ココに何枚か載せています。

他にオプションツアーにはコレといって参加していませんが、それなりに楽しめます。子供がいると参加できるものが限られますからね。主にホテルのプールで遊ぶことでしょうかね。浜辺にはたくさんのボート、カヤック、足こぎスワンやらが浮いていまして、レンタルで乗れます。あとは奥様のショッピングに付き合うことで時間を過ごすのです。アウトリガーホテルのいいところはディユーティーフリーdfsが目の前に位置しています。ゆえにひょいひょいと隣のビルまで買い物に行くことができます。ココで、ゴールデンウィークのイベント抽選会がありました。(日本人相手のイベントだなあ。)3名の人が抽選されます。一人一人名前を呼ばれていきますが、その場にいない人がいます。2回呼んでも出てこない場合はカウントを取るのですね。「スリー・ツー・ワンー・ゼロー!!」ってね。いないと次の人にチャンスが廻るので会場も盛り上がると。お祭り騒ぎで2種類の抽選会に参加したのですがどちらも当たらず><去年はチョコレート詰め合わせが当たったのですが、残念でござる。と、そんなこんなで最終日の夜でした。出発の時刻が朝早いのですよ。午前4時にチェックアウトし空港までピックアップバスに乗ります。7時発の岡山行きの飛行機に乗って日本に帰ったのでした。

うーん、移動で疲れましたね。

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2008年5月 4日 (日)

グアムです

去年もここにきました。昨年の記事では子供がまだ1歳半で調子が悪かったのですが一年たつと随分変わりました。食事もしっかりと食べられるようになりました。いま最上階のサービスルームでジュース飲んで大声で遊んでいます。

明日の昼には帰国しますが、今回の旅行は少々手違いの多い旅行になりました。詳しくは帰ってからにでも。

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2008年5月 2日 (金)

kawasakiT-4BlueImpulse

こないだ見たやつ 

私ミーハーですね。先日香川の航空展示に来ていたブルーインパルスに早速惹かれて買ってしまいました。でも1/72だから価格は1050円です。なんとお安い!
仮固定

ここまで1時間です。コクピット座席シートは赤いクッションです。コンパネはデカール表現です。6パーツくらいで構成されてて簡単でした。両面を樹脂接着剤でムニュッと接着しゴムとクリップなどでバインディングしております。

T4

小さくて簡単です。F16ffと同じくらい、いやさ、もっと簡単かもしれません。あのアクロバット飛行を2機以上でやるのですからコレくらいの小ささでないと小回りとかも関係するんでしょうね。キットパーツの合いは相変わらずですが・・・。パーツ同士の段差はそれなりに覚悟しております。

明日から旅行にでかけます。少々遠いところです。旅先から更新できればいいのですが模型を作ることはちょっと無理です。旅行記でも書きますかね。明日とか時間が余って仕方の無い時に暇つぶしにご覧下さい。そうそう、昨日の完成したハインケルの詳細画像をアップしましたこちらをご覧下さい。コメント解説は旅先からやりますね。

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2008年5月 1日 (木)

1/72 ハインケルHe111H-6完成

完成 

ハインケル完成しました。仕上げ案外時間食いました。というかマスキング剥がしに結構な集中力と時間が掛かりました。テープ粘着力がしっかりとしてたのです。コレはコレでいいことですね。さすがタミヤのマスキングテープは凄いなと思いましたよ。
ハインケルへ111h-6

写真は一枚だけですが勘弁してください。明日完成までの過程とともに載せることができると思います。

なんちゅうかどっと疲れました。なぜ疲れたのか。次の奴に手を付け始めて脳内スイッチが切り替わりに付いていけなかったのです。つーか寝不足かな?それではまた明日Zzzz

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2008年4月30日 (水)

1/72 ハインケルHe111H-6その8

フィルタリングまで 

さあ、今日の作業は進みましたよ。朝からちょこちょこやりましたからね。ほとんど目途が付きました。
マスキング剥がしました

マスキングを剥がしtました。キャノピーなどの透明パーツの上にあるマスキングは今剥がすと汚れますから最後までそのままです。黄色の帯が後方に見えます。実は位置がもっと後なんですよね。インストもっと良くみなきゃ。あとのデカールの位置がどうなるかちょっと心配です。

DSC_7126.JPG

腹のほうです。いい配色ですね。まずまずです。これからクリアーを吹きつけ表面にツヤを持たせます。デカールの下ごしらえですね。

クリア塗ってデカール貼付

デカールを貼り終えました。このときくでもう夕方。昼間は子供と公園で遊んでたからこのままいけばいいペースです。

デカール貼り付け

後kらみて。鍵十時マークはインストではひし形で印刷されています。さいしょなんのこっちゃさっぱりでしたがデカールをみるとこのマークだけ右端に寄せられています。メーカーとしては個人のイメージ・見識を重視したって所でしょうか。

フィルタリング

フィルタリング開始です。いつものエナメル塗料にフラットアースとブラックを混ぜたものを平筆で全体に塗ります。このフィルタリングに使っている塗料は専用ビンで作っておくと便利です。そして作りすぎないことですね。例えば色味を黒に寄せたい時、新たにビンに混ぜてやれば少量の塗料で黒よりになりますもの。

拭き取り

拭き取りの開始です。コレも前回に示しましたフランカーのときと同じように拭き取りました。ぐしゃぐしゃのティッシュでゴワゴワと拭き取ってやるとこんな感じになります。1/72ですからコレくらいでよかんべ?

拭き取り

お腹のスミイレというかフィルタリングの感じです。線も綺麗に出ました。彫り直ししてよかったと思いました。いや、キットのままでも十分な堀の深さはあったと思います。彫りやすいんですよこのハインケル。掘り返しの練習にどうですか?

明日完成させます。単体一機ですから何とか間に合いますかな。5月からなに作ろうかなぁ、電スケで紹介されてたリベレーターカッコよさげ?いや、ここは素直に6月のお題自走砲にさっさと移るべきか。

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2008年4月29日 (火)

1/72 ハインケルHe111H-6その7

基本塗装 

昨日の続きです。先ずはいつもの下地色の塗装です。やはりクレオスNo8シルバーで銀塗装を行いまして、遮光効果と透け防止効果を狙いました。RLM02グレーを塗装しました。これで、この塗料がほぼ底を付きました。
DSC_7121.JPG

無くなったら作ったらエエ。「なんだかオリーブドラブに半ツヤブラックとか混ぜたらいけそうやん。」などと訳のわからん声が聞こえたりします。←無理っぽいよね~w

迷彩マスキング

このマスキングインストどおりの柄を作りました。結構大変でしたよ。根生さんのスツーカもこんな感じでしたね。後を追っかけていますぜ~wひゃっほーい!マスキングテープの消費もバカにならないので広くどうでもいい感じのところはホムセン販売の安いテープで処理しています。

「飛行機はマスキングして何ぼ。」誰の言葉か忘れたけどその通りじゃ・・・。そうそう、今日本屋さんで電スケを買いました。もう、現用ジェットだらけで。スケアビもそうだけど、アレ見てたらため息でてしまいました。F-4EJ改だっけな。あんなふうに作れる日は来るんだろうか。かっこいいなぁ。48か32大型モデルの現用作りたいなぁ。

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2008年4月28日 (月)

1/72 ハインケルHe111H-6その6

基本塗装

lこの大きさってやはりでかいのですよね。
裏

マスキングを行っています。下面の塗装をすでに終えています。いつものように銀色を塗ってからホワイトを掛けて、両翼端っこは黄色ですから先に塗装。RLMライトブルーを塗って乾燥し、マスキングです。かなり待ち時間無視しました。多分20分くらいでマスキングを開始し始めました。

オモテ

マスキングを終えたのがさっきだから1時間はかかってマスクしましたよ。もう曲面のマスクは骨が折れますね。写真はオモテです。ひっくり返したときに折角の処理後パーツが傷つかないようにクッションとしてティッシュで包帯しています。

土曜、日曜の作業でコレだけしか進めていないのですが、それ也に苦労も味わっています。うちの地元の模型屋さん非在庫色がありましてね。RLM系がほぼ全滅といっても過言ではないのです。売れちまったのかそのままなんでしょう。自分で持ってはいたのですがもう残り僅かです。こうなると通販にたよらざるを得ないですが、子供の頃はプラも作る子供たちばかりでした、それなりに需要の幅もあったでしょう。なんとも悲しいもんですねぇ。あ~調色してみるか・な?

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2008年4月26日 (土)

1/72 ハインケルHe111H-6その5

組み付け 

本日は組み立てがメインです。苦労してマスキングを終えた風防パーツを組み立てます。デリケートな透明パーツですから、接着剤にも気を使いますね。
グレージングパテ

全く関係ないのですが、グレージングパテを買いました。通販使いましたわ。chibariさん見てますか。衝動買いしちゃったよ~><これも内容量がすげーあります。車用なんですよね?色はそのまま濃いザク色です。どこかのパテと中身が同じではないかと噂されているパテだそうですが、今度実験してみるかしら?対抗馬としてタミヤパテ、Mrホワイトパテ、位でしょうかね。 

風防の組み立て

話を戻して風防です。苦労しましたよ。この形になるのになんと4つのパーツを組み合わせるんです。あ、機銃入れた5個ですね。

機体への固定

機体へ取り付けました。なんか感動です。コクピットには3名いることになるのかな?機銃座はなんと寝転んだ状態で射撃すると言うスタイルです。下からも狙われそうです。しかし、操縦している人にとっては下面がガラス張りだからよく見えたのでしょうね。飛んでいる時は気持ちいいはずですよ。

上面

上面の風防です。ここも透明パーツです。中に機銃座があります。

ハインケルHe111h-6は1941年6月から製造されて結構な戦果を上げたそうです。また対水上艦船爆撃として魚雷750kの航空魚雷をx2も積めたそうな。輸送船団をことごとく沈没せしめたんですって。なかなかの力持ちですね。he111シリーズは全部で7300機製造され、Ju88爆撃機の9000機に次ぐ第二位の記録だそうです。すげー物量じゃん(;´Д`)何で負けたんだろう・・・。

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2008年4月25日 (金)

1/72 ハインケルHe111H-6その4

マスキング 

昨日の続きです。根生さんから頂いた助言を元にマスキング、シャーペンでなぞりの剥がしてカットを試みました。
昨日の残り

何とかやれました。ちょっと形が変わってしまうものもありますが、そこはまた上からテープ張ればいいだけのこと。昨日よりは効率は上がりましたよ。根生さんありがとうございます。 

ペーパー掛け

やっとこさキャノピーのマスクが終わりました。エンジン周りのパテ修復に消えてしまった筋彫りを戻していきます。リベットは明日になります。

スジ彫りしなおし

パーティングラインで消えたスジもここで復活させます。全てのスジ彫りを一段深くすることにしました。使ったものはハセ白いエングレバーといつもの銅板0.2mmです。

このハインケルは外に機銃が出ていますから内部品は先に塗装。キャノピー、ガラス板の類は全て接着した後で全体の下地、基本塗装に入ることになります。

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2008年4月24日 (木)

1/72 ハインケルHe111H-6その3

風防 

今日はちょっと地味でしんどい作業がメインです。
風防

このマスキングするのだけで1時間半掛かりました。本体のペーパーがけとパテ追加のあとで、行っていました。いつかはやらねばならない作業でしたがコレほどまで大変とは・・・。モケモケ店長にあれのマスキングどうしたらよいのか電話で聞いてたのです。店長「あ~、あれはですねぇ~、細切りテープを十の字に貼って切ってやるか、縦の線と横の線を2回マスクしたらいいんですよ。」と話してくれました。「真似できねぇ><」結局自分の考えをごり押ししてみますがこれが苦労するのなんの・・。細切りテープを貼るのはいいですよ。でもね、新品のデザインナイフの刃がだんだん切れ味が悪くなっていくのが自分の指先から伝わってきました。うは~!オレ職人ですか~!

切れ味の悪くなった刃はテープが2重に重なるところにはふにょっとズレを起こすようになります。コレを避けるため押して切っていくようにしていましたが手加減が難しいですね。飛行機20機で初心者の言葉が頭の中でぐるぐると廻ります。早く経験を積みたい。そのためには精進あるのみです。頑張ってマスクします。風防はまだ4枚くらいあり、あすもその作業がメインになるのかな。

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2008年4月23日 (水)

1/72 ハインケルHe111H-6その2

ドイツ機に戻って 

今日仕事帰りにJwingsを買ってきました。ブルーインパルスの特集と頑張れF-2飛行隊と特集されていました。あ~、F2もう一回作りたいですね。F4も作りたいですね。あ~作りたいものが一杯です。F15も作りたいと思っています。そうそう、プラッツ白竜のデカール(2003年戦競)を手に入れました。1/48ですが、こりゃもうたまらんですね。
裏面

ハインケルはココまで進ませています。接着剤ではどうにもならない段差にはポリエステルパテを使って修正です。まだ乾かしている最中でじっと待っています。

尾翼

尾翼の接着はうまくいきました。ほぼ段差なしです。

胴体の修正

主翼は3次元的ズレを発見しまして、どうしようもないのでポリパテで修正中です。ここもじっと我慢の子です。

ハインケルは爆撃機ですから1/72でもでかいでかい。これが48だと机の上がいっぱいになってしまうでしょう。問題は完成後の置き場所ですね。コレさえクリアできればいいんですが、なかなか良いアイディアは浮かびませんね。あ、天井から吊るすとかはなしです。

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2008年4月19日 (土)

1/35 ミリタリーフィギャで遊ぶ その6

フィールドグレーをば 

むうすさんからフィールドグレーについてのアドバイスを頂きました。RLMグレーにカーキ・フールドグレーに混ぜたりで調整するという方法です。一体だけですが塗り替えやすい指揮者に試しました。
ボックスアートで

ボックスアート風に並べています。こうやって並べると一番向こうの人は絵に比べてタダ突っ立っているって感じです。ダメですなあ。ポージングって大事ですよね。一気にモチベーションが下がってしまいますが、テーマは別のところにありますので、今回も下手さ加減には大目に見てください。 

フィールドグレーを

この手前の指揮者に上から色々混ぜて作ったフィールドグレーを塗っています。塗ったところから、あ~、そうだ、コレだよね。って感じます。むうすさんアドバイスありがとうございます。今後緑色の制服にはこの感じを忘れないように作ることにします。

バランスの崩れ

ハイライトの色も教えていただきましたので実行しました。ハイライトにはバフを使ったり、あとはカーキを混ぜています。カーキはアメリカ軍のジャンパー色って決めていたのですが、ハイライトやアクセントに混ぜて使うととても重宝することが判明です。なんていうか目の前が明るく開けました。これはいいですね。

左右の兵士AとBのミドリ色の感じが全く変わりました。

フィギュア作成の悩んでいたところが一つ取れた感じで、とても爽快です^0^

さて、この4名が完成したらしばらく前線から外れてもらっておくことになります。復帰させるのは車両と絡ませるつもりです。バルバロッサ作戦で行くことにしますか。3号か、38tとかかなぁ。でもこんだけ至近距離での銃撃戦だから車両はタダじゃすんでないでしょうねぇ。

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2008年4月18日 (金)

1/35 ミリタリーフィギャで遊ぶ その5

肌色まで 

昨日とそんなに変わってないじゃん!と仰る貴方、コレが相当・・・でもないですが、結構細かい塗装で時間掛かってしまいました。肌色入れたら時間切れでした。
兵士A

肌色入れていますがコレが下地のような物です。アメリカーナの肌色っぽいのと、オレンジ色と白と色々混ぜた色です。このまま終わりではありません。明日から顔攻めで。

兵士B

この兵士Bだけ頬に赤色が強く見えていますね。これもとりあえずです。装備の細かいところも塗り分けしました。コレに時間掛かったんですね。

兵士C

うう、撃たれた~兵士Cです。首周り成形しなおさなければならないほど首筋に皺が出てしまいました。これは何故か!ポーズ変えのために盛り付けたパテのラインが残ったままだったのです。

兵士D

顔でかいすよね~。どの人もメットがでかいと思うんですよ。銅なんでしょうね。1/35であるまえに、模型としてある程度かっこよく見えるためにはスケールのデフォルメも必要かと思います。私見ですので顔とメットはあと一回り小さくても違和感ないと思います。

どうもミドリの色が鮮やか過ぎるように思います。なんというか、ココまで体の心から緑色みたいな服ってないだろう!って感じもします。どうやればいいじゃろ。コレではまだえんどう豆スモック着た人のほうが質感は出しやすいのかも知れないとか思ってしまいます。単色制服って辛いです。一人一人汚れ方だって違うでしょうしね。さて、こやつらどこに使いましょうかの。車両と絡ませるとしたら何がいいでしょうね。

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2008年4月17日 (木)

1/35 ミリタリーフィギャで遊ぶ その4

服を塗装 

今日はフィールドグレーの服を塗装です。写真は凄く近くに撮れています。こんなに拡大してとてもお恥ずかしい塗りですが、こうやって見ると自分のアラも見えます。まぁ、見たってくだされ。
兵士B

アメリカーナでしたっけ?まだ色を取り揃えていませんのでこのフィールドグレーはやはりタミヤエナメルを使っています。先ず一旦フィールドグレーを大雑把に平筆で塗ります。その後ジャーマングレー少量混ぜたのもで影色を入れました。さらにハイライト部分を白を混ぜたフィールドグレーで描き入れました。

兵士D

昨日登場していませんでした、兵士Dさんです。

兵士A

兵士Aは軽い装備でズボンの形状が他と違います。下士官でしょうかこの辺よく知りませんのでいい加減ですがそれなりに偉い人なんでしょう。あんな豆鉄砲(ワルサー)を遮蔽物なしの場所(箱の絵より)で半身で構えてものすごい臨場感溢れる顔で撃っています。

兵士C

撃たれてしまった兵士Cです。やはり明暗を分ける一瞬ですからこの人には特に色の差、光の差のギャップを激しく劇画タッチで描くべきじゃないかと思うのであります!

服のエッジ部分にドライブラシでもするべきなのか?いや、アレはアレで毛羽立ち感が強くて失敗しそうだ。とか、色々な思いが駆け巡ります。しかし、このままじゃ服の塗装とはいえません。塗り分けをハッキリクッキリ塗り分けし、その後黒強めグレー等で際立ちをスミイレさせるといいのかな?とか。あと緑、白、グレーの3色ですが、実は明るいところには第4の色を加えてみた方が変化が強く出るのではないか。例えば黄色の強いクリーム色とか。いずれも失敗に終わりそうですから冒険ですの。フィギュアの塗装は顔には力入れてましたが服もちょっと考えなきゃなぁ。ところでこの4人使い道どうすっぺ。

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2008年4月16日 (水)

1/35 ミリタリーフィギャで遊ぶ その3

フィギュアへ 

今日からハインケルは接着乾燥時間待ちのため途中になってたフィギュアやらに手を加えていきます。作りかけを数個ストックしながら作るって芸当が当たり前のようにできるようになったらそれは計画性があり綿密。フフフなんだかかっこいい。
兵士A

今回の下地はハルレッドを使いました。金子さんの作り方を参考にしました。このマスターボックスのフィギュアは非常に生生しい。ゆえに表情をもっとオーバーに付け加えました。そりは口元です。 

兵士B

口元の周辺の表情筋には口輪筋(こうりんきん)という筋肉がドーナッツのように走っています。この口輪筋をオーバーに表現しました。あまりやると筋肉マンの口になりますから要注意ですぞ!

兵士C

この兵士Cは撃たれています。痛そうです。痛い表情として口を屁の字で悲鳴を上げているなんとも生々しいじゃありませんか。

エポキシパテで部分盛りしたお顔ですが、こうやって塗料をかけてやるとまんずまんず。本日はハルレッドをエアブラシで吹きつけ、足のブーツなどを黒く塗ったところでおしまいです。明日は制服の塗装にうつります。飛行機とフィギュア・・・。もう一つ間に何か入る余地があるかもなぁ。と積んでいる箱を開けたり閉じたりしていましたら、あーでもないこーでもないと脳内で声が聞こえるのです。「ハインケルで飛行機2回連続だろ。次は戦車に戻ろうぜ!」という声と「いやいやココは一気にトムキャットやれや。」「え~!今月のスケアビの影響でまくりでそのままジャン!?」「(;´Д`)オイオイいい加減3号J作れよ!」とか脳内でえらいことが起こっています。

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2008年4月15日 (火)

1/72 ハインケルHe111H-6

ドイツ機 

うちはななにぃですがハインケルで。モケモケ5月お題のドイツ機です。なぜこいつを選んだかと聞かれたらあんた、空軍大戦略を観たまへ。弱いの何の。カトンボのごとく海や大地に叩き落されている始末。相手はスピットファイアーだから仕方ないのでしょうが、なんとかこの爆撃機を私の手元において置きたいと思いました。wikiで調べると使いやすさから7000機も作られたそうですよ。元祖量産型ヤラレメカの代表なのかもしれないくらい撃ち落とされてた。いっちょ頑張りましょう。
箱絵

飛行機何機目だろう。はやく20機j越えて初心者に格上げしたいと思う今日、本屋でスケアビを見てたらフラフラとそのままレジへ直行してしまいました。だってトムキャット特集だったんだもん。ジョリーロジャースがまだ残っています。あれもなんとかせにゃ。と、全く関係のない話ですが、箱絵です。いい感じですね。今からエゲレスに爆撃にでも行くのでしょうか。

両面あわせ

なんとココまで一気に済ませました。内部塗装が終わらなければ機体左右を接着できません。輪ゴムでバインディングしました。3箇所ほど平均的にプレスかけています。翼も全て上下接着しております。機体胴体との接着はまだです。

翼の取り付け方法

翼の取り付け方法は2枚の板が胴体から出ていて其処に突き刺します。

バインディング

ちょっと黒いのが線に見えますが段差はほとんどありません。何気に合いがよろしいです。

尾翼

尾翼です。仮組みで接着はまだなのです。が、隙間がほとんどない!なんで?今までのハセキットにない合わせ目の良さです。まるでタミヤみたい?

ハセガワの72ハインケルって、名作なのかも?組みやすいです。翼のズレみたいなのはありました。それでも今まで私が作ったハセキットのなかで一番の組みやすさだと思うのです。最近開発された製品なのかな?それともプラの色が濃いからモールドがクッキリハッキリした感じで良好感が向上するのか?どちらにせよ、おすすめのキットですよ。映画の中のハインケルはよわっちいですがキットは良好です。

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2008年4月13日 (日)

1/72 Su-27フランカー(黄色13番機仕様)完成

完成 

スホーイ27フランカーの完成です。ps2ゲームのエースコンバットの中に出てくる機体仕様に塗装しました。マーキングはキット付属の物をそのままなんです。何故かって?私の技量ではまだデカールを作るのが難しかったからです。残念。
Su27

自分で言うのもアレですが迷彩なかなかいい感じですのぅ。

SU27

発色のために色々てを尽くしました。下地の黒は不要だったかも?銀を下地にしてしまうのなら黒は無くても良かったんじゃないかとも思ってみたり、たまたま黄色を使ったから、いつものグレーやら、青やらで塗るんだったらどうなんだろうとか・・・。まだまだ経験が少ないですね。

飛行機は20機作ってやっと初心者って話、真実だろうと思いました。毎回思い知らされます。今回の塗装には何度かくじけそうになりました。その記録はこちらにアップしました。タイトル、コメントは後日になりますが作成過程の写真です。

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