2009年11月20日 (金)

1/35 U,S,M20 完成

完成 

うひょ!早いっ!これでなくちゃ。ここ最近ときたら、切ったり盛ったり削ったり。定規で引いたり、切り出したり水で洗ったりとか、溶剤に漬けてみたり。胃袋がひっくり返りそうでしたからね。こんな完成は久しぶりで爽快~♪

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正面 

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斜め 

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車内

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シャベルは例のハンブロールメタルコートを使いました。艶消しコートの後に塗ったもので生の塗装面をさらに綿棒で磨いたらこうなります。

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反対側。つるはしも同じく。

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後部

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逆サイド

明日からフランカーに行きます。ちょっと身構えてしまいます。さーがんばろ。

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2009年11月19日 (木)

1/35 U,S,M20 その4

簡単楽しく 

すごい勢いで進むと爽快感があります。なんというか脳内革命っていう本がありましたがあんな感じですかな。ほんとストレス解消にもってこいのタミヤ!タミヤ大好き!タミヤ最高!!ほんま助かります。これでリフレッシュできた気がします。(会長さん48のF-14開発してください。)
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昨夜全身黒にしちゃったのを下回りにピグメントで軽く汚しを行いました。顔料をアクリル溶剤で溶いた物をすりつけて汚します。軽い物です。今までならマットメディウムで泥んこを作ってモールドをつぶす勢いでしたからね。 

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タイヤをはめ込みまして、フェンダーを接着しました。フェンダーをつけたあとではタイヤを入れられないのでね。マスキングテープで軽くマスク。

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オリーブドラブで軽く基本塗装します。筋に黒がちょっとだけ残る感じです。

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更にオリーブドラブに311グレーホワイトを少量混ぜてハイライトに調子を合わせて上からのみエアブラシします。更に角にハイライトが多くのこるように重ね噴きしています。M20はデカールの面積が結構多いのでクリアーコートしました。

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デカールを貼り終えました。デコボコに星マークを貼るところがあります。背面の星マークは3パーツに分かれていますが、見事に晴れるように設計されていました。さらにデカールの質はまずまず良好だったと言ってよいでしょう。ソフターにも耐え、しっかりと圧着してくれました。余白は結構多いけどね^^;

明日乾燥したら、というかたった一日でいいのか?イカン!でもぉ~ま、いっかw

日のあたりそうなところに設置して、干して起きましょう。明日は艶コントロールでウェザリングを行います。これや本当に完成してしまうかもしれませんね。フィギュアは付けません。もしかしたら、ジオラマの材料になるかもしれません。←早作りの言い訳w

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2009年11月18日 (水)

1/35 U,S,M20 その3

うん、いいペースだ 

やはり早い。すごく早い。
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これがタミヤMMの実力です。私はこの速さで組めるのならタミヤ様様です。たまったストレスもだいぶ吹き飛びます。 

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内装の塗装を終えて、上のガワを取り付けていく様子をご覧いただきます。

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コレがトップになります。操縦手は見えません。キットは選択式になりますし、操縦手もキットに付属しています。今回はスピード勝負で見えないようにしています^^;

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トップから塗料が入るのを防ぐためにマスクしました。

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いつものようにブラック!で。

下回りの塗装を終えたらタイヤつけて、フェンダー取り付けーので、外装の塗装になります。この度の下回りの汚しはあまり汚すつもりはありません。軽~く軽くを目指しましょう。明後日完成しちゃいそうだな、こりゃ。 

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2009年11月17日 (火)

1/35 U,S,M20 その2

組み立て 

流石タミヤです。サクサクと本日2時間ほどで組み立てを完了できました。
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完全に完了ってわけではありませぬが、この内装部分は先塗装しないといけませんしね。車輪周辺も同じく先に塗装しますから、このようにバラバラで塗装を行います。もちろん、車両の上面の装甲も外れるようにしています。

このキットはなかなか良いキットだと思います。フィギュアも2体入っていますのでお買い得ですよ。奥様!

月末築城(航空祭)に行こうと計画中です。晴れるといいな。

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2009年11月15日 (日)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト 完成

完成

完成しました。焦り過ぎな感じでもありますが、振り返ると9月の半ばから手をつけ始めていますね。長い道のりでありましたわ。2ヶ月かかったんだなぁ。
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先ずは全景です。

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スカルマーク。

F1423.JPG 反対側。
F1425.JPG 後部。
F1426.JPG 上面。
F1427.JPG ノズル色の具合をご覧下さい。いい味出ています。残念なことにマスキングに超弱いことが解りました。付け根の方ですがリペアを2回ほど行いました。
F1428.JPG 閉じたり開いたりするキャンバス部分は擦れると思いますのでそれなりの再現をしてみました。リベット表現を追加しております。
F1429.JPG ビーバーティルの燃料廃棄口は真鍮パイプにて再現、ベコベコにへこませました。ECMレーダーもプラ材で新設。
F1430.JPG マスキング前にはキズはよくチェックしたつもりなんだけど、角のほうにキズが結構目立つなぁ。エッチングパーツをふんだんに使っていますが、ヘッドガードはプラパーツの方が正解ですね。厚みが無いのでぺらぺら過ぎです。次からキットのパーツを使おう。
F1431.JPG それなりの精密感は再現されています。キャノピー固定用のツメも出ていますしいいですね。良く見るとキャノピーに指紋ついてるなぁ。気をつけてるつもりなんですが、いらんところまで写してくれる。
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なんか古めかしく使い切られていますね。本でもマジでこんな感じなんです。結構手を抜いた方がリアルですよ。ええ。そりゃーもう、ほんとに、本当^^;(撮影の都合にてキャノピー取り外しております。)

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搭乗前の再現です。足場の滑り止めもいい感じでガザガザになりました。昇降台をつけました。あの辺実物とちょっとデティールは違いますが、チッピングも少し加えております。アイリスのレジンパーツのシートはやはり良いものですねぇ。アイリスGJ!合いが良ければいうこと無しなんですが。(撮影の都合にてキャノピー取り外しております。)

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昇降用ラダーの付属場所もDACOの本で確認しております。内部の赤もあんな感じで塗装されていてさらにはがれては塗られのあとがあり。作りにかんしてはもっと手を入れてもいい部分と思いました、ハシゴ部分組み立てはもっと違うエッチング素材のほうがいいじゃないかと思います。接着に非常に手間が掛かります。瞬間でも止まらないんです。

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ギア、インテーク内部。ウェポンレールなど。ギアの金属面にはメタルックを貼ってツルツル金属の風合いを出しました。

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キャノピーの接合部分は真鍮線の組み合わせで軽く乗せてhalffixationで。

F145.JPG 翼の銀色はよく光る。Mrカラースーパーメタルのファインシルバー。毎回期待を裏切らない、安定した輝きを与えてくれます。
F149.JPG 正面。このパースがいいですよね。飛行機はこの方向からみてかっこよくないと作る気がでません。よくみるとギアのシンメトリーがちょっと狂ってる。こういったところが技術の低さを出させてくれます。次はこういったところを気をつけませんとね。キャノピーのバックミラーいい演出してくれます。苦労しただけありました。
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うん、カッコイイ。写真も上手く撮れてる。何度も連作でつくってると亀仙流の修行みたいに、次に全く違う物作ったら格段に上手になったりして。

そりゃないか~。

さて、一旦AFVを作って気分を一転させてやりますね。気分転換しなきゃ。

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2009年11月14日 (土)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その30

まだか・・・ 

時間ねぇす。正直本日アップするのはやめようと思っていたんですけど、明日はアップすることも出来ないかもしれませんからこんな姿で。
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下面の装備品は全て取り付けました。このまま乾燥を行ってしっかりと固定させます。この最後の取り付け、いろんな場所から悲鳴が聞こえてきます。「最後の最後にこんな接着するんか~!」と叱られそうなくらいの勢いです。エポキシ接着剤買っといて良かった。 

あと見えないところは瞬間接着剤の流し込みで対処しました。これが嫌なんですよね。明日は上面の垂直尾翼。側面のアンテナ、上面のアンテナ、側面昇降ラダー、ってところで完成できますでしょうか。11月も半ばですがな・・・。これは駄目だわ。一ヶ月じゃとても無理ですね。今を振り返って「艦上機ジェット限定」にテーマが変更になったことを聴いた時を思い出しましたわ。てんちょ。一ヶ月は厳しー^^;48トムは2機目だけど何度作ってもおなじところにスクリューパンチを打たれるキットであること請け合いです。

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2009年11月13日 (金)

1/35 U,S,M20

米軍の装甲車 

アメリカの装甲車を作ります。12月のお題にコレを選びました。
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このキットには関係ないかもですが、この接着剤を買ってきました。650円位しましたが、透明度の高い強力なエポキシ接着剤です。もちろんF14に使うためですね。 

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パッケージはこちら。カニの様な平べったい格好です。ドイツ軍に比べるとそのデザインは洗練されていませんが無骨さの点ではなかなかではないかと思います。

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今F14のトップコート塗装をしています。合間に1時間ほど乾燥タイムがありましたのでコノ下周りまでは組み立てました。全ステップは12工程あり、その5まで進んでおります。

F14が終わったら先ずこちらM20装甲車を完成させてからFlankerに移行させます。つなぎのような作業ですがお題をこなすためです。ぎゅうぎゅうに詰め込みます。一度やるって言ったらやるのだ!頑張れhiroz!行け行けhiroz!来年の方針はちょっとわかりませんw

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2009年11月11日 (水)

1/32 Su-27FlankerC

洗浄から 

まだF14Bが完成していないのですが、乾燥時間も勿体無いので出来ることをチマチマやっておきます。計画通り年に一機1/32を作るという誓いを立てましたので開始です。昨年はF15Eストライクイーグルを完成させました。今年は対極のSU27を作ります。来年の作成予定はまだ未定です。そもそもこいつは年内に終える自信がありません。途中で米、英の車両なにか一個作りますのでのんびり見てやってください。
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早速箱を開けて全てのパーツを並べました。パーツチェックを行って大きさに驚きつつも「はぁあ~やれるのかいな。」と気持ちが滅入ったり、でも面白そうだからどこかでワクワクしていたりと複雑な気分。

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乾燥している途中のF14Bを隣にして撮影しました。大きさの比がわかると思います。あの大きい48トムキャットが丸々すっぽり収まってしまいそうな大きさです。こんど32のトムキャットがトラペから発売されるんですってね。もっとでかいでしょうに、いい加減にしてくだされや~。どうせならF22も希望します。とことん行ってください。

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お風呂に10センチほどお湯を張り、自分もパンツ一丁になりまして、食器用洗剤を一垂らしして刷毛を使ってゴシゴシと表面を洗い流しました。大きなパーツの成形ですからね。何処に離型用の油が残っているかは解りません。丹念に温水シャワーを浴びせて洗剤も洗い流してやります。

・・・・ドタドタドタっ 

洗っている姿を嫁に見られました。

「あんた、何。プラモと一緒にお風呂にはいるの?」と、白い目で見られました。

「お前さっきまでグーグー寝てたろうに!なんでこんないいタイミングで起きんだよっ!」と心で叫んではいましたが、

 

「いやぁ、模型の上に油汚れがついてたら、塗料が乗らないからさぁ。」って冷静に大人の受け答えを致しました。

うん、模範解答。

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部屋に戻ってセンタクバサミでランナーたちも吊るして乾燥させます。今日は雨だから部屋の湿度が上がっちゃって仕方ないなぁ。カメラを防湿庫に保管しとかなきゃ。 

デカイ模型は完成したら保管場所に苦労します。そこでHAFでは吊るしで対処。おかげでギアの工作を省くことが出来ます。出来るって言うより仕方ない苦肉の策なんですよね。ということで本日はここまで。明日はなにやろう。

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2009年11月10日 (火)

WTCC Reprot その3

観戦リポート

岡山国際サーキットの雨観戦としては最高の雨だったのではないかと思います。走っている車はスピンが怖くてあまりスピードが出せません。そして、WTCC本来のぶつかり合いの小競り合いはさっぱり見られませんでした。でも雨ってことでふだん撮れない写真を気合を入れた装備で見ることが出来ました。
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190mm 1/125 f7.1 ISO100

ステファノダステBMW)撮影ポイントはCポイント。雨の激しさが伝わると思います。コースロードが雨で鏡面を呈しとってもビューティフル。 

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150mm 1/60 f7.1 ISO100 こちらF1から転職のティアゴモンテイロ

シャッタースピードを落とし1/60として見ます。上の写真に見られる水煙的な物はほぼなくなりました。スローシャッター面白いです。

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150mm 1/60 f7.1 ISO100

赤いのはラーダという車。ジェームストンプソン。

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500mm 1/320 f9.1 ISO100

なんでこんなくらい写真を撮るの?ってなくらいですが、多分カメラはヘッドライトの明るさを気にして暗い写真にしてしまったのです。マニュアルモードをつかえばよかったですね。しかし赴きある絵が撮れたので次への課題とします。そうそう、このショットも結構貴重なんです。実はポイントCから撮ったものです。500mmあれば反対側のFポイントからEポイントにまわる車の姿を納めることが出来ます。上手くいくと複数台が絡んで大変面白い絵が撮れる筈です。雨じゃなかったら特にWTCCはいいのが撮れたと思うんだよね。

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150mm 1/60 f7.1 ISO500

車種の解説はほっといて、これはポイントEからの撮影です。なんと150mmあればこの大きさで撮影が可能。なので敷居としては大変低い場所で初心者向きと言ってもいいでしょう。その代わり歩け!ってなくらい目的地まで歩かされますから~。

スローシャッターの流し撮りです。路面が反射して気持ちいいですわ。

 

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150mm 1/60 f7.1 ISO500

雨で設定ダイヤルをあまり弄れませんで、そのままの設定で撮影しています。

 

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500mm 1/60 f7.1 ISO500

途中で一旦ペースカーが出たんですね。ペースカーまでBMWなんですな。

 

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200mm 1/125 f7.1 ISO500

正面から撮影するのでもっとSSを稼いても良かったかもしれませんね。ウォータースクリーンが撮影できましたからヨシヨシ。

手前撮影邪魔なフェンス写っています。

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380mm 1/320 f7.1 ISO500

フェンスを飛ばして、シャッタースピードを稼ぎました。ライトで若干レンズ収差のように四隅が暗くなっています。ちょっと日の丸構図だなぁ。仕方ないかな。フェンスもあるし、構図限られてしまいますし。

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ホスピタリティーパスを買いますとなんとこのようなレストランで食事がでけます。レーススタッフと共に現地のシェフが作った料理を食べることが出来るのだとか。奥様!お値段がなんと4万数千円でしたので、よほど好きな人じゃないとなぁ。って。今後のご参考まで。

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この写真の中央のビニール袋に包まれたのがD300の150-500mmです。手前の黄色いのはマスキングテープです。フードに撒いてその上からカットしたビニール袋を被せさらにマスキングテープと接続させるようにマスキングしました。ファインダーは覗けるように穴を開けて上からアイピース部分をほじ繰り出したような感じで覗けるようにしています。なんとかコレで3時間くらいは対応できました。もし鈴鹿でならもっと防水対策を重ねた方がいいかもしれませんね。本格的ナやつは5000円くらいで買えます。この方法だとタダに近いです。効果の差はどれほどかは解りませんね。ただし人間は安いポンチョだとぬれます。もっといいカッパを用意すべきでしたわ。足元がぬれます。靴がスニーカーでしたがビチョビチョで気持ち悪い。帰りには新しい靴を用意しておいたほうがいいねぇ。靴下と予備の靴は必須と感じた雨のサーキット。

こちらにまとめてアップしました。暇な人はご覧あれ。

フォト蔵hirozのWTCC

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1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その29

訂正~><

昨日のデカールについて、私ハセガワのオリジナルデカールだと思っていましたが、なんとあれはやはり性能のよいカルトグラフでございました。どうりでスラスラ作業が早かったのね・・・。ていうか前にも同じような勘違いしてたなぁ。あれはF15だかでプラッツのデカールだと思い込んでたら作成はカルトグラフだったって記憶があります。うーむ、ややこしや~。でもデカールはバッチリで最高の出来でした。さすがカルトグラフ!
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はい。このようにしっかりとカルトグラフのURLが刻まれております。本気にした人はいないとは思いますが、ここでお詫び申し上げます。orz

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残りの貼り付けていないのは上面と下面。それと主翼、水平尾翼の「NO STEP」のデカールです。1時間くらいで終われました。これでほぼ組み立て前までもう一回のコートを終える直前まできました。長かったけど、乾燥に少々時間をとらせます。2日は乾燥させたいですね。ある人が言うには「最低1週間ですよ。」と言われましたが、HAFはせっかちですので先に進めると思います^^;

明日から違う何かに取り掛かります。12月のお題はアメリカ、イギリスww2~現用までがお題です。ストックに何かあったかな・・・と棚を見渡すとなんと!一つも無い。アレも駄目コレも駄目。キットを買いに行く時間もありませんので木曜日まで例の32を弄りましょう。先ずは箱を開けて袋から取り出し、更にはランナーを見渡し、手順を決めて、パーツを切り出しては洗って洗ってとやることは山ほどあるなぁ。またも嫌なコクピットから作成ですね。

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2009年11月 9日 (月)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その28

終盤に近づくも 

まだまだ作業は続きます。
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モヒカン塗装塗りわけです。ラインの出し方が結構難しいんですよね。毎回思いますが何度か修正しながらしんちょうに。 

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こんな感じ。

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うわ・・・やってしまいました。実は黄色を先にハンブロールで塗っておいたんです。上の塗装にセミグロスブラック塗った5分後がこれです。どうにもならないので↓

DSC_10404.JPG 金属製のタッパの中でドブ漬けで対処。全ての塗料を剥がしますわ。廃液は塗料皿再生利用のストック缶へ。
DSC_10424.JPG スミイレとかカーボン汚れなど。
DSC_10464.JPG 拭き取りしたところです。こんな感じの汚れでまとめます。
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一旦前から後まで。

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いよいよデカールを取り出します。質感はカルトに近い感じです。このデカールは新しいハセガワのデカールです。

DSC_11754.JPG 貼ってみました。ほほうw私結構この質感はいいと思います。カルトグラフに近いですね。ドクロマークの周辺のフィルムは多いのですが仕方ないかな。あれは切るのは面倒。貼ってからデザインナイフで切ろうとも考えたのですが、タダでさえ時間掛かっているのでもう先に進みます。
DSC_11764.JPG これはもう余白あっても仕方ないです。よく頑張ったハセガワのデカール!

で、今日までは、左右と上までくらいは終わらせたかったのですが、予定はそうもいかずで、上下面はまだ貼り終えていません。明日上下を終わらせられたら、デカールの乾燥工程に2日間(短いか?)くらいは掛けたいとおもいます。12月のお題の何かをやらねば・・・。もう11月も9日かぁ・・・><

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2009年11月 7日 (土)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その27

退色の表現 

汚れました~ドラネコさん。汚いなぁ・・。
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エアブラシだけでここまで汚すのはしかもラッカーで表現するのはそうは無いと思います。エアブラシで絵を書いている気分ですけどね。そうだなぁ、おととし作ったキングタイガーPのスイカ迷彩を思い出すかも?写真は濃い目のグレーで汚れの本体となる線を書き入れ終わったところです。

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その汚れの線の真上からその線よりも細く噴き付けてやるとこのようなタイプの汚れになります。キングタイガーの時はスイカ柄にするためにドゥンケルケルプを太い線で塗りその上から細い線でダークグリーンを噴き付ける作業でしたな。その線の細いバージョンです。あ、パネルラインに関して言えばマックス塗りが思い浮かびましょうか。

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なんだかんだと塗り重ねによる下色の透け効果があるから結構自分好みの調整することは可能だと感じました。この方法は初めでのウェザリングです。でもイメージどおりに終えられました。写真では綺麗に見えていますね。実物はかなり汚いのでご期待に添えるかと思います。

明日チェックして上手くいけばモヒカンの塗装とステップの塗り分けとラバーの塗り分けですね。乾きがよければエナメルウォッシングへ移行します。土曜は徹夜でエナメルまで終えてしまいたい。そして日曜日にデカール。いけるかな~?? 

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2009年11月 6日 (金)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その26

退色の表現 

色々なほうほうがあるでしょう。でも今日のは初めてやる方法で緊張気味w「失敗を恐れるな!」とカレーバウアー大尉に叱られそう^^;
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上面の色をさっさと塗っておきます。307です。

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マホガニーと307少々の308少々の混色を作りまして、ハンドピースの圧を思いっきり下げて、出来る限り絞って、適度な塗料の濃さを作り、グネグネとパネルラインとか書き入れていきます。

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そして、その上から308で端っこを残しつつ黒汚れの中心を同じような圧力で塗っていきます。ちょっと濃いです。さらに基本下地をカップに入れて抑えに行きます。

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一回目の抑え。まだ濃いな。

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2回目の抑え。こんな感じです。雰囲気出てきたかな。

最終的にやりたいことがまだあります。マーキング終えたらハンブロールを使う予定にしています。予定です。予定。

まだ裏面だけですが勇気要りますね。しかし、上面は下面で練習できたのでもっと上手くいく!ハズ…。ちゅうか面白いですよ。この方法。皆さんもお試しアレ~。明日上面で垂直尾翼の塗り分けとか黄色いラインがまた面倒だなぁ。

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2009年11月 5日 (木)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その25

基本色 

今日から塗装に移行します。作業はなかなかはかどりませんね。
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インストの指定色では307とか書いてあります。でもね~、こう箱の絵とか写真色々みてると胴見ても307は黒が濃いのと青いのが濃いです。実際の箱の写真の上にテストピース置いたりしても全く持ってアホな行為ですが違いがどれくらい変なのかもわかるくらいはっきりと差が出ています。色の調合は嫌いなんですよね。無くなるとお手上げですし。でも仕方ありません。今回オリジナルで色を作成することにしました。 

DSC_10234.JPG 基本色として色々混ぜましたよ。311グレイホワイト3:307グレー5:316ホワイト1:GXホワイト1くらいでしょうか。まだ白が足りないと感じますが、コノくらいにとどめて置きます。

今回は退色表現として今までやったことの無い方法を使ってみようと思います。dacoの資料を見ていましたら、綺麗な表面など一切ありません。それはどの写真を見ても相当汚いんです。実物はスゲー長い間船と同じ扱いを受けていたのだろうと思います。あ、そりゃー言い過ぎかも知れませんけど、空母の上って思ったより塩分をかぶるんだろうと思いますよ。乾いては濡れ乾いては濡れ、さびるほどではなく剥がれたらその上からペンキを現地整備員で塗装しなおすとこうなるんだろうな、ってくらいボロボロですもの。「色のまだらなところや、色違いなんて気にするな!」と上官に言われそうなくらいの写真がゴロゴロしております。うはぁ、これでハードルを下げてと..._〆(゚▽゚*)

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2009年11月 4日 (水)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その24

1000サフ 

今回サフを使いました。どうやってもプラ整形色では表面アレが解りませんのでね。塗装膜が厚くなるとは思いますので1000サフを薄ーく軽く噴き付けました。
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で、やはりスジボリでヨレが酷い物は完成していく途中ででどうにも修正が出来なくなります。仕方ないのでいま修正するか、もう難しいところは無かったことにします。今回この機首の四角い3つのモールドがありますが、私の手で消してやりました。あーはははっ!黒で塗装されるところですからスジボリとしては目立たないと思います。それと無理にやってよれてカッコ悪い姿を見せるよりはよほど潔いだろうと。(言い訳ですよね…。 

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グローブベーンがあった場所での分割継ぎ目が浮き上がります。時間が空いたら出てくるタイプですのでここの場所にはもしかすると結構な応力が内包されているのかもしれませんね。参ったね・・・。段差は収縮が少ないとされる瞬間接着剤を厚塗りで塗って硬化スプレーで固めて水研ぎしました。(#1500まで

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ここは機首と胴体の継ぎ目があったところです。回数の多い修正のあとが伺えます。

 

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この場所は何度やっても何回作っても大変なヒケが出来ますね。これはF14だけではなく、F15でも同じ。そして32の時もここは3,4回の修正は当たり前です。今回も例外ではなかった。

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継ぎ目の部分を光にかざすとキズ、ヒケが浮き上がって見えたりする。確認作業中。

(#1000サフ表面を#1500で水とぎすると艶が出てくる。)

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ノズルを包み込むようなツメみたいなパーツの継ぎ目を消したところも2、3回の修正をしました。

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反対のほうも同じくですね。

今回タミヤパテ(ベーシック)に瞬間接着剤を混ぜてスピード硬化を行っています。そりゃー30分で硬化させていますぜ。ヒケでないだろうなぁ??ちょと不安です^^;

今回は前回作った時よりも時間が掛かっていますがそれなりに作り方が固定されてきているというところです。やはり、「コレはいかんでしょ。」という物には自分で先に進むよりも一旦後戻りするくらいじゃないとダメダと。後で苦労したり後悔するのは自分ですからね。しんどいのは自分だけじゃない。みんなしんどいのだあ!明日スジ彫りチェックを通ったら、基本塗装に移行します。

上手く出来るといいなぁ。

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2009年11月 3日 (火)

WTCC Reprot その2

アジアン ル・マン

アジアンルマンのほうです。こちら午前中9時から12時までの3時間走りっぱなしで何週走れるかで成績が決まります。3時間のレースですからシャッターチャンスはいっぱいありました。じゃんじゃんアップします。
コース図.jpg

早速

各ポイントは撮影したところです。それぞれ撮影したポイントを見ながらレンズ焦点距離など参考に。私の今後記録として。

 

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1/500 f7.1 380mm ISO100

上の地図のポイントの表示でF pointからの撮影です。岡山国際サーキットには観客席以外の場所はほぼ金網でふさがれています。しかしプロ用撮影ポイントでは撮影用に穴が開いていますので遠くからそこを覗くような形で撮影します。撮影範囲は決まってしまいますが条件はみんな同じですからね。

_DSC6871.JPG

1/800 f9.0 500mm ISO100

最大望遠端水平出しにはクロップを行いました。フェンスを入れないようにしましたがそうすると画が限られますね。

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1/500 f11 200mm ISO100

55-200mmVRレンズで撮影。

1/500のシャッタースピードではホイールが止まります。うーん、あわてて設定せずそのまま撮ったのね。 

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1/80 f16 90mm ISO100タムロン90mm

流石明るいレンズです解像度もまずまず。フェンスが写っていますね。こんな感じの隙間から撮るんです。それはもう直にこのフェンスの穴からレンズを出して撮ってるプロが相当うらやましいと思いました。我々はこのフェンスの更に後のフェンスからしか撮影できません。

_DSC7185.JPG

 

1/50 f10 70mm ISO100

絞りました。れんずにNDフィルターをセットしてスローシャッターで撮影。1/50です。背景が流れ美しい。露出もコレくらいが見やすいです。

 

_DSC7264.JPG

 

1/60 f4.5 70mm ISO100

赤い車とタイヤバリアーの青の色が対比となる写真です。やはりフェンスが邪魔です。LM P2 Ibanez Racing Servces CourageLC75

 

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1/80 f13 380mm ISO100

ポイントEでの流し撮りを開始。先ずはアップを。車体ロゴの「TDI」にピントを合わせています。

LM P1 AUDI R10

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1/100 f13 400mm ISO100

こちらはパイロットにピントを合わせています。

Pescerolo

_DSC7883.JPG

1/320 f6.3 500mm ISO100

Eポイントでの流し撮りは何かと近い場所で撮影できますし、駐車場からも相当遠くなります。一般的にPA6と7に車を止めますからブリッジを渡るならパドックパスが必要になります。ないときはコースを半分歩いて来なければなりません。しかし流し撮りには最良のポイントです。パイロットの顔まで見える。練習するならここがいい。最大開放値で撮影。

GT2 FordGT MK7 USA

_DSC8000.JPG

1/80 f8.0 180mm ISO100

ファイアー!!ランボルギーニは何かとバックファイアーが。日本チームです。頑張れ!

GT1 Lamborghini Murcielago 日本

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1/200 f6.3 500mm ISO100

ロイックデュバルはここでも活躍。

LM1 Oreca-AIM France

_DSC8729.JPG

1/60 f5.3 175mm ISO100

GT2 Ferrari F430

 
_DSC8745.JPG  

1/60 f6.3 200mm ISO100

カッコイイ車でした。僕はこういうのが好きなんです。アメ車のGTカーは無骨で格好がいい。無駄に大排気量。華麗に流線型でグラマラス。

GT2 Ford GT MK7 USA

 
_DSC8774.JPG  

 1/50 f5.6 200mm ISO100

GT1 Aston Martin DBR9

 
_DSC8973.JPG  

1/50 f16 135mm ISO100

LM2とGT2クラス違いですが、抜き様は迫力が出ます。焦点距離で135mmですからもう少し近くに切ってやるともっと迫力が出ましょう。奥のFordにピントを合わせて撮影した流し撮りです。

 

アップするだけでも疲れるものだなぁ。

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WTCC Reprot その1

WARM UP 

昨日岡山国際サーキットにWTCCを見に行ってまいりました。いや、天気予報の通り昼からバッチリの雨!かなわんなぁ。写真はバカスカ撮って来ました。4521枚撮影し20%くらいが見られるものでした。じゃんじゃんボツ写真を捨てていますが、それだけカメラもガンガン使い倒しています。流石のD300もhirozに使われると寿命短いかもしれませんね。暇な時にアップするとして先ずはWTCCの朝一番のウォームアップの写真です。まだ朝焼けの日の時間でした。
_DSC6538.JPG

 1/800 f6.3 500mm

第一コーナーを正面から撮影します。光線は斜光気味です。朝は8時からの試走ってところです。午後から雨が降るということですから思い切ってここから撮ることにしました。岐阜基地では逆光ばかりで被写体が陰になり暗い写真ばかりになりましたので今回は光線の方向をかなり意識して撮影に望みます。

 
_DSC6550.JPG

 1/800 f6.3 500mm

第一コーナーは上の写真もそうですが長いストレートになりますから何処にピントを合わせるかで遠近感を出そうと考えました。手前に合わせて奥をぼかすことにします。テレ端で最も開放させるとシグの150-500mmはこんな絵になります。SSは1/800ですから適度にシャープに写りますね。

 
_DSC6555.JPG

 1/800 f6.3 500mm

写真のことはまだまだ経験が浅いかもしれませんが、絵としての構図やらは少々かじっていた時代がありますから多少知識はあります。この写真も正面です。正面から撮る時は構図を考えることに集中しました。これで雨が降っていたらウォータースクリーンが拝めますね。

 
_DSC6699.JPG

 1/800 f6.3 450mm

これはグランドスタンドに向かって歩く途中の小高い丘になります。そこから1コーナーに向かって走っていく車を後方から追っかけた写真です。SSがそのままの設定でホイールが止まって見えますね。駄目な写真です。

今のところここまでをアップしておきます。

まだ差h新の整理がついていません。それにトムキャットが全く触れない。しかし写真を整理しなくては。あぁ。時間が無いなぁ。

この日のレースは4種類のレースが併催されていましたので、運営としては超x2忙しい日だったのでしょうね。しかし、多すぎで本気のはずのWTCCは午後第一レースと第二レースがあります。午前中はアジアンルマンで12時まで、午後1時からF4決勝。WTCCはその間に混ざって行われます。そしてフォーミュラーBMWともうなにがなにやらの一日です。

次の写真はアジアン ル・マンの写真です。このレースに勝利したチームはあの24時間に出場の権利が与えられるのそうです。

 

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2009年10月30日 (金)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その23

塗装前に 

細かいところの塗り分けをして塗装準備に取り掛かっています。
DSC_08894.JPG

こちらはギアカバーがメインになります。昨日のウェザリングのあと、カバーの端っこは赤で塗られていますので赤入れしました。使った塗料はエナメル塗料です。細かい場所はコレが一番慣れていますね。 

DSC_08904.JPG

さて、風呂に入る準備ができま・・・いや、ぬるま湯で汚れを落とします。翼類です。洗面所の桶にお湯に中性洗剤を数滴垂らし、水溶液を作り絞ったメラミンスポンジで軽く擦っては汚れを落としました。ずべて漬け込むと内部まで水が浸入して乾燥に時間が掛かってしまいますからね。振っても水が出なくなるまで危なくない程度で脱水させて乾燥です。

DSC_08914.JPG

機体も一緒。

DSC_08924.JPG

こちらは水の中にいれずにアルコール類で脱脂しております。

DSC_08934.JPG

風呂から上がったトムキャット。

DSC_08944.JPG

あ!グローブベーンの上の翼端灯を忘れていました。洗う前に気づけ俺…。

DSC_08954.JPG

モケモケ店長のやってた方法で銀色のメタルマジックの塗料を使って内部に銀色を塗りその上から瞬間で接着→ヤスリ掛け→コンパウンドで研磨です。

DSC_08994.JPG

ファインモールドのプルーブセットを使用します。

DSC_09004.JPG 方向を変えて。
DSC_09014.JPG キットのピトー管は少し長いですね。仮固定にはマスキングゾルを使用。
DSC_09024.JPG

いまさらながらこんなところにヒケをみつけちゃった。

溶きパテ攻撃

明日はもう一度洗浄でしょうか。ここの処理が済んだらすぐに洗浄乾燥させるとします。日曜日に岡山国際サーキットでWTCCがあります。併催レースにアジアン ル・マンがあり、さらにフォーミュラBMW、そしてF4があります。なんと一日で4レースの超過密スケジュールです。一部は観戦だけで終わるでしょうが、当日は予報でその日だけ雨の予報が出ています。70パーセントです。ドンドン数字があがっていますから、雨の一つや二つは覚悟してないといけませんね。

ということで明日は模型はこのパテの部分と洗浄をやってカメラの掃除と防水準備、荷物のチェックを行います。え?早過ぎないかって?時間にして3時間でつくのですが、なるべく早く現地に到着したいので土曜の晩から出撃しようかなと^^;

ちょっとでも晴れるといいなぁ。

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2009年10月29日 (木)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その22

ギアの塗装とウェザリング 

主にギアの塗装を行いました。ホワイトのようなホワイトじゃないところがたくさんあります。AFVの汚しテクニンクをそのまま応用いたします。
DSC_08854.JPG

車輪です。ここも凄く汚れています。特にモールドされているところは油とか、メタルダスト、あとは海水の塩分とか混じってそうな汚れが目立ちます。写真よりも2段汚れが付いていると思っていいイメージ。 

DSC_08864.JPG

ノーズギアです。まだ組み立て接着されていませんが、各パーツで塗装します。シルバーに塗るべきところは後でメタルックなどで処理する予定です。そうとう汚れていますし、ペンキがはげています。資料本をみても似たような汚れ方でしたので、いっちょ派手にやっつけております。 

DSC_08884.JPG

ここも収納するところと擦れていてペンキハガレが目立ちますね。コードの類はモケモケで購入しましたソフトワイヤーを使用しております。接着の時には瞬間接着剤を使います。しかし、それでも固定するのが難しい。瞬間といえども本当に瞬間ではくっ付かないからなのです。被接着面にあらかじめ硬化促進スプレーを噴き掛けてから瞬間接着剤をつけたワイヤーを所定の位置に持っていくと一瞬で固定できます。もちろんそのあと加強的に爪楊枝などの先端でshン間接着剤を移行させそこにさらに硬化スプレーを浴びせるようにします。話は戻ってチッピングはこれでOK

明日あたり第一次塗装が開始できるかも?

機体胴体は散々手垢やワセリンが付いていますから表面の掃除を念入りにしなくてはなりませんな。カメラのフィルター掃除用の無水アルコールで拭き掃除してやります。

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2009年10月28日 (水)

広告表示を廃止

このところ広告の表示が気になります。

このHAFココログはフリーですが、月々265円だかの広告ライト版に移行させることにいたします。

思い切って引越しも考えたのですが、このブログは写真が多く、これらを一挙に引越しするにも校正が大変です。全ての写真はPCに保存していますが同じ校正で戻せそうにありません。

また、写真をお見せして説明することが前提での文章ですから文章だけ引っ越しても意味の無い記事としてしか残せません。

 実はhirozはNIFTYサーブ時代からの利用者なのですが、NIFTY会員はベーシックのほうで無料開設できることを知らず、またメインアカウントでは仕事関係でのドメイン名でしかも本名入りのドメイン名にしていることもあって、メインアカウントで別ブログ開設でそちらに移行ということも出来ません。ドメイン下にhafと入れたらいいんですが、第一ドメインに本名が来てしまう。非常に面倒な自体です。

最初のフリーかベーシックのところさえ間違わなければ事なきのまま過ごせたのです。

「あーもったいない。」

模型のブログなのでその業界関係で広告が出るのは私自信非常にいいことですし、自分のブログを読んでくださった方が、下の広告をごらんになって、そのお店で商品、材料、品物を買っていくというのは良いのです。どんどんそうであってほしい。私自身シリコン、塗料などはその広告から購入したことがあります。

少しでも業界の活性化となればブログの趣旨としても非常に満足なのです。なのでフリーのまま過ごしていました。

しかし広告主を選ばせてもらえるのならなお良かったです。機械的にやってるんでしょうけど、ブログ主が快く思え無い広告を載せられるのは身銭を切ってでも排除します。フリーであるが故に難しい問題ですけどね。

出来るなら現状を維持のまま続けたいのですが、フリーの容量が2年で65%近くになります。2Gもある容量ですからまだしばらくは大丈夫ですけれど、対策を考え始めないといけなくなりました。いつかパンクします。一年後かしらん?

これら作例の記事は本人もたまに読んで「あの時は、こんな方法を使ってたんだな」とか、「写真ピンがずれてるじゃん」とかそれくらいの些細な確認程度です。写真を全て復活、記事を全て復活は無理としても、いずれか何らかの方法で引越しを考えております。

引越しアイディア、ご意見などありましたら教えてください。

写真を前提のブログで、容量が大きくて、アップロードに手間がかからない、アルバム機能があるとなおいいですね。以前マイフォトでまとめ解説してましたがあれもアップロード制限がついたのでやむなくやめざるをえなくなりました。

うーん、なにかいいの無いでしょうかね。

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