Pz.Kpfw.Ⅳ Ausf.F2(G) その8
車両上部はこれでOK?
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今日はこれくらいまで進めました。最高に楽しいひと時でした。 |
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今日の作業は戦車を作ってきて今までの最高に楽しい時間でした。自分のイメージどおりの冬季迷彩ちょろっと剥げた感じが出来たんですもん。絶頂自己満足ですが。 |
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下の色がホワイトですから角にドライブラシでドゥンケルを塗り、その後で更に浮きつつ流れ去りそうなチョークホワイトを表現します。そこで考えたのが上の写真にもあるタミヤウェザリングマスターのスノーです。 |
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始めはAセットの箱の中にあるパフパフでこすり付けていたのですが、アレはやわすぎで穴が開いて使い物になりませんでした。そこで私は考えます。筆で塗っても多分リアリティは落ちまくるだろう。と。そこで・・ |
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綿棒で擦りつけました。直にスノーを塗りつけると台無しになります。ペーパーパレットに適量塗りつけそこに綿棒でスノーを少量取ってはキットに塗り伸ばしていくとこうなります。 |
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どうですか?自分では「これはいいね。いい使い方を思いついた。」と。めちゃ楽しいですよ。マジお勧め! |
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模型作ってる途中でアドレナリンが分泌するのが解るくらい最高に楽しい作業になりました。冬季迷彩行うときだけでなく、他の時でも応用利きそうです。下地の色と上から汚れが付いてそれが少しずつ取れてきているような表現にはぴったりでしょう。ホコリ汚れ、ひょっとしたら放置車両の錆び表現もこれが適しているかも知れません。 次は履帯のウェザリングを始めることにします。いよいよマスキングを剥がす時が来ました。そして時間があればミニアートのフィギュアを組み立てましょうか。 |
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コメント
こんにちは、根生です。
わたしもウエザリングスティックのマッドをもっているのですが、どうもコントロールがうまく出来ずにベタベタになってしまって、使わずにいました。紙パレットに取って綿棒ですか。これは参考になります。
プラモを作っていて本当に楽しいときってありますよね。夢中になって気がつけば深夜、何日も続くと身が持ちませんが、たまのことならいいリフレッシュになります。仕事への活力にもなりますよね、タブン・・・
投稿: 根生 | 2007年5月17日 (木) 08時30分
根生さんこんにちわ。
毎日寝不足気味でございます。えへ~^^;
新製品で気が付くと買ってしまい、使い方を知らぬまま放置していまいがちな私です。ふと道具箱から出てきたアイテムのひょんな使い方が解った時は本当うれしいですね。泥系はまだ試してないので是非ウェザリング表現方法の面白い使い方を開発してください。
それにしてもモケモケさんとこのお話大変うらやましいです。根生さんは直にお会いできなかったのかもしれないですがそれでも楽しそう~。
投稿: hiroz | 2007年5月17日 (木) 15時36分
こちらの blog も、根生さんの blog も、両方拝見している者です。
今回の IV 号 F2(G) は、昨年末あたり(?)からドラゴンのサイトで宣伝されていたので、とても気になっていました。この後、H, J と続くのかなと期待もしているところです。
私もタミヤウェザリングマスターのホワイトを使ったことがあるのですが、パレットからうまく取れず失敗してしまいました。パレットですかぁ。
投稿: 五十嵐 | 2007年5月18日 (金) 01時08分
あ、最後の「パレットですかぁ。」は「紙パレットですかぁ。」のつもりでした。
投稿: 五十嵐 | 2007年5月18日 (金) 01時09分
五十嵐さん始めまして、こんにちわ。
Ⅳ号この後も続けて出てくれるとうれしいですね。
ウェザリングマスターのホワイトといってもスティックのほうです。白い口紅みたいなやつでこの記事の一番上の写真右端にキャップが白いペンのようなやつです。これは中身はクレヨンみたい?で、ふたを開けてくるくる回すと出てきます。これを先ずは吸水性の無い紙パレットにこすりつけて、そこから適量を綿棒で取り、キットに擦り付けるというやり方です。すくい取れないときは、パレット上に足りないか固まってしまっていることもあり、アクリル溶剤かアルコールでもいいと思いますが少量綿棒に含ませてみるといいかもです。おもしろうございますよ。他のスティックでも違った効果が出るかもしれませんね。お試しくださいな^^
投稿: hiroz | 2007年5月18日 (金) 14時22分