1/24 ランチャストラトスHF1977サファリラリーその3
内部構造組み立て開始
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今日は穏やかな晴天でした。古本屋に行ってGTロマンを探してみましたが在らず。仕方ないのでうどんを食べに行って来ました。やはりうどんは釜揚げがおいしいと再確認しましたね。模型とは何も関係ございませんが、ちょっと幸せなお昼ご飯でした。というか日曜日に家にいる時は我が家の昼はうどんなのです。このところ日曜日に家にいることがほとんど無くて久しぶりだったもので^^;
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フレームは艶消しブラックとしてされています。微妙なモールドがありましたので少々色をつけています。四隅にダークアイアンを塗って擦ってやりました。
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シャーシに取り付けていきます。
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裏返してみます。赤いバネがWRCぽいというかラリーカーなんですね。
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車のキットはパーツの特徴として棒状のパーツが多いです。これはハーティングラインが少なからず生じています。組み立ててから目立つラインにはカンナ削りしてリタッチすることでカバーします。固定されているのでやりやすいんです。また塗装色が黒なのでリタッチの筆塗りのムラはほぼわかりません。
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車内シート周りを作ってまいります。シートベルトの作成ですがこだわりの作成方法を行います。見えているグレーの板はお解かりと思いますが鉛板です。これは若干伸ばしてクセを取っています。帯はデカールの幅にカッターで切断します。そのあと白サフをスプレーで吹きつけプライマー処理とし、その後スーパークリアーを吹き付けます。
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クリアーを吹き付けた後若干デカールが解けてしまうところもありました。乾燥時間が早かったのでしょう。しかし、心配要りません。鉛板の厚み分の横の場所もホワイトサフの色が残ったままですからここを含めて赤でリタッチします。このときラッカーでは無く、エナメルのレッドを選びました。下地を溶かさないからです。
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これがリタッチ後です。少々光っていますね。そこで、
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スーパークリアー艶消しスプレーでシュシュっとふきつけるだけでマットになります。固定してある木は両面テープだと強力過ぎるのでピットマルチを塗って其処に貼っています。乾燥を待ちます。
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さっそくシートに取り付けです。この時代は4点シートだったんですね。ハーネスは2本の肩ベルトはリアのフレームから伸びるはずですが見えないのでこれでいいだろうというくらいいい加減ですが瞬間接着剤ゼリー状で固定しました。若干ゆがめて雰囲気をば。さss
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ここまできたらもうたまらん!タイヤをさっくりくっ付けてしまいました。ポリキャップ内臓のキャリパーですのでいつでも外せます。フロントの足回りは左右に可動できます。
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改造などはほとんど行いません。このハセガワの車のキットはとても合いが良く組み立ては非常に正確に進められます。飛行機モデルと比べるとこうも違うのは何ででしょう?と疑問がわくほどにギャップを感じます。大きさも違うからかでしょうかね。まだ途中までしか進めていませんが作りやすい良いキットとして薦められます。
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あとがき
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