2008年5月 7日 (水)
T-4BlueImpulseその2
表面の処理
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このキットは結構ヒケがありました。そして継ぎ目が段差になっています。
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なるべくツライチにしたいところですが平均的に継ぎ目に段差ができます。この辺の差が先のハインケルとはちょっと違いますね。こんなちっこいのにね。さて、このたびは先日買い求めましたグレージングパテを使用しています。こりゃめっぽう使い勝手が良いですよ。
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なんと言ってもこの色がよろしい。相当目立ちます。塗装の時に困るくらいですがどうせ銀色で一旦遮断しますから・・。ヒケの場所がこまったちゃんです。こんなところにできるとはね。それと主翼と本体との継ぎ目。それにインテークパーツとのそれぞれの段差。
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下面にもこんなに段差ができます。まずいですね。コレだけの段差と継ぎ目を一生懸命取りますとモールドが消えます。それも完全消滅してしまう物も在ります。後で修正(今やっています)が相当辛いですね。
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今回の塗装方法もキャノピーでマスキング代わりです。その方法をとは、フランカーのときもコレでやりましたが、キャノピー糊しろ部分にピットマルチ糊を爪楊枝などで塗りつけます。決してピットマルチ糊の容器から直接しないようにしましょう。パレットに取り出して何か傷が付かないような柔らかさのあるスティックで塗ります。3分くらい待ちます。
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キャノピーはすでにマスキング済みです。枠になる部分を残して透明部分にマスキングテープを貼り付けました。次にピットマルチ糊を塗った本体と接合します。あ、キャノピー、風防同士の面にも糊をつけておくと良いでしょう。エアブラシ塗料の吹き込みが心配です。
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こうしてくっつけられました。この後念入りにマスキングゾルを塗ります。ゾルはやっておくべきですね。
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本日はそのほかに尾翼にある放電管だと思うのですが0.8mm線を真鍮パイプと真鍮線で作成しました。ピトー管を旋盤加工して作成しました。本体にはまだつけていませんが何とかやれる物ですね。明日はスジ彫り復活で終わってしまうかもしれませんね。最近飛行機ばかりですが、しばらく熱が冷めるまで続けます。飛行機はやはり接着とかパテ盛りで空き時間ができますね。それをうまく利用できれば平行作成がルーティーンにできるのかも知れません。そこまでするかぁ~・・・するんだよw
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