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2008年7月 1日 (火)

1/72 F-4E PHANTOMⅡその5

下地処理 

キャノピーの取り付けが終わりました。もちろん隙間にはパテを盛り付けて、処理してあります。
キャノピーマスキング

ファントムのキャノピーの枠形状はとても複雑でマスキングのラインが幾重にも重なります。切り取りは鋭利なデザインナイフの先でマスキングテープをきりながら進めています。 

こないだの台を使用

下に少しだけ見えているのは先日ご紹介しました、飛行機専用大型持ち手です。刺し台とでも言いましょうかね。コレで何度でも使えます。先回の棒は向こうに見えています。台の上には木ネジの先が出ています。危ないけど撮るのが面倒ですからそのままです。木の棒はクルクル回せば取れます。今回の棒は銅パイプですが、この辺は何を選択しても構わないでしょう。木の棒細いのでも突き刺さってくれればそれで良いのですから。

サフにブラック

さ、サフに黒を混ぜておもむろにエアブラシします。今回のサフはクレオスの1000サフです。それにフラットブラックを20滴くらい混ぜて調度塗料皿に倍量の薄め液を混ぜていい感じにふける程度の量を作りました。裏面がこれです。あ、車輪庫は後でホワイトサフでカバーしますから。

サフにブラック

表面です。こちらもキズっぽいところは厚く吹きつけようとせずに何回か掛ける回数を増やすといいですね。

パーツにもサフにブラック

細部のパーツたちです。白いのはホワイトサフです。最初からここはしろってわかっているものにはこのブラックサフは止めた方が発色が助かるかな?と思いましてね。

だんだんと私の部屋も暑くなってきています。またパンツとシャツ一丁で作業をやることになる日もそう遠くは無いでしょう。今年はクーラーが欲しいですが、またも断念することになりました。模型作成ペースの落ちる大きな理由に「暑さ」もさることながら、塗装の手間がかかると言うのは相当大きなウェイトを占めていると思います。なんとかこのウェイトを下げるように色々アイディアを絞っております。先日の塗料皿洗浄とか、あとは塗装ブースの出し入れですね。うちの塗装ブースは自作の換気扇ブースで、塗装ごとに一回一回取り付けねばなりません。今ではあきらめてやっていますが暑い日は困るわ~。虫もシンナーの匂いに寄ってくるのか紛れ込んでしまいますしね。いっそ塗装ブースを出しっぱなしに出来るように環境整備したいもんです。窓が1個潰れちまうかな。

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