2009年11月10日 (火)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その29

訂正~><

昨日のデカールについて、私ハセガワのオリジナルデカールだと思っていましたが、なんとあれはやはり性能のよいカルトグラフでございました。どうりでスラスラ作業が早かったのね・・・。ていうか前にも同じような勘違いしてたなぁ。あれはF15だかでプラッツのデカールだと思い込んでたら作成はカルトグラフだったって記憶があります。うーむ、ややこしや~。でもデカールはバッチリで最高の出来でした。さすがカルトグラフ!
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はい。このようにしっかりとカルトグラフのURLが刻まれております。本気にした人はいないとは思いますが、ここでお詫び申し上げます。orz

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残りの貼り付けていないのは上面と下面。それと主翼、水平尾翼の「NO STEP」のデカールです。1時間くらいで終われました。これでほぼ組み立て前までもう一回のコートを終える直前まできました。長かったけど、乾燥に少々時間をとらせます。2日は乾燥させたいですね。ある人が言うには「最低1週間ですよ。」と言われましたが、HAFはせっかちですので先に進めると思います^^;

明日から違う何かに取り掛かります。12月のお題はアメリカ、イギリスww2~現用までがお題です。ストックに何かあったかな・・・と棚を見渡すとなんと!一つも無い。アレも駄目コレも駄目。キットを買いに行く時間もありませんので木曜日まで例の32を弄りましょう。先ずは箱を開けて袋から取り出し、更にはランナーを見渡し、手順を決めて、パーツを切り出しては洗って洗ってとやることは山ほどあるなぁ。またも嫌なコクピットから作成ですね。

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2009年11月 9日 (月)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その28

終盤に近づくも 

まだまだ作業は続きます。
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モヒカン塗装塗りわけです。ラインの出し方が結構難しいんですよね。毎回思いますが何度か修正しながらしんちょうに。 

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こんな感じ。

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うわ・・・やってしまいました。実は黄色を先にハンブロールで塗っておいたんです。上の塗装にセミグロスブラック塗った5分後がこれです。どうにもならないので↓

DSC_10404.JPG 金属製のタッパの中でドブ漬けで対処。全ての塗料を剥がしますわ。廃液は塗料皿再生利用のストック缶へ。
DSC_10424.JPG スミイレとかカーボン汚れなど。
DSC_10464.JPG 拭き取りしたところです。こんな感じの汚れでまとめます。
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一旦前から後まで。

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いよいよデカールを取り出します。質感はカルトに近い感じです。このデカールは新しいハセガワのデカールです。

DSC_11754.JPG 貼ってみました。ほほうw私結構この質感はいいと思います。カルトグラフに近いですね。ドクロマークの周辺のフィルムは多いのですが仕方ないかな。あれは切るのは面倒。貼ってからデザインナイフで切ろうとも考えたのですが、タダでさえ時間掛かっているのでもう先に進みます。
DSC_11764.JPG これはもう余白あっても仕方ないです。よく頑張ったハセガワのデカール!

で、今日までは、左右と上までくらいは終わらせたかったのですが、予定はそうもいかずで、上下面はまだ貼り終えていません。明日上下を終わらせられたら、デカールの乾燥工程に2日間(短いか?)くらいは掛けたいとおもいます。12月のお題の何かをやらねば・・・。もう11月も9日かぁ・・・><

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2009年11月 7日 (土)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その27

退色の表現 

汚れました~ドラネコさん。汚いなぁ・・。
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エアブラシだけでここまで汚すのはしかもラッカーで表現するのはそうは無いと思います。エアブラシで絵を書いている気分ですけどね。そうだなぁ、おととし作ったキングタイガーPのスイカ迷彩を思い出すかも?写真は濃い目のグレーで汚れの本体となる線を書き入れ終わったところです。

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その汚れの線の真上からその線よりも細く噴き付けてやるとこのようなタイプの汚れになります。キングタイガーの時はスイカ柄にするためにドゥンケルケルプを太い線で塗りその上から細い線でダークグリーンを噴き付ける作業でしたな。その線の細いバージョンです。あ、パネルラインに関して言えばマックス塗りが思い浮かびましょうか。

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なんだかんだと塗り重ねによる下色の透け効果があるから結構自分好みの調整することは可能だと感じました。この方法は初めでのウェザリングです。でもイメージどおりに終えられました。写真では綺麗に見えていますね。実物はかなり汚いのでご期待に添えるかと思います。

明日チェックして上手くいけばモヒカンの塗装とステップの塗り分けとラバーの塗り分けですね。乾きがよければエナメルウォッシングへ移行します。土曜は徹夜でエナメルまで終えてしまいたい。そして日曜日にデカール。いけるかな~?? 

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2009年11月 6日 (金)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その26

退色の表現 

色々なほうほうがあるでしょう。でも今日のは初めてやる方法で緊張気味w「失敗を恐れるな!」とカレーバウアー大尉に叱られそう^^;
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上面の色をさっさと塗っておきます。307です。

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マホガニーと307少々の308少々の混色を作りまして、ハンドピースの圧を思いっきり下げて、出来る限り絞って、適度な塗料の濃さを作り、グネグネとパネルラインとか書き入れていきます。

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そして、その上から308で端っこを残しつつ黒汚れの中心を同じような圧力で塗っていきます。ちょっと濃いです。さらに基本下地をカップに入れて抑えに行きます。

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一回目の抑え。まだ濃いな。

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2回目の抑え。こんな感じです。雰囲気出てきたかな。

最終的にやりたいことがまだあります。マーキング終えたらハンブロールを使う予定にしています。予定です。予定。

まだ裏面だけですが勇気要りますね。しかし、上面は下面で練習できたのでもっと上手くいく!ハズ…。ちゅうか面白いですよ。この方法。皆さんもお試しアレ~。明日上面で垂直尾翼の塗り分けとか黄色いラインがまた面倒だなぁ。

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2009年11月 5日 (木)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その25

基本色 

今日から塗装に移行します。作業はなかなかはかどりませんね。
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インストの指定色では307とか書いてあります。でもね~、こう箱の絵とか写真色々みてると胴見ても307は黒が濃いのと青いのが濃いです。実際の箱の写真の上にテストピース置いたりしても全く持ってアホな行為ですが違いがどれくらい変なのかもわかるくらいはっきりと差が出ています。色の調合は嫌いなんですよね。無くなるとお手上げですし。でも仕方ありません。今回オリジナルで色を作成することにしました。 

DSC_10234.JPG 基本色として色々混ぜましたよ。311グレイホワイト3:307グレー5:316ホワイト1:GXホワイト1くらいでしょうか。まだ白が足りないと感じますが、コノくらいにとどめて置きます。

今回は退色表現として今までやったことの無い方法を使ってみようと思います。dacoの資料を見ていましたら、綺麗な表面など一切ありません。それはどの写真を見ても相当汚いんです。実物はスゲー長い間船と同じ扱いを受けていたのだろうと思います。あ、そりゃー言い過ぎかも知れませんけど、空母の上って思ったより塩分をかぶるんだろうと思いますよ。乾いては濡れ乾いては濡れ、さびるほどではなく剥がれたらその上からペンキを現地整備員で塗装しなおすとこうなるんだろうな、ってくらいボロボロですもの。「色のまだらなところや、色違いなんて気にするな!」と上官に言われそうなくらいの写真がゴロゴロしております。うはぁ、これでハードルを下げてと..._〆(゚▽゚*)

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2009年11月 4日 (水)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その24

1000サフ 

今回サフを使いました。どうやってもプラ整形色では表面アレが解りませんのでね。塗装膜が厚くなるとは思いますので1000サフを薄ーく軽く噴き付けました。
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で、やはりスジボリでヨレが酷い物は完成していく途中ででどうにも修正が出来なくなります。仕方ないのでいま修正するか、もう難しいところは無かったことにします。今回この機首の四角い3つのモールドがありますが、私の手で消してやりました。あーはははっ!黒で塗装されるところですからスジボリとしては目立たないと思います。それと無理にやってよれてカッコ悪い姿を見せるよりはよほど潔いだろうと。(言い訳ですよね…。 

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グローブベーンがあった場所での分割継ぎ目が浮き上がります。時間が空いたら出てくるタイプですのでここの場所にはもしかすると結構な応力が内包されているのかもしれませんね。参ったね・・・。段差は収縮が少ないとされる瞬間接着剤を厚塗りで塗って硬化スプレーで固めて水研ぎしました。(#1500まで

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ここは機首と胴体の継ぎ目があったところです。回数の多い修正のあとが伺えます。

 

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この場所は何度やっても何回作っても大変なヒケが出来ますね。これはF14だけではなく、F15でも同じ。そして32の時もここは3,4回の修正は当たり前です。今回も例外ではなかった。

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継ぎ目の部分を光にかざすとキズ、ヒケが浮き上がって見えたりする。確認作業中。

(#1000サフ表面を#1500で水とぎすると艶が出てくる。)

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ノズルを包み込むようなツメみたいなパーツの継ぎ目を消したところも2、3回の修正をしました。

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反対のほうも同じくですね。

今回タミヤパテ(ベーシック)に瞬間接着剤を混ぜてスピード硬化を行っています。そりゃー30分で硬化させていますぜ。ヒケでないだろうなぁ??ちょと不安です^^;

今回は前回作った時よりも時間が掛かっていますがそれなりに作り方が固定されてきているというところです。やはり、「コレはいかんでしょ。」という物には自分で先に進むよりも一旦後戻りするくらいじゃないとダメダと。後で苦労したり後悔するのは自分ですからね。しんどいのは自分だけじゃない。みんなしんどいのだあ!明日スジ彫りチェックを通ったら、基本塗装に移行します。

上手く出来るといいなぁ。

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2009年10月30日 (金)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その23

塗装前に 

細かいところの塗り分けをして塗装準備に取り掛かっています。
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こちらはギアカバーがメインになります。昨日のウェザリングのあと、カバーの端っこは赤で塗られていますので赤入れしました。使った塗料はエナメル塗料です。細かい場所はコレが一番慣れていますね。 

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さて、風呂に入る準備ができま・・・いや、ぬるま湯で汚れを落とします。翼類です。洗面所の桶にお湯に中性洗剤を数滴垂らし、水溶液を作り絞ったメラミンスポンジで軽く擦っては汚れを落としました。ずべて漬け込むと内部まで水が浸入して乾燥に時間が掛かってしまいますからね。振っても水が出なくなるまで危なくない程度で脱水させて乾燥です。

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機体も一緒。

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こちらは水の中にいれずにアルコール類で脱脂しております。

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風呂から上がったトムキャット。

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あ!グローブベーンの上の翼端灯を忘れていました。洗う前に気づけ俺…。

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モケモケ店長のやってた方法で銀色のメタルマジックの塗料を使って内部に銀色を塗りその上から瞬間で接着→ヤスリ掛け→コンパウンドで研磨です。

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ファインモールドのプルーブセットを使用します。

DSC_09004.JPG 方向を変えて。
DSC_09014.JPG キットのピトー管は少し長いですね。仮固定にはマスキングゾルを使用。
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いまさらながらこんなところにヒケをみつけちゃった。

溶きパテ攻撃

明日はもう一度洗浄でしょうか。ここの処理が済んだらすぐに洗浄乾燥させるとします。日曜日に岡山国際サーキットでWTCCがあります。併催レースにアジアン ル・マンがあり、さらにフォーミュラBMW、そしてF4があります。なんと一日で4レースの超過密スケジュールです。一部は観戦だけで終わるでしょうが、当日は予報でその日だけ雨の予報が出ています。70パーセントです。ドンドン数字があがっていますから、雨の一つや二つは覚悟してないといけませんね。

ということで明日は模型はこのパテの部分と洗浄をやってカメラの掃除と防水準備、荷物のチェックを行います。え?早過ぎないかって?時間にして3時間でつくのですが、なるべく早く現地に到着したいので土曜の晩から出撃しようかなと^^;

ちょっとでも晴れるといいなぁ。

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2009年10月29日 (木)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その22

ギアの塗装とウェザリング 

主にギアの塗装を行いました。ホワイトのようなホワイトじゃないところがたくさんあります。AFVの汚しテクニンクをそのまま応用いたします。
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車輪です。ここも凄く汚れています。特にモールドされているところは油とか、メタルダスト、あとは海水の塩分とか混じってそうな汚れが目立ちます。写真よりも2段汚れが付いていると思っていいイメージ。 

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ノーズギアです。まだ組み立て接着されていませんが、各パーツで塗装します。シルバーに塗るべきところは後でメタルックなどで処理する予定です。そうとう汚れていますし、ペンキがはげています。資料本をみても似たような汚れ方でしたので、いっちょ派手にやっつけております。 

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ここも収納するところと擦れていてペンキハガレが目立ちますね。コードの類はモケモケで購入しましたソフトワイヤーを使用しております。接着の時には瞬間接着剤を使います。しかし、それでも固定するのが難しい。瞬間といえども本当に瞬間ではくっ付かないからなのです。被接着面にあらかじめ硬化促進スプレーを噴き掛けてから瞬間接着剤をつけたワイヤーを所定の位置に持っていくと一瞬で固定できます。もちろんそのあと加強的に爪楊枝などの先端でshン間接着剤を移行させそこにさらに硬化スプレーを浴びせるようにします。話は戻ってチッピングはこれでOK

明日あたり第一次塗装が開始できるかも?

機体胴体は散々手垢やワセリンが付いていますから表面の掃除を念入りにしなくてはなりませんな。カメラのフィルター掃除用の無水アルコールで拭き掃除してやります。

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2009年10月26日 (月)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その21

マスキング

やばい、月末に間に合わない線が濃厚になってきました。くぅ~~~><
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先日の前キャノピーの継ぎ目を消したあとです。後部のコクピットもマスキングでふさいでおります。あそこパーツが上にとがって出てるんですよ。ひっくり返して裏側の作業をする時に自重で折れる可能性がありますので爪楊枝を切ったものをつっかいぼうにしてとりあえずの補強としております。写真撮り忘れました><見えません。

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塗装前準備のマスクは念入りに。このギア格納庫。

DSC_08704.JPG ノーズギア格納庫
DSC_08714.JPG エアインテーク内部。の3箇所が主立った厄介な場所です。しかし、実際やってると夢中になる作業で、私も参考にさせてもらっているHPの風景が面白かったので真似して写真を撮ってみました。
DSC_08734.JPG もう一部貼ってしまっていますが、製図用のディバイダで張るテープの長さをキッチリ測ります。最も長い場所だけでいいと思います。
DSC_08744.JPG 写し取った長さをテープに切り出します。
DSC_08724.JPG 貼り付けます。6角形の部分、あそこには垂直壁面に対して綺麗に張り込みます。全面綺麗に張り込むこと、そして外装板にはなるべく垂直にはみ出さないようにします。
DSC_08754.JPG ここはティッシュを丸めた物がいいでしょう。これを適度なカサに丸めて詰めておきます。
DSC_08764.JPG まずは中心に小さくカットしたテープをおいてそこから周辺壁に平行に細切りにしたマスキングテープ(HAFでは全て3M社製を使用しています。)を張り込んでいきます。
DSC_08774.JPG ここに一箇所厄介な場所があります。めんどくさいですが、上手くやるには以前のVF21の時と同じ方法を採用しました。
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このように適当な大きさに丸めて、

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詰めるだけ。

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更にマスキングゾルでテープ同士の継ぎ目を処理してやることで信頼性が上がるという物です。

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こんな感じにマスキングしております。

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大丈夫だとは思いますが、クリアーグリーンは染料系でしょうからなるべく周辺に緑が撒き散らされないようにマスクします。

クレオスクリアグリーン+クリアー(BJ)

DSC_08834.JPG 1回噴きつけるとコレくらいになりました。
DSC_08844.JPG 4回くらいかせねて噴きつけました。ここで「コノくらいで勘弁しといたらぁ!」という新喜劇のセリフが頭をよぎりました。もういいだろ・・・。

はぅ。。。足回り何も進んでない・・・。あぁあ、どうしよう。塗装やって、デカールはって、乾燥待ってとかやっているともう月をまたぐしかないですね^^;

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ISO500 200mm 1/125 f25

今日のオマケ。NHKの趣味悠々「一眼レフで巡るローカル線の旅」を見ていて、ふとドライブがてら広島は三原駅に行きました。なぜに三原かというとここが一番近い新幹線の駅となるのです。岡山駅もどっこいどっこいかなぁ?三原はこだまばかりとまりますが贅沢は言いません。初めて鉄道を撮りたいと思って撮影に行ったのですからね。最初の鉄が新幹線というのも私がどれほどミーハーであるか解るという物です^^;

子どもは「こだま」のほうがゆっくり入ってくれるので怖くなくて好きになったようです。逆に三原を通り過ぎていく超スピードで轟音の700系は恐怖のあまり「おうちにかえろうよ~。」の言葉が出てくるくらい不人気でした。私は超スピードの流し撮りを経験しましたがね。惨憺たる物でしたが。撮ったのはホームですから距離がなさ過ぎだからと言い訳しておきます。

こんどはどの駅に行ってみようか。ホームもいいけど外で走っている途中の車両を狙った方が面白い絵が撮れるよなぁ。

いつかSL撮ってみたいなぁ。列車の旅もいいですよね。

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2009年10月24日 (土)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その20

各パーツの 

本体に接着を開始しました。先ずはノズル。昨日の哀れな結果のノズルは筆でリタッチしてもう一度マスキングします。
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このようになっているのは何故か? 

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あそこに機体色と同じパーツがかぶさるのであの部分のマスキングテープは貼り付けるとあとが厄介と思いまして、ナイロンの切れ端を適当にのせマスキングテープで固定しました。これでテープを剥がす時にスルリと除けます。

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前方のキャノピーと機体とはぴっちりくっ付いていますので、パテで隙間を埋めます。このパテには瞬間は入れていません。パーツが白く曇ると困るからです。また、内部にゴミが入らないようにするための策として付箋紙を切った物を貼ってみました。コレなら引き抜くことでいいのではないかと。

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パテを盛りつけたところです。

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パイロンとランターンとの接合部のコネクターがキットには付属していません、ウェポンDセットにも入っていませんので自作します。こんな風に押し付けて適当なパテの塊を作りそこから削りだしします。あのむにゅ~んの塊が固まったら削る予定です。

明日は今日のパテを整形します。終わったらギア周りを借り組みのパーツだけ固定でもして塗装の準備に入るかも。あ、でも後部キャノピの組み立てとかもしなくては。

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2009年10月23日 (金)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その19

工作

細かい作業が続きます。これ2回目のF-14ですからねぇ。前より良い物を作ろうと思うからこそ時間が掛かるんだって、言い聞かせています。

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モチベーションを少しでも上げようと試みて。

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マスキングで塗装塗り分けしようか、スミイレで済ませてしまおうか迷ってのですが、やりました。モデラーズの2mmテープでマスクして

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2つともマスクして継ぎ目部分で吹き零れないようにとマスクゾルを行います。

ガンメタル系の色でエアブラシ。

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ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

見事に噴きこぼしてしまった。仕方ない、使いたくないけど筆で修正です。コレに逆マスキングはもうやりたくありません。それでもやっただけの効果はあります。あるんです!。・゚・(ノ∀`)・゚・。

DSC_08264.JPG パイロンとかの工作。ファインモールドのエッチングパーツを使用します。ランターンポッドも貼り付けました。
DSC_08274.JPG リア部分メッシュも
DSC_08294.JPG HUDのパーツはエッチングです。箱に組んで、メタルプライマー吹き付けてセミグロスブラックで塗装。
DSC_08304.JPG 矢印部分のアンテナを画鋲の芯と交換です。これはモケモケてんちょうの技をいただきます。
DSC_08314.JPG 画鋲から針を抜き取り。
DSC_08324.JPG 機首から棘を切り離し。
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穴を0.9mmで開けて針を

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刺してこんな感じに。接着は瞬間接着剤を流しました。

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HUD

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取り付けました。あ~!アイリスのレジンパーツとの組み合わせですので大目に見るしかないのですが、あの位置にレンズがあるのはおかしすぎです。もう。どうにもならん。あと矢印の部分は隙間になりますのでパテで埋めています。いかんな。どうやらアイリスのパーツをかなり後方で接着してしまったのだな。コクピットが3mmくらいバックしてるようです。

明日は前方キャノピーを接着します、なんとかゴミが入らないようにしたい。車のフロントガラスの内側に当たる部分なんですけどゴミが付きやすいんですよね。吹き飛ばせるゴミならいいんですけど。テープ張ったら二度と剥がすとき他を壊してしまいそうだし。悩めるキットですわい。いつか1/32でリベンジしたる!(←もうリベンジて…まだ完成もしとらんのに。

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2009年10月21日 (水)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その18

継ぎ目消しとパテ 

昨日の記事で根生さんからも質問がありました。パテに瞬間接着剤を適量入れて硬化を促進させる方法ですが、今までポリパテでは行っていましたが、ラッカー系パテでは行っておりませんでした。で、今回最もポピュラーなタミヤベーシックパテを使ってみました。後述します。
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こちらポリパテの後を均したところです。コクピットにゴミが入らないようにティッシュを詰めて上からマスキングテープで目張りしました。 

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反対方向の平均化。

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ノーズコーンの継ぎ目が気になりましたのでここで、ラッカーパテに瞬間接着剤を使ってみました。目分量でパテの量を5に対し2でやりますと硬化開始が1分後くらいにきました!早すぎです。で、パテ5に対し1で行うと1分半後くらいから粘りだしました。あまり変わりなし。ポリパテだと3分から5分後くらいです。

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操作可能時間は長いほうがよい。しかし、完全硬化は早いほうが有利。でパテ5に対し瞬間2は30分でツメで押しても凹みが出来ませんでした。しかし5に対し1ではツメで十分な凹みを感じました。ここは使いどころを考えませんとね。大きな失敗につながりやすいですね。

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でもいい方法です。肉ヤセがどれくらい起きるかはあとになってみないと解りませんが、溶剤成分が揮発した後は減ることは当然ですが、基材に瞬間が入ってますからね。もしかしたら肉ヤセも少ないのではと期待が膨らみます。結果はおいおい報告します。

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ノズルです。基部のところは金属色で深く黒っぽい艶があります。ここはおともだちの「みずの」さんお勧めのハンブロールメタルカラーを使いました。ハンブロールは以前からここぞという時に使っていますが、飛行機に使うのは初めてで、しかもメタルカラーも初めて~w

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しかも、エナメルカラーをエアブラシしたのも初です。で↑の写真はエアブラシの後です。乾燥したら綿棒で軽く擦り始めだんだん輝きを出してきます。なんか反射するくらいですね。

DSC_08224.JPG 全体を磨きますとこんなかんじです。でもね、これ酸化したらこの輝きは無いでしょうね。でも写真を撮る前には擦って銀さんじゃなかった、磨いて撮影することになるでしょう。

進まない。明日もパテ処理です。ラッカーパテ瞬間接着剤もしかしたら上手く使えれば時間短縮できるかも?作業開始の時にいきなりパテ盛り→1時間で硬化→整形処理→寝る前にパテ盛り→次の日整形処理みたいにやるとパテを使う作業がぐんと短縮できますね。継ぎ目処理はそこはかとなくその都度出てくるから時間短縮できる方法は本当に役立ちます。使いこなせるようになりませんとね。

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2009年10月20日 (火)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その17

工作 

昨日の続きで、垂直尾翼の隙間をどう処理するかから始まります。
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で、早速パリッと剥がしました。元の場所にかっきり戻ることを確認し、はみ出ているパテを欠けないように整形していきます。 

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綺麗に戻しましたらこんな感じのぴたっと感です。接着時にはノーマルの樹脂系セメントでの接着は行いません。エポキシ系でじゅんわりと接着をします。エポキシ系は固まるまでの間に綺麗な拭き取りが可能ですからこれでバッチリいけると思います。

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機首接着面のプラ棒に0.8mm真鍮線です。クシを作ります。

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受け側にはプラ棒に穴を開けて接着しております。

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合体させます。コレナにやってんの?って思いますよね。幅を増したり合いのずれを修正するための針金矯正です。一生懸命やった割りに上手くいきませんでした。もうパテ出動は覚悟しているところでしたから、とっととパテパテパティ~!

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私がこういうシーンで使うパテはポリパテです。表面が広く薄く延ばせ、肉ヤセが少ないとなると食いつきの観点からもエポキシではなくポリパテです。このポリパテは

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フィニッシャーズのスタンダードパテに10滴以上の瞬間接着剤を混ぜています。めっちゃ固まるの早いけん!やってみてください。といっても整形するのはやはり次の日なんですけどね。

いつまで工作するんじゃろ。10月はあと10日だなぁ。11月1日はWTCCもあるしなぁ。

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2009年10月19日 (月)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その16

工作 

チマチマした工作を追加しています。結局あまり進んでませんね。時間が心配になってきました。
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このラインは実は斜めになっています。ここだけの線ですので、一旦パテで埋まってますので。鉛筆でラインを引いて、 

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スジ彫る。

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定番の作業です。足場の滑り止めを再現しますので

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溶きパテ攻撃。

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いつも、垂直尾翼を綺麗に接着させるためにとか、綺麗な塗り分けを完成するためには?とか考えています。塗装を一緒にするとマスク処理が鬼のように辛いことになります。しかし別塗装でいけば簡単。しかし、隙間の発生が懸念されます。そこで!

軸打ち!します。2点軸を打つのが良いと思っています。

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機体のほうにはワセリンで分離剤とします。

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タミヤ速硬化パテを練って尾翼側に盛り付けております。

DSC_080534.JPG そしてムニュっとはみ出させて固定します。垂直が保てるようにしっかりと見張ります。場合によってはテープ固定も考えました。が、一応垂直が出ていますのでこれでそっとしておきましょう。上手くいけば隙間の無い接地面が完成できます。

いい加減機首を接着しないとね。パテを使う箇所なので時間がありませんなぁ。11月に間に合わないかもしれません。後に32の恐面のフランカーがいるし12月のお題もまだだし。

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2009年10月17日 (土)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その15

工作

2日間更新をお休みしたので本日は相当な量の写真があります。良かったら見てください。一々開けると面倒かもしれません。
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これが有名な隙間で、プラ板で隙間を埋めましょう。

DSC_0772_edited-13.jpg このように適当な厚みのプラ板を挟んでは接着します。
DSC_0774_edited-13.jpg 内部にプラペーパーを一枚短冊状で貼り付けて継ぎ目をやっつけました。見たら解る継ぎ目ですのでちょっとした工作です。
DSC_0775_edited-13.jpg リこれはコクピットのレジンパーツと機首パーツとの隙間を埋めた写真です。
DSC_0776_edited-13.jpg 使ったパテはWaveの軽量パテ。
DSC_0777_edited-13.jpg コーキングの要領でしょうか。あの黄色が全て隙間だったのです。効果後黒に塗装しますので、目立ちにくくはなると思います。
DSC_0778_edited-13.jpg このパーツは可変翼後方下面のボディとの間にあるキャンバス地の部分です。このままでは芸がないと思いまして、AFVをよく作るHAFとしましては、定番のティッシュ&パテで。
DSC_0779_edited-13.jpg おもむろに上からベチョベチョってね。
DSC_0782_edited-13.jpg 乾燥したところです。テクスチャー甘いな、まだまだっ。
DSC_0783_edited-13.jpg

2回目やりました。若干のシワでカッコ良い。

DSC_0780_edited-13.jpg

翼端灯の加工です。先ずは透明パーツの接着されるところにメタルック細切りを貼り付けます。

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瞬間ゼリー状で盛り上げました。乾燥と硬化待ち

DSC_0784_edited-13.jpg

ここも同じ要領です。

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もりっ

DSC_0788_edited-13.jpg 硬化には数時間かかります。内部が固まるまで時間置いた方がいいですね。形成し、ペーパーで1000以上まで。コンパウンドで仕上げるとこのように透明パーツとなりました。考えた人すごいですね。
DSC_0789_edited-13.jpg ここは隙間が出来るのが当たり前となっています。主翼と機体の隙間はかっこ悪いので他にいい考えも思い浮かばずで、仕方なくパテを使いました。同じく軽量パテです。ワセリンを塗って硬化待ちしています。
DSC_07903.JPG 硬化終わって整形し、継ぎ目があるところにタミヤベーシックのときパテで更に整形。
DSC_07913.JPG こんな感じでボディに接着しました。すごく目立つ継ぎ目です。これは太すぎと感じましたので早速これにパテをつめ込みます。他に汚れが付いてもらっては困るのでとりあえずマスクします。
DSC_0792_edited-13.jpg ベーシックパテを綿棒で詰め込みます。余計なパテはそのままふき取るといいです。実はあの継ぎ目の最終部分はリベットで固定されているようです。継ぎ目付近は若干つるつる感がありますので調度いい。そして継ぎ目として新たにデザインナイフで筋を入れてやりました。
DSC_07933.JPG 左のほうの垂直尾翼です。実は片方だけにエアインテークの小さいのが着いています。このインテークは燃料を送る時にエアの圧力で押し出すだのとDACOに書いていました。じゃあ再現しましょうと言うことで、先ずは・・・
DSC_07943.JPG 掘り込みました。小さい穴を広げるように掘り込みます。ピンバイスで穴を開けてからのほうが現実的です。
DSC_07953.JPG であの部分をタミヤ即硬化パテで盛り付け整えてやります。写真ではあんな感じに収まっています。

F-14長い~。

本日は地方祭で仕事はお休みなのです。

そして本日息子の誕生日で、高知に行ってきました。毎年この日は父子の2人きりで行くことになっています。昨年は高知空港の海岸沿いでDayキャンプでお弁当を食べながら飛行機ウォッチングしました。今年もやはり高知まで出向いて遊びました。ヤシィパークという道の駅の奥に砂浜がありまして、そこにパラソルとレジャーシート敷いて同じくお弁当を食べつつ空港まで飛んでる飛行機を見たり(結構空港に近い)砂遊びしたり。

横を土佐くろしお線が走っていまして、珍しいカラーリングの車両が走っているので写真を撮ったり、乗ったり。誕生日と同じ日の日付スタンプが入ったフリー切符(記念になるしね)を買って乗りまくりました。4歳の彼は運賃無料なので、切符は私だけなんですけどぉw

非常に充実、満足。子供も楽しかったでしょう。カメラ持たせておりましたのでたくさん撮ってました。四歳ながらもちゃんと好きな物を撮ってました。例えば工事現場の近くではショベルカーは自分が撮りたいから近くまで行くとリクエストされたりね。

小さい子供では無理とか出来ないのではない。やり方は見よう見まね&まねっこで教えれば出来るのだと。未知の可能性を感じる一日でした。

とうちゃん今後が楽しみだなぁ。

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2009年10月14日 (水)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その14

細部の工作 

昨日のアウトドアーな日を過ごした後のワイルドマインドはインドアな模型作成の変動ギャップは休日連休のだるさを一挙に覆してくれる格好の趣味であるなと感じるところでございます。
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出発前にパテ盛りしていたノズルのモールド。この線はA型のラインでBには無いので消します。更にこの後前方の絞り縁に沿って0.7mmほどのラインをモールドラインを引きなおし、その下すぐに縦筋に2個の割合でリベット打ちを行う予定です。これがB型のノズルアイリス板はこの先のほうのもので、今はまだつけておりません。 

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20mm機関砲のガス抜き穴です。NACAダクトは一旦くり貫くといいですね。その後薄々攻撃です。ペーパーを3枚おりにして切り抜いたプラを整えてやります。

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裏からプラ板を貼り付け後方に向かっては若干浮かすことでややもリアルな再現性が楽しめましょう。

DSC_07693.JPG

コクピット裏にある板はピンバイスで穴を掘り堀しその穴の頂点を結んでニッパーでバリバリっと取除くほうほうで。

機体に仮に合わせて内部にプラ棒でつっかいぼうして、隙間が許せる程度に調整しました。それでも後ほどはパテ埋めが必要になりますね。

昨日の岐阜基地航空ショーで撮影した写真は現在仕分け作業を繰り返しております。

だって、CFカード8GBを2枚フルのD80deha1GBと4GBを全て使い切りました。連写もほどほどにしないとあとが大変ですね。いまあまりにも遠い小ささでしか写されていない物は削除しております。現場の雰囲気は非常に熱く、とにもかくもシャッターを切りまくりました。体も飛行機の動きにあわせてひねったりくねらせたりで。

相当楽しかったですよ。やっぱりねぇ、一人で行くより2人3人で行くっていいもんですよ。あの雑踏とじりじりと照りつける太陽。せいしろうさんは体調が優れないにもかかわらず私が引きずり回してしまいました。ご勘弁ください^^;エンドからエプロンまでの徒歩往復は過酷だったかも~w広角の担当ありがとうございました。

おかげさまでブルーの煙と隊形科目はほぼ網羅できていました。

私は望遠に集中できました。

来年はもっと歩くかもしれません。

ロケーションの下調べしてもらうかも_あ、いま「うへぇー!」って聞こえたw(冗談ですよ。

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2009年10月13日 (火)

岐阜基地航空祭を堪能

よく遊んだ 

以前からも申し上げていますが、もう昨日になりますけども航空祭行って来ました。

結構渋滞の連続でした。7時間かけて先ほど愛媛に帰還いたしましたデあります。

まー

人人人!本日の動員数はかなり多かったと思います。天気もよろしい。寒くない。寧ろ暑い!直射日光で日焼けあり!

去年は11月下旬に行われたのですが、今年は10月半ばです。しかも連休の最終日と言うこともありました。

今回は家族を連れてくる予定でしたが、あいにく子供が風邪気味でしたので大事をとって参加は私だけで。かねてよりここでの中部地方のお友達、せいしろうさん、とこやさんとは現地で待ち合わせで一緒に遊ぶことが出来ました。

詳しくはまた記事にいたします。とりあえず、無事帰りましたことをご報告まで。

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2009年10月 9日 (金)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その13

ナセルの組みつけ 

エアーインテーク前の先っちょは薄い板状になったパーツがあります。このとがったパーツをくっつけて継ぎ目を消します。昨日からパテを盛り付けておりました。
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綺麗に整え指定色の307を吹き付けて置きます。この後エアインレットのパーツがこの部分を覆いますので、先に塗っておくと後々楽になります。特にマスキングは容赦ない垂直面になるところですからね。

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この部分みてご理解いただけるとおもいますが、あの小さな三角形を切った貼ったのマスクするのは勘弁願いたいところです。 

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接着が終わったあとこんなところに隙間が出来ます。あら~。

 

DSC_89193.JPG

こういうときはあわてず適当な厚みのプラ板を用意します。下に薄くなるようにペーパーで薄く削り、このように挟み込みます。流し込み接着剤で接着をしはさみで切って、ニッパーなどで荒く切り取ります。

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こんな感じ。乾燥したらペーパーで処理します。

DSC_89213.JPG

大きく写しますとここら辺まで出来ました。まだまだ遠いなぁ。

明日は祭り出発前日なので準備になります。実は日曜日に東京へ出張があります。実質休まずフル回転でぶっ通します。なーに軽いもんよぉ。

さて、明日は翼の処理を行います。一旦ペーパーでつばさの端っこを均してやりませんとね。それからビーバーテールの接着と機首の接着かな。

もう殆ど説明書の順序は無視です。ランターンポッドの入っているハセのウェポンセットってBだっけ?Cだっけ?探さねば…。

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2009年10月 8日 (木)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その12

インテーク内部の細工 

今日もあまり進まないですな。作業時間も少ないので仕方ないのですが。
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昨日のパーツです。引っぺがしてもう一回塗装しなおします。

表面には怪しいデッチアップパーツを接着しました。

DSC_89123.JPG

こんなふうに見えるようになります。それっぽい?

DSC_89133.JPG

先っちょだけ別パーツになっています。隙間が大きいので接着後タミヤベーシックパテで隙間を埋めます。

map00012.jpg

基地HPイベントからプログラムがDLできます。勝手にssで切り取って書き込ませてもらったのが横の図です。当日の私が狙っているところはこのラインです。晴れても終日逆光です。しかしここは広く、芝生の上でして椅子、三脚、テーブル?などのアウトドアが楽しめるところです。もちろん南側の出店がたくさん出ているところもいいのですが騒がしいのと子供も迷子になりそうだと感じました。で、ここはゆったりしてて地上展示を見に行くも良し、シャトルバスに乗れば南側にも移動できます。

当日は奥さんと子供も行きます。飲み物、おやつも持っていきます。芝生にレジャーシートしいてごろりと寝転がって飛行機が飛ぶ時間までPCで写真を見たり本読んだりしてみるつもりです。流石に模型まで持っていけませんがwとこやさん、せいしろうさん一緒にお弁当とかおやつとか食べましょう。地上展示のほうにもグッズ売ってるし、南側いけば地元産業品も売っています。飛行機が飛ぶまでダラダラしましょうよ~。なんていうのかな、花見みたいなものですよ。うん。

当日晴れますように。

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2009年10月 7日 (水)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その11

エアインテーク

インテークの内臓物を作らなければエンジンナセルの接着を行えません。この部分は塗装を交えながら進まねばならず、足取りはロシアの泥濘と寒さの中を突き進むドイツ軍のような気分です。少々大袈裟かな^^;
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先ずは整流板の作成です。ベースになる板を貼り付けます。ここはゆがんでいますのでしっかりと機体とねじりながらもべっちょり接着します。でなければ後で大変すよ! 

DSC_89013.JPG

でマスキングもしてホワイトを塗ります。航空機用の316です。

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可動式の整流板を接着しますとこうなります。嫌な予感的中です。

DSC_89033.JPG

この隙間は駄目でしょ~。いい加減過ぎるのでここはプラの厚みもばれてしまうような場所ですから色々考えた挙句、前方部整流板は開いておくことにしました。で、アクチュエーターを取除きまして、外側に仮留めしてあったエンジンナセルも外します。

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で、もう一回貼り付けてみましたところ、前のつらにまっすぐに散り合わせすると元々設計が甘いのでこんなことになります。矢印部分に大きなクサビ状の隙間が出来ます。こりゃいかん。

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反対側のようす)本来はこうしたいので、

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パーツの前の部分を線のところくらいで削りながらチリ合わせします。

DSC_89073.JPG えぇ感じ。

明日はこの前整流板を下に下げたおかげで後方整流板の裏がわが見えてしまいまして、これではイカンと思いますのでDACOの本を参考にディテールアップなんぞを行おうと思います。いや、簡単にね。

しかし、進まないな。早く士の字にしたいのぅ。

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2009年10月 6日 (火)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その10

細部の細工

写真で何処をどうしたという記録的な記事を書いておきます。後々自分でも読み直して次回作作成の参考にしたいと思うので。ネ
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ビーバーテールの丸い方の突起。これは燃料を捨てる時のチューブで、金属製なのです。で、どの写真を見ても大抵ベコベコにゆがんでいます。プラのままではどうにもならない箇所の一つです。そこで

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「思い切ってきり飛ばせ!」とカレーバウアー大尉が叫びました!

了解であります!(写真は低速シャッターでの被写体ブレです)

DSC_88893.JPG 穴を綺麗に整えてやりましょう。円形ファイルがあると便利ですね。
DSC_88903.JPG カットした真鍮パイプに変えてやります。後でニッパーなどでへこませてやりましょう。色は赤で塗ります。
DSC_88913.JPG 先日のボークスで見つけたダイモテープです。これはなかなかよろしゅうございますよ。適当な長さに切って貼ってスジボリのガイドにしてやります。写真は増槽の継ぎ目部分の消えたモールドを復活させているところです。
DSC_88923.JPG 機体のモールドを彫りなおします。ハッキリクッキリスジボリをやります。彫りなおしは慎重に行います。一回も自分で彫りなおしていないところは平面のプラと同じと思わないと思わぬ方向にずれます。その時は瞬間接着剤で補正。
DSC_88933.JPG インレット内部の塗装は白と機体色のNo307で分かれています。ちょうど絵のように三角で分かれていますのでマスキングします。
DSC_88943.JPG 307を噴きつけ
DSC_88953.JPG マスキングを剥がしました。その後ウォッシングしました。空気の流れを意識して前から後に向かって行いました。見える方向は前からのみですから境目は厳密な物でなくてもいいと思われます。小さな穴が見えますがあれは増槽用パイロンの位置づけの穴です。後でふさがれます。あの穴開けは案外忘れますから注意ですよ。
DSC_88973.JPG インレット最深部はタービンブレードがあります。その手前までウォッシングを行ってあります。
DSC_88983.JPG

このインレットとエンジンナセルの接着は前方しか接地面が無いので後方は全くの宙ぶらりんになります。そこでプラ板で三角形の支えを作ります。右に見えているプラ板のような楔形の形に整えたプラ板で支えてやります。調度いい高さを求めそこで接着します。

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両サイドにパーツがよれてもいけませんから更に角棒で固定を締めておきます。これでインレットは固定されます。これなら軽量で済ませられる補強でしょう。

とうとうその10になりました。うーむ20になる前に完成したいものです。

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2009年10月 4日 (日)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その9

パーツ組 

今日も出張から帰ってきました。本番は昨日でしたから、本日は飛行機が出るまでの時間福岡空港の周辺をウロウロ撮影に励みました。8GのCFカード満タンになるまで撮りまくりましたね。

さ、本日の作業です。

DSC_88803.JPG

とうとう機体上下の面を貼り合わせを行うことにします。強度が弱いので後でまた補強を考えるかもしれません。でもあまり重くなると足の荷重も考えなきゃいけませんし。難しいもんですね。補強するなら前方はC15,16の上下、後方はビーバーテール前で。 

DSC_88833.JPG

パーツのヒケ取りしております。2回目。

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レドームの中にはガンダマが入っています。つり用の錘です。ナットでもいいと思いますし、なんでも。

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で、以前お友達のモケモケーズのとこやさんにおせーてもらった木工ボンド埋めを行いました。ふふふ。

さーて来週の出張記は?

hiroz10日岐阜へ到着後、一睡し朝一番の新幹線で東京へ。日帰りしたら次の日は岐阜基地航空祭に出る」の巻きです。

12日岐阜航空基地祭では上記のとこやさん、せいしろうさんに声をかけております。モケモケーズのみんな一緒に飛行機を見ようじゃないの。来れる人帰りの苦労を思い知りながら見に行きましょうよ。hirozはその足で愛媛まで車で帰ることを考えたら屁でもないですよ。たぶん。私の予定詳細が決まったらここに書きます。

あ、それからてんちょ~本日よんぱちYF-19キットが届きましたぜ。作り応えありそうです。予定は年始まで詰まりきっていますからとりあえず積みます^^;

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2009年10月 2日 (金)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その8

パーツ加工 

昨日はチマチマとパーツ処理に追われていましたのであまり面白くないから更新をお休みしました。本日は実のあるパーツ加工を具体的にお示しできるかと存じ上げます。
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Cランナーの15と16は一昨日の記事の通りそのまま仮に組んでも他のパーツとさっぱり合いません。これは設計ミスだそうです。で写真のように削ってやります。マジックの黒いところ下のパーツのほうで黒マジックのところで中央の四角は削り飛ばします。左の矢印の線のところでモールドを掻き取り平面にします。干渉するところを取除くだけなんですけどね。その後後方の□をプラ板で足して隙間が出来たところにその分だけプラ材で足して延長させます。あと

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裏返しますとこのようにプラ板でわざと伸ばしたように端っこをはみ出させておくとあとでパーツ位置を固定することが簡単になります。プラ板の余ったので十分できる簡単な面あわせです。ね、白いところが足した部分です。

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ピンクのラインがツライチになれば上からエンジンナセルが乗っかっても綺麗にくっ付きますからね。こうなるように削りました。ハウジングの下のほうに隙間があります。あれはどうにもこうにも。次のF14のときのテーマでしょうか。(←あんた次やるの??

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エアインテークの内部には継ぎ目の線がしっかりとでます。ここはみんなしっかり覗きますので出来る限りラインを消しておきたいところです。定番のホワイトパテで継ぎ目を盛り足してヤスリで平面加工していきます。指の上に両面テープを貼り付け、適当な大きさに切ったスポンジテープを貼り付けます。

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指を入れてゴシゴシとヤスリます。とこんな感じになります。

DSC_88793.JPG

たまに水をつけてもいいかもしれませんがスポンジヤスリは水にたいしてはあまり得意ではないようです。砂の部分がちょこちょこはがれてそれがヤスル面の間に乗っかってキズを作るようです。水で研ぎたいときはペーパータイプが良いでしょう。

明日はエンジン内部の塗装。組み立ていよいよ上下面の貼り付けにいけるかな。

明後日は出張です。福岡でござる。上下便ともエンブレラエル(E70)に乗れることになっています。ひゃほ~い!

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2009年9月30日 (水)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その7

パーツ切り出しなど 

昨日のインテーク内のパーツは塗装し接着、タミヤ白パテで硬化待ちしております。
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主翼パーツを切り出しました。ゲート処理を行います。このF14ところどころ平面の部分に擦り傷みたいなのがあります。接着面にも押し出しピンのバリが付いていたりで備えあれば憂い無しで処理は入念にしておくことが後のこともあり、肝心ですよね。

DSC_88683.JPG

パイロンとポッド。それから増槽タンクを接着します。これはラストフライトなので記念塗装された増槽とランタンポッド?だっけな位が付いています。ミサイルの搭載はあまりないですのよwだから今回これを選んだのです^^;

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キット中最悪パーツの一つです。これ入れたら中央部全てが破呈します。エンジンナセルが浮く、インレットが機体上面パーツに入らなくなる。メインギアハウスにはまらない。無加工ではどうやってもムリです。さてどうした物かと悩みます。店長も言ってたなぁ。「どの壁を基準にするかさっぱりだ。」と。入れて接着するのか、外れた場所で接着するのか。

私の聞いたところではこのパーツは設計ミスなんですって。前のほうで合わせて後があきますがそちらは何らかの材料で埋め合わせるべきだそうです。なぜならこのパーツ後に併せるとメインギアの支柱が曲がって斜めに倒れた状態になってしまうらしい。角度が変わってしまうんですって。ヤレヤレ(←プラモ日記風^^;

呆れますね。一回作っててもこの部分はどうやって作ったのかさっぱり覚えていない。というかメインギアは強引にゼリー状で固めた記憶は残っています。このパーツはたまっているパーツ処理を先に行ってメインギアを作る段階で摺り合せてみることにします。それまで塗装はしないし、機体上下の接着もお預けですから、パーツ処理を急がねば始まりませんね。このキットは作り方の順序は説明書どおりに進められませんな。面白いですけど最初のころのレシピ忘れそぅ。

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2009年9月29日 (火)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その6

水平尾翼軸と受け 

昨夜から考えた挙句やはり軸は作ったほうがいいだろうと言うことに決めて、早速ポリキャップの仕込みを行うことにしました。
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早速いきなりこんなのですが私なりのやり方を書き記します。適度な大きさのポリキャップを探しそのキャップの5面枠をプラ板で囲います。出来れば1mm厚の強度を取れるものがいいですね。それを瞬間と樹脂製セメントでガッチガチに固めます。最後に一面に軸穴を開けておきます。もちろん6面全てプラ板で囲いますよ。

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試しに水平尾翼に差し込んで形を見ます。機体内部には接合場所にエンジンノズルが近くを通ります。そこと出来るだけ干渉しないように薄く削っていきます。現場あわせですからね。これがめんどくさい。

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こんな感じにプラ板の塊になります。微妙に薄くなり角が丸くなります。ポリキャップが抜けないようにがっちりと固めて置きます。

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機体内部でこのポリキャッププラ板複合関節が泳がないようにするためには更に囲いをつくりそこにがっちり勘合することが肝心です。それも干渉しないようにやりませんとね。

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両サイド同じように行いました。これだけで1時間半潰れたから結構な作業量です。出来上がりの充実感は変えがたいものですけどね。地味に疲れる。

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さて、派手にヤスリ掛けしました。ここの押し出しピンの痕はなんと豪快で堂々たる物でしょうか。しっかりとパテで消しておきましょう。明日はここを白く塗り両サイドで接着→内部の接合部をパテ埋めまでかな。内臓物が出来上がりませんと上下パーツを接着できませんからね。ここは駆け足です。パーツの接着は瞬間を用います。

明日はポッド類とパイロンを接着することにします。内臓物はパテ盛りまで。そろそろ脚部の組み立て塗装、加工を行う時期に突入するのかな。

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2009年9月28日 (月)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その5

弱いところを強く外れないようにする加工

土曜日に更新しなかった分内容は濃くなりました。工作が多いですので写真も説明がましい写真をたくさん載せました。画像の詳細が大きいのでどのパーツか解りにくいかも知れませんが、同じキットを作成する時に少しでも参考になればいいかなぁ~なんて。参考にもならないかもしれませんけどね^^;でもこれでかなり簡略化できるからお試しください。
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レジンパーツを挟んでパテを硬化させているところです。お見せするために機首周辺にはワセリンで離型処理しております。でワゴムで留めてバインディング中。

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使ったパテは木部パテ。私木部パテ愛好家ですから。匂いは硫黄泉にはいったと思えばよいのだ。(スゲー臭いよw)木部パテの仕事は早く硬化することと、隙間に埋める時に圧力をかけて突っ込める。そして適度な硬さを硬化前から持っています。こういうときに凄く便利なパテです。ガンプラ改造の時にも役立ちますよ。

DSC_85693.JPG

さて、どういう風にレジンパーツをがっちり場所に収めるのかの固定方法ですがこのようにアタリをつけておいて、角棒を瞬間接着剤で固めてその枠の中にレジンパーツを押し込める囲いを作ったのです。

DSC_85713.JPG しかしその囲いだけでは中でバスタブが左右に踊ってしまう。十分に薄く削っていますからね。そこでその削った隙間に微妙に入り込んで機首パーツと隙間を軽く埋めてくれる役割を果たすのが木部パテと言うわけです。機首パーツ側にも残っていますし、レジンパーツ
DSC_85733.JPG の方に残っている物もあります。しかし、これは剥がしているから解ることで、剥がす必要はないかもしれませんね。ちなみに剥がすことを目的にしていましたからワセリンを塗っております。硬化後にはお湯と中性洗剤で洗いますからこの写真のために少々手間が掛かりました。この状態で両面を接着し今ゴムバンドで72時間硬化を待っているところです。
DSC_88513.JPG

機体胴体のほうに作業を移します。こちら内臓部分ですが、メインギアハウスです。壁面のパーツを4枚合わせて下面パーツと接着し、その後上下の機体胴体として張り合わせるのです。が!相当隙間が出来るんです。今回は見逃す?やるんなら裏からプラ板パテを総動員しなければなりませんね。

この写真の時点で機体側の赤ラインも塗っておきます。後から塗るほうが辛いからここは先にやっておくのです。なぜなら全ての加工、塗装を終えて赤ラインをやる時今よりも気を使わなければならないからです。このパーツを貼り付ける前なら気分も楽に塗装できるからです。

DSC_88523.JPG

店長もやってましたが、上面パーツの内側。機首寄りの場所には機首コクピットの半円部分の延長でかまぼこ状になっています。このままではつっかいぼうが接着できませんしそもそも安定しませんので、プラ板で平らな面を作成します。いや簡単です。内部に木部パテでプラ板自体があとで凹んだりしないようにしています。これはオリジナルの工夫です。

DSC_88533.JPG 補強のプラ材はフレックスロッド3mmです。切るのが楽だからです。角棒はカクカクしてますが丸棒はくるっと回るので切り目を入れやすいw棒の長さが微妙に足らないようにしておいて隙間に木部パテを入れて硬化させると微妙な隙間をあっという間にビッチリ柱にバッチリ変身させてくれます。こういう手間を惜しむと主翼、エンジン周りの加工時に泣きそうな事態を招くことがありますから。
DSC_88543.JPG 柱を6本入れました。ビーバーテール周辺にも2本入っています。
DSC_88553.JPG 機首側の前から見るとこんな風になっています。下の饅頭みたいなのが木部パテです。アレでプラ板自体が平面強度を発揮できます。寸法もかなりいい加減で出来る加工でチョチョイノチョイでできます。
DSC_88563.JPG

この部分が後の大変な部分です。以前2年前に作ったレッドリッパーズでは両面合わせた時にこの接着面がビキッっと割れました。それは後から後方に突き刺さる主翼の重み、作成時の力の加減で割れてしまうのです。で、しっかりと接着を考えています。

DSC_88573.JPG

垂直面に近いところのモールドは甘いので最初に深く彫りなおしております。全てのパーツに行います。で、この部分の接着面の強化はもっと違うヤリカタを考えています。それは機体上下の接着が終わってからの作業になります。今日は割愛します。

DSC_88583.JPG

さ、めんどくさい定番の作業はポリキャップ埋め。サイズや大きさなど、プラ板箱組みから始まり角度の問題、隙間の問題全てをクリアせねばならない非常に高度なスキルを求められる加工です。これは今もやるかやらないか決めかねています。ま、やるんだろうね。隙間狭いんですよね。軸すげー短いし。・゚・(ノ∀`)・゚・。

機体胴体が接着できて、機首パーツがくっ付くことが出来れば大きな作業が終わり隙間や継ぎ目を埋める作業になりますから目途も立ちます。しかし今は工作の時期でございます。楽しいひと時か?この先地獄が待っているのか!?

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2009年9月26日 (土)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その4

機首パーツの加工 

いよいよ摺りあわせ作業に入ります。コクピットの塗装も含めてですから読んでいたら今日だけでは解らないと思いますので数日通しで読解してくだされ。
DSC_85563.JPG

先ず機首の挟み込むサンドイッチで言うパンのところです。このマジックで黒く塗っているところは干渉する場所でレジンパーツの方に、キャノピーを止めるための鍵状のツメがモールドされているところとかぶるんです。そこでこれを削除いたします。モーターツールとペーパー、デザインナイフでガリガリやりました。 

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これはコクピットの計器板で、フィルムの裏には白を塗っております。エッチングパーツと重ねると

DSC_85593.JPG

このの通り。いい感じです。

DSC_85603.JPG

ここのマジックの部分は後部座席背中のヘッドレストにあたる場所ですが干渉しますのでマジックのように削り取ります。その裏も削るから将来スッカスカのペラッペラになることが約束されます><しゃーない。こうでもしなけりゃ入りませんので。

DSC_85613.JPG

更に何処まで削るかですが、この場所まで削ります。一番上の写真のマジックラインの内側でこのダボが見えるところまで削らないと干渉して入りません。

DSC_85623.JPG

機首パーツ左側の内側には足掛けのための凹みモールドがあってそれは内部にまで押し込まれた階段状になっています。そこにコクピットのバスタブパーツが入り込むことで位置を確定するようになっているのですが、アイリスのレジンパーツはこのマジックの2mm角くらいが干渉することになります。でレジンパーツの方を削ります。

DSC_85633.JPG

今日はこの写真のところまでで作業を終えたのですが、このマジックの斜線部分は削る予定です。Rをまっすぐにするくらい削ってやっと干渉が取れるのではないかと思います。出来た隙間はエポキシパテで埋める予定です。

DSC_85643.JPG 両サイドのパーツに側壁モールドを付けます。マスキングテープで位置がずれないように固定しておき、下のほうを剥がしてAPO騎士接着剤を挟んで圧着させました。レジンパーツを塊で接着するのでは最終の干渉調整で不利になると考えたからです。先にキットのほうにもパーツをつけておいたほうが、バスタブパーツと合わせる時にも毎回作業が楽になるとも考えましてね。
DSC_85663.JPG

オマケ。

レジン製のシート塗り終えました。細かい。

疲れたので寝ます。おやすみなさいまし。

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2009年9月25日 (金)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その3

コクピット

コックピット周りから全然進むことが出来ません。これは辛いです。まだまだ続きそうな雰囲気です。純正のパーツでも機首パーツを挟んだ時には合いませんから、これはどうなることやら。キャノピーとの接合部分のモールドはこのレジンキットを前面に押し出して完成させたいと思っていますからこれからがツライチに合わせたり、マスキング地獄になったりパテ盛り付け治具工作したりになるのかな。ハンパねぇ。
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エッチングパーツを取り付けました。接着剤は瞬間接着剤で行いました。比較にならんくらい右のほうは精密ですね。しかしDACOの本を見てたらもー何でもありってくらいいろんなものがくっ付いてます。そして、どの写真のトムもはがれ放題で布のところなんてボロボロ。そして汚いのです。 

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機種によっては30年前のものもあるとしたら、写真に撮れる様な機体は古くてぼろっちいのが対象になってしまうのでしょうけどね。コクピットの塗装です。最初にサフ1200で塗装しセミグロスブラック→エナメルバフ、フラットアースでスミイレ。そのごアクセントのホワイトはバフ、ダークシーグレーで行います。点状の黄色や赤は爪楊枝などで書き込みました。

機首の完成が早く終われますように。

{この時のhirozは、後に起こる機体本体との段差攻撃に悩まされることを未だ知らないのである・・・。}

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2009年9月24日 (木)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト その2

アイリスのレジンキット 

まー、このシートのキットはすごいですね。資料にDACOの本がないと組めないと言っても過言ではないと思われます。付属の説明書だけでは位置とか解らないところがいっぱいありますよ。今日はまだ写真に出していませんが、シートベルトなどが何処から生えているかとかの位置的な場所の写真を見ながら作ることにします。と、その前にやっておくことがあります。
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キットのシートとアイリスのシートを比べてみようと両者を並べました。左はキットの物です。 

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横から見たところです。左がキットです。

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上から。(ピンボケですみません。)

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シートの入るコクピットの比較です。下の厚みが余剰のレジンです。ノコで切ったりヤスリで研いだりして厚みを調整します。

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コクピットの下にはノーズギアの収納個が入ります。さて、コクピットが出来るまでには周辺のサイズを併せなければなりません。よって機首周りにつながるパーツ全てを先に切り出しました。ツライチに併せるためにすりあわせを行います。これからが大変です。下のギア収納を先にホワイトで塗っちまいましょう。組み立てて後でコクピット合わせた高さの調整が必要になります。

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ホワイトが余りましたから、内部で塗っておけるところを探して適当に塗っておきます。2度塗るつもりでいれば別にどうということはありません。そして、GX1のホワイトは隠ぺい力が抜群です。これ一度塗りしかしていません。なのに

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こんなに白く塗れています。実力が高い塗料ですね。

グラフィックカードを交換、いや、オンボードグラフィックからPCIエクスプレスのグラフィクカードを追加いたしました。先ほど3Dベンチマークを行いますとやんわりスペックダウンしました。理由は解っています。ATIのチップセットにnVIDEAのグラフィックカードですからね。でも、いま写真を編集しましたところ、体感でハッキリと解る解像度の高さを経験できました。読み込みが早くなりました。

風景写真などの激重RAWファイルはライトルームという現像ソフトを使って現像を行っています。いつもなら「プレヴュー生成中」という時間まちが3秒くらいあってサムネイルのぼんやりがハッキリとするのですが、カード追加から0.5秒くらいで描画してくれます。ほほう、これは「2Dでの実力は結構高いな。」と感じました。最新3Dゲームはしませんし、現像が早いので結構気に入っちゃった。

モニターも色もオンボードに比べカリッカリに解像度が高くなったと感じられます。グラボはこれでいいかな。満足しちゃったかも。EN9400GTです。ASUS製でこの変わりようで5Kとはお買い得です。

連休中の写真も現像しますかな。

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2009年9月18日 (金)

1/48 F-14Bジョリーロジャース ラストフライト

ジョリーロジャース

スカル小隊全機俺に続けぇ~!ってロイフォッカーが叫んでいるような。そんなモデルになった実物がこいつです。モケモケ11月のテーマ艦上機で、本来は「F-14」がお題だったのですが、急遽変更になり艦上機であれば何でもいいということに。ドラネコ好きにはなんとも残念なお話ですが、とこやさんやみずのさんはがっちり作ると聞いておりますので先攻してキットの封を開けることにいたしました。

昨年発売されたF-14Bトムキャットは以前からあるキットですがデカール変えで発売されました。仕様は退役前最後のフライトで見せたラストフライト仕様です。ミサイルや爆弾はもう積んでおりません。フェニックスミサイルは最強だったがもう彼以外には必要のない冷戦時代の古い兵器となってしまったのでした。

このキットのためにレジンキャストのキットを用意しております。随分前にモケモケで購入しました。今回はこれと、ファインモールド社製のエッチングパーツを使って作成したいと思います。

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箱です。いい写真ですね。私もこんな写真撮ってみたい。

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シートベルトと計器板とシート横のディティールアップ用のエッチングかな?だいぶかぶっていますから使えるものを選んでつかっていきたいと思います

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AIRESのF14B用のレジン製コクピットです。さー大変な仕事が待っているよ。

DSC_84873.JPG 箱を開けましたら、こんな感じにパーツが詰まっています。手前に見えるのはエッチングです。あらあら、ファインモールドとかぶっていますね。あとキットの中にもバックミラーとか風防留めなどのエッチングパーツが入っています。一番使えるものを選んで使いましょう。今回はいつに無く贅沢仕様です。多分キットにあわせているものはこのコクピットにはほぼ合わないだろう。
DSC_84933.JPG サイドパネルのモールド。素晴らしいですね。こりゃーたまげた。コクピットは開けた状態で飾ることにしましょう。でないと勿体無いですね。
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後席のコンソールパネルのアップです。非常に細かいモールドで再現されています。塗り分けも大変だろうな。F-14資料写真の決定版「DACO」の本があるから見ながらやってみます。

DSC_84913.JPG 座席の後などなどかなり精密なモールドを再現。
DSC_84903.JPG ゴムの緩衝材ですかね。あれも不自然でない表現ですね。
DSC_84893.JPG シートのモールドがまた素晴らしい。本当にパーツが分かれている見たい。35フィギュアを作るときのような緊張感が出てきます。下の四角いブロックは自分できり飛ばさなければなりません。結構でっかいブロックですよ。クラフトノコで切るつもりですが大変だなぁ。

コクピットから作らなければなりませんから今これらパーツは中性洗剤水溶液に浸しております。明日時間があれば洗浄するか、そのまま連休が終わるまで洗剤漬け置き洗いとなります。

明後日は大阪ボークスでお会いしましょう。関西AFVの会に行って目を肥やしてきます。ついでにフェノムコアのBEも見てこようか。あ~グラボも欲しいな。って、い、いかんいかん!

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2009年9月17日 (木)

1/48 SPITFAIRE Mk,Ⅸe 完成

完成

スピットファイア完成です。ドイツ軍の高高度爆撃を想定して開発された6型7型でしたが、予想に反して攻撃が無かったため、与圧キャビンを外してこのⅨeが開発されたそうです。派生型としてエンジンの供給不足から違うタイプのエンジン、翼形状の違うタイプも1000機ほど生産されました。

空軍大戦略で大活躍の飛行機で、ドイツ軍の飛行機をコテンパンにやっつけました。確かに相手はドーバー海峡を渡った後に攻撃をするわけですから帰りのことも考えると本気モードにはなれないのかもしれないですけどね。

どの時のドイツ軍将校が将軍に向かって言ったセリフで

ドイツ軍将校「わが軍にもスピットファイアを下さい。そうすれば勝てます。」

うひゃ~、将軍にむかってよく言うな~、って思いますけど映画的演出なのかもしれませんね。

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見るとかなりいい形してますよね。迷彩塗装は練り消しゴムを使ってマスキングしました。車輪の底は地面に角度を合わせて削りタイヤに掛かる重量感を出しております。

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プロペラは4枚羽で端はイエローで塗り分けします。正面から見たときに機体側面の艶、翼端に至る先端部部に艶がでるようにコンパウンドで部分磨きを加えております。

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蛇の目マークは初の作成となります。

DSC_84743.JPG コクピット周辺も精密に再現されています。内部の塗り分けデカールによる計器板の再現を行いました。シートベルトは鉛板で作成しました。
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うーんシートベルトにピンが来ない><

妙なところにバックミラーがありますね。おばけのキュー太郎みたいだ。

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機体下面です。2発の爆弾を搭載します。キットに付属。

DSC_84783.JPG インテーク部分に継ぎ目が来るのであそこは実際開口させておいたほうが良かったと反省です。
DSC_84813.JPG 撮影した台が若干傾いている物で斜めに見えますが状半角、機体胴体の角度はシンメトリーが取れたと思います。主翼と胴体が隙間が出来たので心配していたのですがいやはや、ちゃんと組めました。

完成してひと段落つきましたよ。そうだ、今日ハセガワのHPをみましたら48YF19が9/28発売となっておりました。やっほ~い!写真のランナーの構成を少し見ましたが胴体の形状が72と変わらないので、主翼の付き方に心配があります。あれ自重があるから接合部の接着厳しいんですよね。接着剤の選定はかなり厳密に考えなきゃな。でも48のマクロスはでかいし迫力あるから、絶対「買い!」です。早く月末になぁ~れ!

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2009年9月15日 (火)

1/48 SPITFAIRE Mk,Ⅸe その10

デカール貼り終了 

デカールを貼り終えることが出来ました。
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上面下面の蛇の目マークも貼り終えてデカール貼り付け作業が終われました。蛇の目のマークは上下共にデコボコしたところに貼り付けるために一旦マークセッターで貼り付け、上からティッシュで押し付け表面からソフターを塗って20秒ほど待ってからシワを形成させて乾燥させます。これでピンと張り込めるはずです。 

少し暖かいところに放置して乾燥させておきます。明日は銃身などの細部の塗り分けを行い、クリアーを乗せてデカールを保護し艶を出せるところまでいけたらいいなぁ。

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2009年9月14日 (月)

1/48 SPITFAIRE Mk,Ⅸe その9

時間掛かりまして。 

昨日の更新はないのですが、今日の先ほどまでの状態を上げて置きます。
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先ず、練り消しゴムでおこなった迷彩塗り分け方法は中々いい塩梅で終えることが出来ました。まだ塗料の濃度とかも色々研究しなくてはならないことはありますけど一応成功しました。感じとして次は薄い塗料から初めて何度かく履返してやるほうがいい仕上がりになるのではないかと思いました。今回は塗料が濃いかったかな。

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今回はデカールの面積が大きく、シルバリングが起こりますと相当ゲンナリしますので最低限の艶を与えておくことにします。クリアーを軽く薄めに吹き付けました。その上でデカールを貼付いたします。今はまだ胴体だけです。

いや、今週末で完成できるのかと思いましたがとても時間が足りませんや。明日翼部分と、下面のデカールを貼り付け、乾燥します。乾燥後には「つや消しスプレー!」

え!?

アレだけ否定してるのに艶消しやるんか!?

いや、デカール保護しなきゃ、油絵の具使えないんだもの。デカールの上をコートなしでゴシゴシ磨けるかい?いや、無理ですよね。表面の仕上がりの方法として半艶仕上げで全体に。一部光るくらいのツヤピカってのがいいですねぇ。一部ツヤピカってどこらへんだろ。通常の旅客機は胴体視程正面がピカピカ反射してるんですけどね。スケール考えたら半艶で終わらせるのがいいのかしらん。

車用のワックスとか塗ったらどうなるんだろ。あ、でもスジボリが白くなりそうだなぁ。

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2009年9月12日 (土)

1/48 SPITFAIRE Mk,Ⅸe その8

迷彩塗装 

どんな方法を取るかいろいろ悩んで結局これにいたしました。練り消しゴムマスキングです。初めてやるのですがやってみたかったし、ねりごむを使ったマスクは3次元的にもかなり有効だと経験しました。多分平面に使ってもうまくいくでしょう。
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で、こんな風にやってみます。輪郭部分を細く延ばした練り消しでたどっていきます。

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中央部には平べったく伸ばしたねりごむで多い尽くしました。この部分は紙でもいいのかもしれませんが、はがれると吹き零れるから、マスキングテープのほうがいいのかな。ねりごむの在庫に余裕があるなら結局同じ素材で済ませるんでしょうね。

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早速塗装しました。面に対し上からを心がけ、隙をあまり追及せず平常心で塗装。それ以外は考えない考えない。

怖いので剥がすのは明日にします。このまま乾燥しまして、明日の報告を待たれよ!あ、明日は休刊かなぁ。明後日の報告を待たれよ!

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2009年9月11日 (金)

1/48 SPITFAIRE Mk,Ⅸe その7

基本塗装塗り分け 

さて、その7になりました。基本塗装と塗りわけを始めます。先ず順序として明るい色から塗ること。面積の小さな場所から塗装することが基本手順となります。
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サフを噴いた後のエンジンカウルですが未だパテの継ぎ目とかが目立っています。なんとか研ぎだして段差をなくします。

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いきなりマスキングの画像です。すみません機体下面の塗装後の写真を撮り忘れていました。マスキングは曲面は継ぎながら貼り付け翼の端っこはカッターやはさみで切り取ります。中央青い色はマスキングテープではなく100均の付箋メモ紙です形を合わせてマスキングテープで固定しマスクしております。

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本日の基本の色はこの2色です。セット販売です。スピットファイアのためだけに買いました。蛇の目飛行機をドンドン作らなきゃねw

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363のオーシャングレーを塗っております。グリーンとの迷彩になるのですが、面積的にどちらも同じ割合でした。本日の下面もグレー系ですからグレーから塗っておくことにしました。

明日はグリーンを塗ります。さてさて、どんなマスキング法を使いましょうか。箱の絵を見ますとかなりはっきりとした境目で描かれています。そのままクッキリハッキリマスキングしてもいいかも?説明書を拡大プリントしてマスキングテープに置き換えてマスクしてもいいかもしれませんし切り取って2mm浮きはなして塗装する方法でもしようか、または流行の練り消しゴム迷彩か迷彩だけに迷いますな。

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2009年9月 9日 (水)

1/48 SPITFAIRE Mk,Ⅸe その6

サフとヒケ修正 

接着剤を使った継ぎ目には必ずヒケが出来ます。そして早すぎる継ぎ目消しを行った後にもやはりヒケた後が発生するものなんですよね。
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マスキングを施しました。車輪の格納庫にはマスキングテープを貼りこむよりこのほうがぴっちりとマスクできますので、YF-21同様今回もこのゴム粘土系マスクを使用します。

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キャノピーのマスクはマスキングテープを使います。細くきった物を貼り付けていきますが結構細かいったらあらしませんな。手間が掛かるのは毎度のことですが、慎重に丁寧にやります。はみ出てもあとで修正できますから、びびらずに丁寧に。

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埋めるべきところはエポキシパテを使いました。

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マスキングテープの上からさらにマスクゾルで噴きこぼしを防止します。

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サフを吹き付けた後です。しかし、継ぎ目が出てきました。また、パテ修正が足りないところもはっきりと解るようになります。サフが乾燥したら早速溶きパテで継ぎ目のヒケをパテ埋めを行いました。早いほうがいいので。ここは無理にでも本日パテ盛りです。

できたヒケは非常に薄いのですが正中線を走るヒケでは流石に放置もできませんからね。あと、スジボリが消えてしまったところ、パネルラインを復活させてやりませんとね。あすの作業はそれを行うことになります。明後日からが基本塗装です。金曜日には細部仕上げの表面艶出し。土曜を最終日で、デカールを貼ってやれるかな。

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2009年9月 7日 (月)

1/48 SPITFAIRE Mk,Ⅸe その5

士の字組んだら 

士の字を組んでその後は小さいパーツを組み立てます。サフをすぐにでも噴きつけられるように、持ち手につけてスタイロフォームに刺して固定します。
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士の字に組み上げ機体周囲につける小物、フーエルリッドや、機銃キャップ、操舵舵やら、塗装において支障のない程度のパーツは取り付けております。おっと、フロントのキャノピーは接着しなくてはなりませんね。 

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突き刺して固定した小物パーツ類。

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で、いつものように機体と前方部キャノピーには隙間を作らないようにするためにここは溶きパテを入れて段差をなくします。後のキャノピーは可動するものですからくっつけなくていいや。

明日はキャノピーの溶きパテを整えてマスキングを行い、サフを噴き始めます。今週中に完成させてしまいたいですね。んで次にさっさと行かねば。うーむ、トムキャット行くか?それとも間になにか挟むか、悩ましい。

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2009年9月 6日 (日)

1/35 74式戦車 完成

完成 

完成しました。
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昨夜完成させていたのですが、本日5時半起床のため更新する時間も無く今夜完成のご報告となりました。 

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履帯を垂れさせようとしたのですが、ゴム様のテンションが掛かったままだなぁ。ピアノ線あたりを横っ腹に突き刺して履帯を上からのし掛けてやればいいのかな。

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履帯の金属感を出すために一部銀色マーカーの塗料で光らせてみました。うむ。まずまずじゃ。

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付属フィギュアです。インストを見たままで塗装しております。

ゴーグルの艶はエナメルのクリアーをぼってりと乗せております。いい感じの光の反射率ですね。

DSC_83803.JPG タミヤのディフォルメは解らないでもないです。ドラゴンだったら硬軟だろうなぁと思うところがいくつかありますが、例えば手すりなどは特にそう思いますね。
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操縦手のおじさんも仕込みました。

DSC_83823.JPG 上面ですけど茶色率高かったですね。もう少し緑率上げてないといけませんね。
DSC_83833.JPG 14旅団のデカールなど入っているわけがありませんので。組み合わせて14の文字を作りました。何とかなるもんですね。シルバリンはある意味仕方なしです。今後の課題となりますね。トップコートしないんだから、少々厳しいかも。
DSC_83843.JPG アンテナは伸ばしランナーを使いました。

90式はまだ作ったこと無いですからいつか作らねばいけませんね。タミヤの作りやすさはすごく有難いなぁと痛感します。某海外のキットであれば組み立てに一週間掛けたいところですが、タミヤは組み立てを部分部分で完成させられる、と言うかやはり簡単にしてくれているんだなぁと。その簡単にする技術、省略化させてなおかっこよく見せられるのはタミヤの技なのだと思いました。

あ、今回の収穫はテクスチャーペイント。これも追加ですね。

明日からスピットやるぞ~。

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2009年9月 5日 (土)

1/35 74式戦車 その7

付属フィギュア塗装 

74式戦車にはフィギュアが付属しています。2体付いているのですが私のキットは冬季迷彩仕様でしたから冬服の防寒着着用のフィギュアも付いていました。結局そちらは使いません。4月にあった善通寺での基地祭では複は迷彩服でしたが難しいので今回はグリーン一色にしております。
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こんな感じです。

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車体のほうはコノくらいまで組み立てました。エッジには油絵の具のホワイトとパーマネントグリーンを混ぜたやんわり緑色なホワイトでドライブラシを行っています。エッジが際立つだけで模型が映える気がします。で最終的にフラットクリアーなどでコートは一切しません。今回もしないことにしました。艶の生きた立体造形を目指したいです。

明日付属のデカールを貼り付けて完成にします。部隊マークはまだ作らないことにしました。うーんと、実はデカール作っています。ホワイトデカールにマーク作って印刷しクリアー塗装して乾燥中です。しかし今回のレギュレーションはフロムザボックス。箱の中のもの以外使えません。9月が過ぎたら貼り付けようと思います。しっかりと乾燥できるし、デカール貼りだけが残ってもいつでもやれますからね。

明後日は大阪出張です。再来週も大阪。その次は嬉しい関西AFVですがね。日曜日がことごとく消えていく~。

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2009年9月 4日 (金)

1/35 74式戦車 その6

フィルタリングなど 

昨日の続きは車体表面の性状と色味の調整です。
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先ず、本来ならやらないつもりだったのですが、下地は塗膜強度が頼りないアクリルを使いましたので今回は艶消しクリアーラッカーでエアブラシしました。これで塗装表面はラッカー準拠に変化します。 

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でクサカベのグリーンディーブとローアンバーをうまい具合に混ぜた色で落ち着かせます。幅の広めの筆でzippoオイルを使って溶いて薄めに乗せていきます。筆運びは上から下の上下に伸ばし、所々筆の走ったあとが解るくらいで調度いいです。

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拡大写真を見てくだされ。ここには雨だれレインマークの垂れた後がどぎつく表現されています。これではあまりにもリアリティに欠けますからここを綿棒で上下に擦ってやります。油絵の具の乾きは遅いのですが、zippoオイルは速乾性があります。調度良い具合に伸ばせぼかしも出来るのがいいんですよ。

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まだ途中のところですがいい具合になってきます。Cフックをみるとその周辺には若干暗い色が残っています。上から下にい向かったような感じも残っています。いい具合にぼかしフィルタリングできたと思うのです。それからいい具合の艶も出ます。擦ってるし、油絵の具ですからね。

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こんな具合に濃くなってきます。しかし!時間がたつと艶消し風味になるんです。何でだろうと思いますが、油絵の具の酸化具合も色々なのかなぁ。艶の加減としてはこれで止まって欲しいのですけどね。場合によってはもう一回クリアー噴いてもう一回油絵の具でフィルタリングしてやろうかな。部分的なフィルタリングでコントラストをどきつくしてみたいのですよ。ムフフー!

部隊マークどうしよう。あれ手書は失敗しそうです。プリンターでデカール作ってもいいかなぁ。オールインザボックスから離れますよね?熟考します。

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2009年9月 3日 (木)

1/35 74式戦車 その5

やっとリズムを取り戻しつつ 

宣誓~!本日は転輪と履帯を上手く汚すことを誓います!
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転輪はあらかじめゴムのところは黒く残し中央は車体色に塗装を終えた状態でした。そこに泥汚れを付けていきます。今回はいい素材が試せます。それはお盆の時にモケモケで仕入れておいたテクスチャーペイントです。ダークアースを使います。一旦塗っておいてすぐに綿棒でくるっと拭き取る。残るところには泥んこが残る。ちょうどいい塩梅になります。 

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車体上面はOVMを塗り分けました。ライト周りも。こんな感じでこじんまりと終えられるところがタミヤキットの素晴らしいところですね。ドラゴンだったらあのライトだけで10パーツくらいの分割になってたんだろうなぁ。

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テクスチャーペイントの素晴らしいツブツブ感は運動場の泥に非常に似通った粒子を呈しています。良いんじゃないでしょうか。いり身を変えたいときはmigピグメントとかを上からまぶせば定着するでしょうし。いい素材です。お勧めです。履帯を作成した後は皆さんモケモケにゴー!

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履帯上の泥もこんな風に見えます。本当に泥の上を走った後の目詰まり感が良く出てる。粒子の大きさがいいのだとおもいます。あの粒子の大きさって中々お目にかかりません。小石でもない、砂でもない。どうやら大きさをそろえたセラミックスの粒を混入しているらしいですね。

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砲身を接着した後仮に載せてみました。まずまずです。この明るさはいずれトーンダウンさせます。

テクスチャーペイントの乾燥時間はビンの説明書きをよむと3から4時間と書いてあります。きょうはここまでにして固定を待ちます。

明日はフィルタリングを行います。久しぶりに画材屋さんに行ってこようと思います。油絵の具を何色か仕入れて、岩絵の具のいいのがあれば買ってこようと思います。

木製パネルも適度な大きさのものを買ってくるべ。

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2009年9月 2日 (水)

1/35 74式戦車 その4

迷彩 

自衛隊の迷彩パターンは結構単純でした。善通寺の自衛隊基地祭で撮影しておいた写真をみながらパターンを塗っていくことにしました。何枚か写真をプリントアウトし、エアブラシで作業しながら横目で見つつね。
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いつものように一旦は真っ黒けで塗ります。今回はタミヤアクリルフラットブラックを使用しました。 

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続いてタミヤアクリルフラットアースです。写真ではもっと濃いめで暗めの茶色なんですが後々で彩度が落とされますからこの色で全く問題なしと思います。まだブラックが残っています。

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次にブラックの残りのところにグリーンを乗せていきます。使った色はナトーグリーンです。これも相当明るめの色味を持たせました。これで良いのだ。うん。と言い聞かせてます。なはははw

ボケ足調整でもしようと思っていますが、駄目な噴き零れがあればやりますが大まかにまずまずな感じです。あとは表面の細かな塗り分けと履帯の泥汚れを行うつもりです。さて、14旅団を見たときに実はそこは学校の運動場のような地面でした。赤土に細かい砂が撒かれているそんな地面。そして更に前の日は雨でぬかるみとまでは行かないのですがその上を重い戦車が走るとどうなるかです。豆腐のおから状になった泥が履帯と転輪の外側辺りのみに上品にくっ付いた状態なのです。装甲車の大きなタイヤなんて泥んこでできた海苔巻きをまいたみたいな上品さw

はてさて、そんなものをリアルに再現したところでリアリティーに欠けてしまう気がします。よって、いつものように好きに泥汚れを再現することにします。ただし、自衛隊車両はいつ見ても綺麗に洗われています。それだけ隊員の訓練と大事に扱っているって言うことなのでしょうね。なるべく上品な泥汚れを目指そうかな。むつかしいな。

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2009年8月29日 (土)

1/35 74式戦車 その3

サフ 

先日のモケモケのメンバーで集まった時にサフの話をしていました。お友達のみずのさんはタミヤ缶サフを使っていらして、他の方々は大体クレオスの缶か、ビンサフを使っていました。私は戦車にはソフト99のプラサフを使うようになりました。

(モケ盆が週末にあるのですが、私は参加できませんので遠く愛媛から74戦車を作っておりまするよ。来月のフロムザボックスとダブルエントリーと言うことで一粒で2度おいしい・・・ではなくて出がらしエントリーですw)

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で、これがそのサフを終えたところです。

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砲塔部分のいい加減でざらつき感が出ます。

鋳造砲塔ですからねえ。ザラザラというよりごつごつのほうが似合っているのでしょうか。

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サーチライト

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モナカ割りのパーツの砲身もしっかりと継ぎ目が消えています。めでたしめでたし。

明日は福岡出張です。仕事を休んでの出張ですので充実した物にしなくてはね。

その次の日は選挙ですよね。みなさん投票に行きましょう。私は出張の帰りに不安がありましたので事前に済ませておきました。

来週は大阪に出張です。再来週も大阪に別件で出張。そして20日が関西AFVの会です。この帰りはそのまま中部に行く予定にしました。

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2009年8月27日 (木)

1/35 74式戦車 その2 とスピットファイアその4

同時進行 

はい、プラモデル作成に戻りました。なかなか手に付けられませんでしたが、写真の整理は終わりあとはゴーストやフレアの処理を残すのみになりましたのでプラモ作成に戻れます。
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74式戦車の砲身は中央分割のモナカ割りです。仕方ないので中央はムニュっと接着剤をはみ出させておき、72時間以上経過後に継ぎ目消しを行います。更に溶きパテで精度を上げます。 

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ここのしたにはピンがありましてその真上にはヒケが出来ています。ど真ん中で目立ちますから溶きパテで修正します。

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砲塔上下分割でちょうど最大豊隆部分に継ぎ目が出来ますのでペーパーで処理して溶きパテで止めを刺します。

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さて、スピットファイアの方ですがこちらも進めております。パテ盛りの後の表面処理を終えたのでスジボリを行います。上面エンジンか売るの継ぎ目を掘りなおしました。方法は薄い銅板を当てて軽くケガキ入れております。

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主翼の継ぎ目は更に大きな隙間があって、プラ板で塞いでおります。当然継ぎ目は消えましたが、スジボリも消えています。新たにスジを掘りなおしました。

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ここの角度が見やすいかな。あの辺は胴体の壁が立ち上がっていますのでスジを掘る時コツがいりますね~。

今後の予定を考えました。

先ずこの2作は早めに完成させて10月は御題が休みになります。11月は艦上機ですのでここにトムキャットを突っ込みます。そのトムキャットはジョリーロジャースラストフライトの予定です。もちろん48でね。(9月末には48のVF19が出るから楽しみですね。)

さて、いつくらいからあいつに手をつけるか。そうあいつはロシアの黄色中隊隊長機です。

実は最近車の写真ばかり撮ってるからか、妙に車作りたくなってウズウズしています。GT-R作りてぇ~~><

フジミ辺りからスーパーGTシリーズ出してくれませんかね。「出たら全部作るかもしれない。」ってくらいのモチベアップ中。1週間でしぼんでしまいますけどね。

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2009年8月20日 (木)

1/35 74式戦車 その2

組み立て早いよタミヤさん! 

タミヤは組み立てが早いのでほんと助かります。
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車体の組み立ては終わりました。上下の面はまだ接着していません。履帯を履かせ終わったら、くっ付けちゃいましょう。 

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砲塔周りも出来ました。

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小物類です。ディスモークチャージャーとか銃火器類。砲身は接着から72時間後に継ぎ目消しを行うこととします。

スピットファイアーも気に掛けてやらねば。

さて、お盆も過ぎHAFのAFV車両の??な座席位置をみんなに聞いてみたのですがさっぱり解りません。ハンス様おせーてくださいm(._.)m

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2009年8月19日 (水)

1/35 74式戦車

箱の中身で作れ 

9月のモケモケのお題は「タミヤMMシリーズを箱の中身で作れ。」というお題です。在庫を見渡して一番作りたいと思っていたものはこれ74式戦車です。徳島の13普通科連隊で目の前で見た演習で主砲をどっかーん!とぶっ放した瞬間はもう迫力って言うかなんちゅうか、空気が震えた、スゲービリビリと空気を裂きながら伝わってきました。キットは冬季迷彩ですが、その辺も踏まえて作成して行きたいと思います。
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箱の絵です。斜めですみません。

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足回りの組み立てと、転輪は接着しております。

自分で撮影した写真を参考に作っていこうと思います。使えるものは箱の中の物とパテくらい。タミヤ純正のエッチングパーツは使っても良いということだそうです。ま、いつものようにストレートで組み立てて行きます。(もちろん接着剤や塗料は別です)

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2009年8月18日 (火)

お盆帰省でのお買い物var,HAF

モケモケでお買い物 

お盆で奥さんの実家に帰省しておりました。私は15日にモケモケへ行き、頼んであった模型を買いにいきました。そこにはすでにブログ仲間である「せいしろう」さんが待機されておりました。流石!時間より早くいらっしゃっいました。さらにその後、冬にお会いしたヤスダさんもいらっしゃいました。午後3時から延々と立ち話をなんと夜7時過ぎまで話しておりました。するとメンバーが次々と現れます。この夜モケモケには7人ものモデラーでお店の中が一杯になりました。盛り上がらないわけがありません。なんせ次の日は中京AFVの会なんですからね。

そちらの記事は、写真と共に後日掲載するとして本日はお買い物の話をいたしましょう。

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モケモケでかねてより年間計画として店長にお願いしておりました。トランペッター1/32のSu27フランカーCです。単座は前からありましたが複座は4月くらいだっけ?の最新の発売されたものです。32ですからこれも計画的に作らねば。いったん始めると机を占有しますから、平行作成が難しいからですね。

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ハセガワ1/72 F-2A 2009戦競 2機セット。

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スーパーブルー(本)美しい写真がたくさん掲載されております。塗装参考に買いました。右はメーヴェに乗るナウシカです。子供が好きな物でいつか作って飾ってやろうと。これはキッズランドで買いました。ネットで探しても無かったので「見たら買え!」が鉄則ですよね。

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小物類。え^とキッズランドとかボークスとか、ファレホもほしい奴だけ。MIGピグメント、タミヤテクスチャーペーストはモケモケで購入したものです。後ポワポワ草、木の枝、木の枝の大きいのはキッズランドの鉄模で買いました。

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こちら大日本絵画のAMバックナンバーはDVD つきの号を見つけてゲットぉ~~!欲しかったんだけどこの号だけ買い逃したんですよね。中京AFVの会の会場鶴舞プラザにてゲット。

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雑想ノート(宮崎駿)は以前から欲しかったもので即ゲット。

あ、他には紙作りの草を買いました。5シートほど買ったよ~。

ココで発表ってわけではないのですが、モケモケーズの皆さんが受賞されました。大本営発表(根生さんのプラモ日記http://okiraku.air-nifty.com/plamo))の後でこちらも記事を書こうと思います。いやぁ、今も興奮がおさまらない。素晴らしいお盆帰省となりました。多分こんな経験は二度と無いのではと自分の幸運を感謝したいです。続きはまた明日にでも。

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2009年8月11日 (火)

Caen and the Normandy修正その3

草とか、溶きパテを 

続きです。何とかなるかな~ってところです。
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ポワポワ草ではないですが、鉄道模型用のスタッフをパラパラやってみました。色がうそ臭い?! 

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砲手の後にパテの手がくっ付いています。

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あの手がこの人の手です。怒っています。「ゴルアァ~~!!」ってね。

溶きパテ乾いたら塗装し始めたいんですが、今日のところはこれで終わります。テレビ見なきゃw明日で最終リミットですが、ま、何とかなるわい。

昨日からやってるNHKのBSでイギリスのBBCが作ったノルマンディードキュメントを放送しています。今夜は第2夜ですが、いよいよ上陸を開始したところからのお話です。皆様も一緒にご覧になりませんか^^

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2009年8月10日 (月)

オマケとCaen and the Normandy修正その2

今日はDIYも

完成品を飾っている棚が満タンでそろそろ悲鳴を上げています。そこで背の低い完成品を集めて一マスを2つに分けてやろうと考えました。
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うちの棚はこのように上の空間が勿体無いくらいのスペースがあります。ここを利用したいと思います。いつものホームセンターに行って材料を調達に行きました。使う素材はラワンベニヤ4mm程度の1800mmx900mm一枚¥596安っ!とダボ用の5mmヒノキ丸棒です。カット代が縦横9カットで180円で激安の、お手軽の、スペース倍増計画です。

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これがカットされたラワンベニヤ板です。大きさは270mmX270mmです。一枚のコンパネから18枚きることが出来ます。18枚もあれば、何とかなるだろうと思いますし、足りなければ追加すればいいですわ。安いのでいつでも実行できますもんね。カットしてもらったコグチは棘が立っていますから、180#サンドで丸くヤスっておきます。

DSC_76243.JPG 丸棒は適当な長さにカットしてきます。一本だけをちょろちょろきってたら長さも揃わないから2本まとめてカットしてきます。
DSC_76283.JPG こんな風にダボ木を作りました。
DSC_76293.JPG ダボ木もサイドをペーパーで均してやります。ねじ込む時に手に刺さっては大変ですからね。
DSC_76353.JPG ダボ木をはめます。ピッタリです。測って用意したんだから当たり前ですがw
DSC_76363.JPG このようにバニヤ板を乗っけて一段増えました。
DSC_76373.JPG 完成品を収納しました。72ジェット飛行機や、48レシプロ機、35戦車の単体などはこの新規スペースに入れていきました。スペースがじゃんじゃん増えてくれました。今後のスペース不足は当分悩まなくても良くなりました。あ、48ジェットは大きい方を一機で一段使い切っていますね。あれもなんとか考えなければなぁ。
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さ、DIYはコノくらいにして、と。いってもこちらもほぼスクラッチになります。この車長結構きついぞ~。先ずはパテでも何でもいいので塊に真鍮線でつなぎます。手を真鍮線でそれとなく差し込んでポージングを取らせました。先ずはタミヤ即硬化パテを1時間放置のもので大まかな形を出していきます。

DSC_76693.JPG 腕はいつもの土居さん方式で木部パテで肉を作りまして・・・、車体に乗せて位置を決め、手の角度とかを大体おおよそで決めています。木部パテは硬化が早いのでトランスポーターを見つつ1時間ほど待ちました。
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トランスポーターが終わってデューロパテを出して薄く延ばし、短冊状にきった物を腕に巻いて服の部分を作っていきます。あと細やかなディティールもデューロなら結構融通が利いてくれます。

セイラ「自分でもだんだん慣れてくるのがわかるわ。」そんな心境です。

ヘッドは多分ホーネットから持ってくる予定です。つーか時間的に火が付いた状態です。元のフィギュアはつぶしていませんので、いかようにも出来ますからね。こういう挑戦は切羽詰った今じゃないとやらないですからw明日はヘッドと帽子と手を車両にバランス出しですね。塗装は明後日。ギリギリじゃ~w

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2009年8月 7日 (金)

Caen and the Normandy修正その1

修正開始 

お盆にモケモケに持参することを目的としております、このD-dayジオラマですが、ハンスさんより有難くも修正必要とのご指摘をお受けいたしました。私とても嬉しかったです。嬉々として修正してまいります。
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車長自体のポーズを変更しなくては座った位置からも無理が出てきます。首の角度がそっぽを向いてしまいすので、首の角度を調度バズーカの穴に向けるように修正します。腕は元々パテで角度つけた腕でしたが更に一旦胴体から軽くひねってクルクル廻るようにします。内部には真鍮線が入っていますから簡単に肩のところで回転させることが出来ます。そこで手を上げているポーズをとらせることにしました。これで車長が穴を開けた兵士らに向かって強い意思を現せると思いました。 

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砲兵の手はパテで作っていましたので、元の場所の奴はニッパーで破壊しまして、新たにエポキシパテで作り直します。位置的に砲兵は今度は前に位置しますから覗くと内部の腕と手がつながっていないのが丸判りになります。そこでエポキシパテの手と更に奥に腕が伸びている分をパテで追加することにしました。

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この写真ではまだ追加しきっていませんが、中におもしろい下腕部がぱてで成形されています。

お盆の私の予定ですが、中京AFVの会に参加することを前提として16日ですよね。その日はモケモケーズの皆様とお付き合いさせていただこうと思っております。

13日まで仕事で、そのあと夜中ノロノロと東海地方へ移動します。14日は所用で動けずで、15日の午後モケモケに遊びに行きます。

てんちょートラペの32フランカー買い取りに行きますのでよろしくお願いします。積もる話もありますので長時間居座りますwその時で良いのでAFVの会での参加手続きの詳細を教えてください。

ひっじょうーに楽しみにしています。早くお盆来ないかなぁw

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2009年8月 5日 (水)

1/72 YF-21 完成

完成 

思ったより時間が掛かってしまいましたYF-21です。完成しました。
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横っ腹から写します。TAMRON90mmf2.8レンズD80にて撮影。

某誌にてこのレンズのことを「伝説のマクロレンズ」などと表現していました。なるほどねぇ、f2.8は伊達じゃない解像度です。いまさらながら恐ろしいレンズなのです。

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何が恐ろしいかと言いますと、肉眼で見えてないアラが写真では見えてしまうということです。ノーマルのレンズでは出ないキズとかゆがみとか、はみ出しとかしっかり写っています。もう模型で勝負と言うのではなく「マクロ撮影でココまで写しても恥ずかしくないや。」ってある意味開き直りにも似た精神を鍛えられてしまいますなw

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正面からみるとカッコイイです。上半角もいい感じだし、多分ラプターが元ネタのデザインなのだろうと思えますねぇ。

DSC_75863.JPG エアインレットの底部分はこのように見えます。本来はつるっと平らでした。底を切り飛ばしてジャンクパーツでモールドをそれとなく追加しております。
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黄色のマスキングテープでラインは塗り分けを行っています。クッキリと出てくれました。

キャノピーが浮いていますのは接着せずで浮かしています。

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やはり塗りわけだからこその境界線の発色と考えます。1/72フィギュアはまずまずの出来ですね。

DSC_75893.JPG あれれ、ゴミ払いしたつもりなのですが。ホコリが付いてしまっていますね。マークソフターをふんだんに使ったのですが、最終的に曲面でのデカールはなじみが悪く皺が入ってしまいました。
DSC_75903.JPG 端っこの薄々攻撃をしたところです。あまり効果が見られませんが、継続は力なりですね。コツコツ続けていこうと思います。
DSC_75943.JPG シャフト部分にはメタルックを使用。
DSC_75953.JPG  透明パーツの接着はエポキシ接着剤を使用し、最後にコンパウンドで磨きました。
DSC_76013.JPG  翼端灯にはクリアーレッドとクリアーブルーで仕上げ。
DSC_76033.JPG  この程度の艶が私のイメージどおりの艶で、今回の艶出しは価値があったと感じています。

明日からハンスさんからの指摘もありました、ノルマンディのカーンの中のプーマにのる車長と砲手の修正作業に入ります。あと木とか草とかも手を入れていきましょう。片手にスピットファイアを弄ります。

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2009年8月 3日 (月)

1/72 YF-21 その10

もうすこしで完成 

チンタラチンタラやってます。
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マクロスのこのYF-21はマクロスプラスの劇中ではゼントラーディの血を持つガルドボーマンが操る戦闘機です。DBSやらなんたらシステムでとにかく完全ハイテクシステムのイメージがあります。でも、主人公は気合で勝ってしまう熱血根性的なストーリも味わえます。無人機ゴーストX-9が出るまでは、最強だと言っても過言ではない性能でした。VF-19も強いんですよ。でもこっちはまるでサイコミュシステム搭載ですから。

完成も間近です。デカールは全て貼り終えました。あとは翼端 

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の灯を塗り分けし、各パーツをエポキシ接着剤で接着するくらいでしょう。

大幅に遅れていますが、サボってしまった理由の一つが↓

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ひゃっほーう!届きましたD300!

え?D300sが出るの知ってて買ったのかって?しゃーないがな、出ようが出まいがこれが欲しかったんですからね。タマタマ時期が重なっただけです。公式HPでのD300sの話はCFカードスロットにSDCHも使えるようになったことと、動画が撮影できるようになったこと。

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それに伴い、マイク穴が開き、重量が15g重くなったとか。電子水準器が付いて、連写枚数が1秒間にもう一枚程度増えるようになったとか。高感度でのノイズ耐性が向上しているのなら考えたかも知れませんがあまり変わらないとかの様子です。この辺は聞いた話ですからね。間違ってたらごめんよ。(写真はD300ボディに手持ち標準レンズ18-70mmをつけたところです。)

早速試しに高知空港に飛行機撮りに行きましたよ。かんかん照りで暑いのなんの。マタマタ日焼けしましたわ。高速シャッターの連写速度ではとりあえず連続12枚の秒6コマ連写を体感しました。カードの性能とか設定では連続33枚くらいまでいけるそうです。まだ試してはおりませんがね。

価格.com で132kほどです。D300sが198kくらいだっけな。60Kほどの差に何を求めるかですが、動態メインの被写体で兎に角連写性能が欲しい私にとって現行のD300は十分手に余るカメラと判断。

連写性能がいままでのD80とは差がこれほどのものとは。D80にはそれはそれでいいところがあります。今後も使っていきますよ。CCDセンサーISO100はやはりD80のほうが上で、画像の味はそれはもう~こってり色の感が溢れております。D300では出ない味だと思います。

今後も模型のマクロ撮影ではD80が専用となります。

現場で撮影する時はD300メイン望遠レンズ連写専用機、D80をサブで標準レンズ~広角で使う予定です。レンズ付け替える手間が減るだけでも大助かりです。

D300は古い機種ではありますが、ASP-C機ではまだまだ使えます。sが出ても気にしない。でもD400(仮)でたら半分気にする。でも今はこれにプラスで(旧)ニーニッパが欲しいところです。しばらくは無理だなぁ。

サーキット、航空ショーイベントが楽しみです。

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2009年7月31日 (金)

1/72 YF-21 その9

艶コントロール 

飛行機の表面は空気抵抗を減らすために艶仕上げです。このようなアニメに出てくる飛行機なんてツヤツヤもいいところなのでしょう。このYF19は脳内ダイレクトシステムとかなんとかで機体の形状が流体金属だかでふにょ~んと変化するシーンが描かれています。当然表面はツヤっぽい。ここはスケール感を失わせないようなツヤをコントロールしてやろうと思案しました。
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先ずは青を塗ったところです。イエローのラインはマスキングで塗り分けております。若干のはみ出しとよれがありますが、これは修正可能範囲に収まっているので成功です。

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今回立体的なマスキングの方法の一つ練り消しゴムを使用しました。オール練り消しだとぼそぼそになるのである程度粘着性を持たせるために引っ付き虫をブレンドしております。HAF特製ブレンド練りってところですな。わははwマスク効果は非常に高いのと自由な形作りが出来ますので形状が奥まったところで壁があるときはこれで済ませることが多くなると思います。小さな塗りわけならマスクゾル、その範囲を僅か大きい時にはこの練りゴムブレンドってね。

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こんな三角形のノズルなんか最適です。例えばゼータガンダムのMSはこの形状のノズル多いはず。

DSC_75623.JPG スミイレを行います。色はフラットブルーとブラックを少量混ぜたエナメルカラーです。拭き取りしますと線が出ますね。綺麗にふき取ってもこの塗料線はなかなか消えてくれません。
DSC_75683.JPG もうちょっと角度を変え、光の加減を変えて写すとほら、こんな風に引っかいたような線が見えます。

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そこで、これを取り出しました。タミヤモデリングワックスです。ワックスごとふき取ってなおかつツヤも出してやろうと言う魂胆です。

DSC_75703.JPG ウェスで拭き拭きしまして磨きます。
DSC_75713.JPG コーティングポリマーも使いました。
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うむ。いいツヤになったわ。写りこみも出てきたのでコノくらいで止めておくことにします。本当にツヤを出したい時はウレタン吹付けますがね。

デカール乗っかるのかな??

艶出しといえばトップコートで全体のツヤを整えるって方法が定番ですよね。でも本当の色は絶対スポイルされますからなぁ。今一つスケール感を伴ったリアルさの感じは薄れると思うのです。それは多分塗料の厚み、クリアーやらの厚みでモールドの一部が埋まるとか角が丸くなるとかも影響しているのかもしれないですね。塗料自体のツヤを大事にしないといけないと感じ始めました。飛行機モデルは特にツヤの入ったカラーを選んで塗るべきではないのかと。仕上げは全て艶消しトップコートフィニッシュ!・・・で作っていた過去の作品を見て思います。「なんだか新鮮味が無い。」「モデルが死んでいる。」全体的にまとまっているのだけど物足りなさを感じます。「生きているならどこか濡れているのだ。ツヤがあって光っているはずだ。」いや、飛行機だし生きてはおりませんよ。でも作品は生きていて欲しいとおもいますしね。なんつーかこんなこと考えております。面白いですね。てんちょー今度おせーてくださいね。

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2009年7月27日 (月)

1/72 YF-21 その8

マスキング 

いやー皆さん、夏のイベントにご参加されているようでなによりですね。ガンダム関係でお台場とか、名古屋とか大変うらやましいです。いつか(まんだ4歳なっていませんが)子供が大きくなり体力が付いた時、ガンダムが好きなら(多分好きになるだろうとおもいますが)連れてってやろうと思う夏の夜でございます。

あ、秋の各地の飛行機のイベントは引きずり回してやろう。涼しいしねw

一向に更新をいたしませんでしたが、まー進んでないんですよね。なんというか同じ写真ばかり見ても面白くないでしょうから、だいぶ変わった感じになったところでアップしました。

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YF-21では青地に黄色のラインがクッキリと入っています。デカールでこれを再現するのは多分透けると思いますのでこういうラインは3mm以下なら塗装でやります。なぜ3mmかといいますと、これ以上の狭い幅では自分では多分無理と思うからです。やりかたとして、デカールをスキャンして印刷します。その上からマスキングテープを貼って切り出すなんとも単純な作業です。 

 DSC_75553.JPG ここまで端折っていますから、この黄色の下には、プラの生地→捨てサフ→サフ→表面仕上げコート→EXホワイト→EXイエローの順です。で、切り出したマスキングテープを貼っております。マスクするところは他も全て貼り終えました。これであとは基本塗装に移るだけです。

明日は青地を塗装します。そうですね、折角だからF2の時の青がそのまま残っているのでそれを使いましょうか。あの鮮やか過ぎる青をつかって塗装してやりましょう。晴れてくれますように。

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2009年7月21日 (火)

1/72 YF-21 その7

捨てサフ 

うーん、何日も同じ作業を繰り返しです。引けてはパテ盛りを繰り返しています。
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インテーク内のフィンは省略されているので底を取ってフィンが見えるようにジャンクパーツをくっつけます。見えているのは戦車のギアボックスの丸いところです。

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サフを噴く前のマスキング処理ゾルにて更に密度アップ

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1000サフを行いました。案の定の継ぎ目発生。

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上のほうと下のほうにパテの境界線継ぎ目が発生。

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細かなパテ継ぎ目には溶きパテを使用しました。

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ここも

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ここもです。

こんなのを繰り返してたら時間もすぐに過ぎますね。

衆議院解散でテレビはその話題で持ちきりでしたね。本日はすごい勢いの雨が降りつてきます。横から大玉の雨粒が当たると痛いのなんの。

乾燥とかかぶるの嫌だけどサフとパテ盛りだから大目に見よう。

しかし表面処理長いなぁ~。

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2009年7月18日 (土)

1/72 YF-21 その6とスピットファイアその3

2機同時平行には理由が 

同時にするとどれくらいメリットがあるかなぁって思ってやったんですけどそうでもないですね。めんどくさいのが同時に発生しますもの><
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機首付け根段差処理、主翼継ぎ目の段差処理中。

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あのようなところにもヒケが見えます。嫌なところにスジボリもあったりして困ったものです。

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裏かえしてみたらやはり同じところにあるのですね。インジェクションキットはダボやらピンやらでプラのあつみが不均一なところにヒケが出来ちゃってね。僕は飛行機では無視できないのです。あえて言うなら気が付かなかったら良いのに自分・・・。

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スピットファイアのほうは主翼胴体に隙間が出来ました。ここは「裏打ちのない隙間」ですからパテでは少々難有りの箇所です。てスケアビに書いてたw以前からもやっている方法ですが薄くしたプラ板クサビ突込み法(by HAFオリジナルネーミングw)で対処します。 

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これは尾翼の継ぎ目処理です。小さすぎるのでパテで。

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こちらは隙間と言うより太いスジボリのようになったので一旦埋めです。

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ひっくり返して翼と胴体の隙間にはプラ板を。胴体同士の段差にはパテで対処しました。

同時平行で行くとパテを無駄にしないと言う利点があります。しかし!めんどくささもX2ですね~^^(←なぜ喜ぶ!?

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2009年7月16日 (木)

1/72 YF-21 その5

マクロスの方へ 

接着剤の溶剤成分がほぼ抜けたと思われますので、継ぎ目の処理を行います。
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コクピットにキズやまずいプラの削りカスが入らないようにマスキングします。

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接着面の継ぎ目としてこのコンフォーマルタンクとの継ぎ目。段差になっていますね。180ペーパーで軽く荒らしております。

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上下@パーツの張りあわせではこれくらいの段差が出ました。何とかせねば。

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翼の主翼から先端についてはやはり段差が出来てしまった。これも悩ましい段差ですね。接着の仕方がまずかったのかもしれない。反省。
  DSC_67123.JPG ポリパテで段差を埋めていきます。先ずは機首部分とボディの継ぎ目。
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主翼の段差。

  DSC_67143.JPG コンフォーマルタンクの段差。
  DSC_67153.JPG 裏面の翼の継ぎ目。

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スピットファイアは主翼の接着中です。上半角を綺麗にするためのマスキングテープ固定でテンションを掛けます。

2機同時進行でもジャンルが違ってるから気分的にきびし~w

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2009年7月14日 (火)

1/48 SPITFAIRE Mk,Ⅸe その2

貼り合わせ開始 

内臓物が出来ましたので貼り合わせを行っていきます。
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内側の内壁には計器類がくっ付いています。強調のためにオリーブドラブでウォッシングしました。 

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コクピットです。あまり解らないと思いますが、鉛板でシートベルトを作りました。

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計器版は付属デカールを使います。

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貼り合わせです。翼の貼り合わせの前にはいつものようにペーパーで荒らしておいてから白い蓋樹脂系の接着剤で行います。むにゅっとね。

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胴体も貼り合わせです。上下のパーツの一部が段差になります。目立つ上部はツライチになるようにします。下面は翼の内側に隠れますので見えるところだけの修正で済むと思われます。どうしても一段ずれる場合はプラ板で両側から互い違いでホゾを作るかも?今回は底までのずれは無く、まずまずのキットだと思われます。

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さて、鈴鹿サーキットへ全日本フォーミュラーニッポン第五戦に言ってまいりました。写真は大会プログラムとパドックパスです。

パドックパスは¥6000しました。うーん、好きな選手がいるのなら是非どうぞ。写真だけ撮りたいひともレースクイーンを撮りたいひと、メカニックを見たい人ドライバーにサインをねだりたい人色々ですね。。この大会ではV1V2席が指定でパドックパスが必要でした。最初の1時間だけヴィッツレース(アマチュアの)を見ただけでその場を去り、激感エリア第二へ移動しカメラを構えました。

その後はうろうろ~っとね。

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これは、大会2日間通しの観戦券です。パスケースは鈴鹿オリジナルのパスケースで、買っちゃった。今後もガンガン使うことになりますからね。

撮った写真を整理中です。まだ写真を現像ソフトLRに入れて駄目なやつとかランク分けとか色々整理しています。アップできる時までもう少し掛かります。もしかしてお楽しみにされている人がいらっしゃったら待ちください。

行った感想です。

レース自体は大変面白いレースでした。内容に関しては写真をアップする時に書きます。鈴鹿までのみちのりは仕事を終えて夜7時半出発しました。泊めてもらう嫁さんの実家への到着時刻は夜中1時。そして、シャワーを浴びて5時に鈴鹿へ出発。(奥さん子供は実家で遊んでもらってます。)鈴鹿まで一般道しか使いませんでしたが30分前に到着。駐車場は最も近いP1へ止めることが出来ました。ラッキー!泊まっている車もありました。車の中で寝泊りしているつわものがゴロゴロいます。スゲー!隣も隣も隣もそうだったんでしょうね。生活臭がしていましたwあのおばさんノーメークで椅子に座って歯磨きしとるわ・・・。なんて光景がちらほら。つわものです。

8時過ぎからだんだん晴れ間が見えて10時ころはかんかん照り。じりじり暑い!帽子必須です。さらに日差しがまぶしいのでサングラスも必須です。日焼け防止の長袖で行って良かったです。これ以上日焼け出来ませんのでw

役に立ったものもう一つ。それはFMラジオ。場内にはスピーカーから実況のFM放送が流れてきますが、車が走った時は、エンジンの爆音で聞こえないのです。ヘッドホンごしで聞きながらカメラを構えます。

とても役に立つ情報を聞きながら観戦できて非常に面白かった。アレなら行く価値在ると思いますし、レースのワクワクした感じやお祭り気分を味わえます。どうせなら予選から参加したいのですけどね。

装備については大体の物をそろえて持って行ってましたから不便は感じません。今回の準備は念入りで良かった。

カメラ周りの機材についてはグラスタ周りでは300mmあれば十分に撮影できます。レースクイーンを撮る時はレンズ換えたほうがいいでしょうけどね。鈴鹿に撮影目的で来たのは初めてでした。以前にも観戦に来たことがあったのですが、今回はちょっとだけカメラの事情がわかる人となっての観戦です。周囲のカメラマンの機材を見たらまーあんた!すげー!すげー!

EOS1DやらD3 D3xはゴロゴロしています。オマケに殆どがグレーの巨大レンズ。そうサンニッパは当たり前って感じです。その上かもなぁ。

鈴鹿は今までの比率からするとサンニッパ率が最も高いと感じましたね。どの航空ショーよりも多かった~。目移りしましたわぁ~。いつかサンニッパを手に入れてやりましょう。(あ、ちなみにサンニッパって何のことかさっぱり解らないって人はググッてみてください。)私の機材など赤子のようでしたが、情熱はあるぞ!

撮った枚数はなんと1842枚!そのうち見られるものが1/3で、マシな写真とよく撮れているものに分けていきます。多分100枚あればいいほうだぁ。

行くのは自分一人なのですが、これはタマラン面白さがあります。また行きたいですねぇ。

8月の23だっけGTカーの700キロ耐久レースがあるんですよね。いける人どうぞ私の分まで行って楽しんで~!さ来週は8耐だぞ~w

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2009年7月10日 (金)

1/48 SPITFAIRE Mk,Ⅸe

スピットファイア 

空軍大戦略でも活躍したスピットファイアを作ります。これはMk.Ⅸeだから正確には違うのかも知れませんが・・・。

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レシプロ機を作るのは久しぶりです。というか元々あまりたくさん作っておらんですから。さてさて、この蛇の目の内部色エアクラフトグレーはちょっと特殊でして通常の一本一本のばら売りでは販売されておりません。 

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クレオスNo364は3色でセット販売になります。この一色のために余分な2色を買わなくてはなりません。

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他に361,362,363は箱のまま3色使います。これは助かります。まるでスピットファイア専用セットです。

 

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残る一色は「スカイ」です。これはタミヤのアクリルで何とかしようと思います。だって~馬鹿馬鹿しいんだもの。出来るかどうかはわかりませんが、いざとなったら色を作ります。 

実はあさって、これに行きます。なので明日夜仕事が終わったら速攻中部東海目指して出発です。そうです、車の写真を撮るためです。あ~嵌っちゃった嵌っちゃった。

ケンコーのテレプラスX1.4はお買い得。

装着できるシグもAFが使えるんだとか。これなら初めからテレプラスにしとけばよかったなぁ。知らないってのは無駄もでますね。出来る限り衝動買いはしてはならない。でも興奮のあまりポチッテしまう。イカンイカン。

さ、明日は運転5時間の長丁場だ。早く寝よ。

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2009年7月 9日 (木)

1/72 YF-21 その4

上下貼り合わせ 

ようやく内蔵が終わりましたので上下のパーツを貼り合わせていくことになります。
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内臓パーツの一つメインノズルの上にサブノズル?が付いています。このパーツ「上壁面内部に.08mmほどの接着面で貼り付けろ」的な絵が描かれています。とても宙ぶらりんのアクロバチックな接着を申し付けられてしまってもね・・・。

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で、その後につくメインノズルを仮にボディにテープで固定しパーツの固定を図ります。そこに0.8mmほどの接着面では心もとないので補強として2mm角棒を足してやりました。これで安心。

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上下貼り合わせ。先ずは胴体から。シンメトリーにクリップで固定。若干時間を置きます。

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主翼を取り付けます。接着面積はそんなに広くありませんのでしっかりと接着面を荒いペーパーで荒らしておきましょう。上半角(?下に向いているから下半角かも?)が左右対称になるようにチェックは真剣に。

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テープ等を使って動かないように固定します。

これでしばらくYFから離れます。明日からスピットファイアに移ります。

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2009年7月 8日 (水)

1/72 YF-21 その3

内部の塗装と貼り合わせ 

内部の塗装が終わりました。機首は上下の貼り合わせをおこないます。
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コクピットにピントが来ていませんが、上下の貼り合わせは終わりました。今回はワゴムで縛りました。このまま72時間は放置します。 

DSC_48403.JPG 車輪の受け部には11番のガルグレーが指定されています。ホワイトでない分まだマシかな。

明日は胴体の上下貼り合わせです。これにともなってコンフォーマルタンクとかも貼り付けられるかしらん?

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2009年7月 7日 (火)

1/72 YF-21 その2

パーツの加工 

全てのパーツを切り離して加工と、内部パーツを塗装しました。
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これは何処の羽だっけか、忘れてしまいましたがこのパーツが厚ぼったいので薄くしてやろります。トレースしたマスキングテープをプラ板に貼り付け切り出しです。プラ板は1mmを使用します。 

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このように木の板に両面で張り付け固定し当て木のペーパーを使って翼端に向かい薄くしていきます。エバグリのプラ板は非常に柔らかいので削りすぎに注意しましょう。出来れば翼端にマジックなどを塗っておくとよいかも。

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比較です。先端にピントがあっていないですねぇ><

半分以下の薄さに仕上がりました。

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仕上げには使い古したスポンジヤスリで曲面を整えます。たぶん3000番くらいになったスポンジだろうと思います。

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うっすーいw

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コクピットの内部塗装。

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ガルドボーマン主任のフィギュアです。黄色とは・・・。すっかり忘れてたなぁ。下の色が青だからサフ→ホワイト→黄色の3段階を踏みました。めんどくさいのぅ~。

明日は機種先端が上下で接着し合わせることができますね。時間があれば胴体も接着しちまおうかな。スピットファイヤも手を付けていきます。同時平行な進み方にします。

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2009年7月 5日 (日)

1/72 YF-21

キャラもの 

8月のお題はキャラ物ですのでこれを選んでおきます。いずれシリーズとかで48で出るとか。これが出るのかは知りませんけど、まーマクロスの在庫を消しておくのもいいだろうと思いまして。
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パッケージの一部。

金曜からコクピットは塗装まちでパーツを串刺ししております。

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尾部の整流板?テールなんですけど、これは分厚いので薄くします。

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180#で薄々にするためにペーパー掛けします。

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ペーパー掛ける前とくらべると半分くらいの厚みになりました。その他脚部収納のカバー類も薄く出来るところは気を使っております。

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インテークはこんな感じで内部は無し。インテークは途中で底付きの筒状です。ブラックで塗るんだそうですが、さて、どうするかね。

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最も大きなパーツ同士を合わせてみました。合いはまずまず良いかと思います。早く接着してしまいたいですね。乾燥に時間かかりそうだし。

1/72くらいなら全部のパーツ引っぺがしても何とかなりそうですね。ということでランナーから全て剥がしてやろうと思います。接着するべき地点までは急ぎます。

このほか全く関係ないけどスピットファイアーを作る予定です。

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2009年7月 3日 (金)

Caen and the Normandy 完成

完成 

ここまで伸びに伸びた完成。まだ手を入れる予定ですけど、今の段階で手を入れるとつぶしてしまいそうなので違うモデルに移行することにしました。
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これ以上やるとプラモの楽しさを見失いそうになりますので。 

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ラフィアには泣かされました。 

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肝心のストーリーですが、まー配給されたバズーカの威力を見てみようとアホな兵士がなんとカーン城の城壁にむけて一発くれてしまいます。パンツァーファウストの兵士はどれどれなんな感じだ?と見ている。穴の大きさを確認する兵士。

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ところがこれを見てしまったPUMAの車長としてはカーン城は大事な文化遺産であると肝を冷やします。

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他の兵士たちの手前とりあえず静観していますが・・・。

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PUMAの上に乗っている兵士はどれくらいの威力だったのか、穴が気になっている。そして穴に注目している。

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装填手としては車長がこういうの嫌いなのを知っているので相当やきもきしています。怖いから顔しか出ていないってところです。装填手いがいは全てあの穴を見ているのです。非常に解りやすいシチュエーションでまとめました。最初に書いた指示書どおりに作れましたよ。半ば義務感すら感じ始めていたときもあります。

フィギュアの足がまったく汚れていませんので汚しはギリギリになってからやります。こういうの忘れるんですよね~><

あとは草の生え際にポワポワした草が欲しいところです。下草がないといきなりどばっと生えている草むらはおかしいですものね。種類が増やせそうなら草に種類を追加したいと考えています。とりあえず、今日で一旦完成とさせておきます。

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