haf.cocolog-nifty.com > ミリタリーモデル2

1号戦車A型

1号戦車A型

小さくて可愛いやつです。1/35トライスターのキットで、豊富なエッチングパーツが付属します。各所ハッチが開きフルインテリアを再現。


後方ハッチ

後方ハッチ

ハッチの下にはエンジンも入っています。これでは見えませんが接着箇所を省略することで何度でも中身を取り出してみることが出来るキットと謳われています。その分中身の塗装とか大変なんですね。私?もちろん接着してしまいました^^;


錆び

錆び

錆びの表現にはパステルを荒く削った物を擦り付ける方法と、エナメルのオレンジをまぶし、更に溶剤で軽く溶かしレインマークと重ねました。古びた感じで好感度アップ?


車内の様子

車内の様子

室内のインテリアも良く見ると見えるのですが、写真ではスポットライトを当ててもこれが限界ですね。中は椅子やら操縦桿やら銃弾箱とか無線機まで綺麗に並んでいます。


トランスミッション

トランスミッション

ここのハッチも開きますし、中のトランスミッションもしっかりした形状とモールドがなされています。


3凸

3凸

低く抑えられたボディは機能性と実用を兼ねた美しいラインを描いています。


カエデ

カエデ

モミジやらカエデやらですが葉っぱです。こんな物も売られています。季節を感じさせるには最高のアイテムですね。


OVM

OVM

OVMも並ぶとリアル感がでて雰囲気が出ますね。こういうところをしっかり作ると更に好感度が上がると思います。これは全くキットのまま。


Dsc_1047

Dsc_1047


Dsc_1055

Dsc_1055


Dsc_1065

Dsc_1065


Dsc_1071

Dsc_1071


Dsc_1073

Dsc_1073


プレート

プレート

この方式は初の試みです。アルミパンチでプレートを作りました。3凸の鉄板の重々しさと機械的なデザインには穴あきのシルバープレートが似合うと思ったのです。しかし似合うんだけど文字がパンチの穴で同化してしまうと言う欠点が浮き彫りになりました。小さな文字や黒字でないほうがよいと思われます。


3号突撃砲G型タミヤの48シリーズ

3号突撃砲G型タミヤの48シリーズ

これを作りましたよ。箱絵で買ってしまった。これがジャケ買いってやつか!!(嘘w


車体足回り

車体足回り

1/48は足回りは履帯、転輪以外はダイカストで出来ています。接着は瞬間接着剤を使用します。履帯、転輪はロコ組みで行いました。


シュルツェン

シュルツェン

シュルツェンをつけると大きく見えますね。無いほうが好きなんだけどついた状態でヴィネットにする予定。


正面から見たG型

正面から見たG型

G型の初期型です。防盾が台形で角ばっています。


1/35と1/48の大きさの比較

1/35と1/48の大きさの比較

随分小さく見えます。手のひらに収まる小さな戦車。でも結構細部まで表現されています。


1号対空戦車

1号対空戦車

トライスターの1号対空戦車です。


対空砲の椅子

対空砲の椅子

真鍮線を曲げてハンダで固定しました。


完成写真

完成写真

後姿です。先の椅子も乗っけています。


ドイツ兵2名

ドイツ兵2名

打ち合わせ中か、時間待ちの兵士。これをヴィネットに追加します。


時間はと・・。

時間はと・・。

時計を確認しています。トライスターのフィギュアです。自然なしぐさのポーズが付いてていい感じですね。


ベースです。

ベースです。

地面の作り方もやり方をいろいろ試しております。短い草地はだんだんコツをつかめてきました。


ヴィネット配置

ヴィネット配置

レイアウトはこんな感じです。リンバーと1号戦車はキットのものです。その一つの箱の中に入っています。


Dsc_1575

Dsc_1575


のっぽ

のっぽ

のっぽさんは力持ちです。


草地

草地

草地も車両もフィギュアの色もうまく色味に統一感が出たと思います。最近作ったヴィネットで最もまとまりのある作品になったのではないかと思います。


ヤクトパンター

ヤクトパンター

1/48です。


Dsc_1972

Dsc_1972


Dsc_1977

Dsc_1977


Dsc_1978

Dsc_1978


Dsc_1982

Dsc_1982


車体足回りから塗装

車体足回りから塗装

転輪、履帯は先に塗装ウェザリングまで終えてしまいました。そのほうが良い気がしまして。


パッケージ

パッケージ

1/48サイズの戦車です。手のひら収まりそうな大きさでダイキャスト製のシャシーです。


フィギュアを載せました。

フィギュアを載せました。

付属のフィギュアは冬季仕様のフィギュアが付属しています。


後方から

後方から

車体の塗装としては冬季迷彩を施しました。


雪上ヴィネットに

雪上ヴィネットに

ダイソーのケースをそのまま使ったヴィネットに。
アイランド式としました。スチレンボードを適度な大きさに切り出して接着しています。
雪は重曹を使い、履帯周辺の雪はモデリングペーストとませた物を使用しました。
初めての雪表現を挑戦しました。