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1/35TAMIYAドイツ作戦会議セット

1/35TAMIYAドイツ作戦会議セット

一つの箱の中にストーリーが詰まったキットで、シェパードとストーブがオマケです。


冬季服と作戦会議

冬季服と作戦会議

たった2名の絡みですがそこにはドラマがあります。
スリングは細切りのマスキングテープを貼り付け瞬間接着剤を塗り固定しました。フラットアースで着色。各装備品は一個一個を竹串で固定し着色し、ドライブラシ、塗り分けしました。


機銃をもつ兵士

機銃をもつ兵士

このフィギュアの中で一番浮いています。
この人の役割がこの5名の中で最も疎遠になりやすいのでとにかく全員を近くに配置することで全体の密度感を上げることに。


ロングコート兵士

ロングコート兵士

ロングコートが似合うこの兵士はシェパードと作戦時間と場所、手順を確認しています。彼らは擲弾兵ですのでいわゆるドイツ軍の中でもエリート。
少数でも多数の敵を相手に戦果を上げるプロなのです。
人形の顔はアクリル塗料を使って塗装しています。肌色を基本色で塗りました。後はハイライトに白を混ぜた肌色を使います。後でエナメルのスミイレを行い、ヒゲの剃り跡の青みをエナメルブルーの薄めたものでちょちょいと塗るとリアルになります。


時計を見る人

時計を見る人

時計を見る一つの動作が現実味を増します。
この兵士は時計を見ながらあの場所までは10分は掛かるとか、あと1時間後に
作戦開始です。とか臨場感のアップに貢献してくれていますね。
服の塗装については下地にアクリルハルレッドを塗ってそのあと基本塗装塗り分けには
出来るだけアクリル塗料を使用します。基本塗装を終えるとエナメルでスミイレしまして、明暗とシワなどの奥まったところに影となる部分を塗ります。その上でエナメル系でハイライトの部分を書き込んでやります。筆運びが残るので、それはそれで味わいがあるのでそのままでもいいのですが、この会議セットの時は更にドライブラシをかけて毛羽立ち感や「寒さ」のようなものを表現したかったのです。いまみるとオーバーワークですね。


地図を持つ人

地図を持つ人

ズボンですが迷彩スプリンター塗装しているのです。ウォシングした時にほとんどその柄が判らなくなりました。残念。


地図

地図

地図はキットの中に印刷された紙で付属している物を切り取って使います。


上から見たところ

上から見たところ

建物の玄関前で会議と言うことでストーブを出して集合しています。
石段はスチロール樹脂を切ったものにモデリングペーストを塗りつけ着色をしました。
地面の石畳はタミヤの情景シートを切り貼り最後に雪となる重曹を上からパラパラとストーブを避けるようにばら撒いてフィニッシュです。


全体正面

全体正面

土台はダイソーの飾り台の小さな物を選びました。上にカバーが載せられます。


Dsc_2332

Dsc_2332