擲弾リーダーが夏はあそこらあたりは道だった。と言うのです。この川は大きな水溜りかもしれません。迂回するにも周辺から出来そうなところはここだけ。なので彼らは後方からくる戦車部隊の道案内、確保役の偵察隊と言ったところですね。
水面からにょきっとでた道しるべ。これはやはりもともとは坂道だったに違いないでしょう。
水の表現は数あれど、今回は得意のレジンを流すことにしました。超透明度エポキシ樹脂を使用しています。「もったいない?」と思いましたが使えるときに使っていないと変質しても困るし、おもいきり使いました。だって150ccくらいで2kよ。さすが超透明度です。
シュビムワーゲンにもキューベルワーゲンにもこの2名は似合うでしょう。
服は迷彩スモックを着ています。
「一番浅いところを探すしかないな。戦車が通れる深さを計る。」
「了解であります。」
ってな感じでしょうか。
草は水際に生えるのですが、本当はここは未知だったんですよね。轍には草が無いはずだからちゅっとつじつまが合わないです。
この草はシュロ縄を先っちょを瞬間で固めてその先1センチくらいでカットしほぐしたものを埋め込んでいます。レジン水の表面に映り込みが見えています。怖いくらいツルツル表面です。
ここにフィギュアがあるだけで道案内の意味も出てくるでしょうね。
装備品の塗りわけにはいつも竹串で裏から固定し本体とは別々で塗っています。同時にくっつけて塗り分けが出来ない私は面倒でもこうしています。塗装後でくっつけますと少々浮いた幹事になることがあるので、この水筒などはもっと雑のうに沈み込んでいてもいいかもと思うし予備マガジンの入れ物ももっと重みを持たせるような沈み込みをつけるべきですよね。これからは密着度を上げようと思います。
このリアハッチの中にはエンジンが隠れています。スクリューユニットを接着してしまったためにもう二度とその姿をおがむことは出来なくなりました。
動力が外で繋がるスクリューユニットは水陸両用のすばらしい機能美です。